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体を鍛える、心を鍛える持久走その2

  • 体を鍛える、心を鍛える持久走その2

 5・6年女子は800m。スタート地点が違います。

 レースの中で、何度もトップが入れ替わり…。しっかり、走りぬきました。

 5・6年男子ともなると、体も大きくなり、中学生くらいの走りをする人も。

 全員、走り切りました。

 「まだやれる!」「頑張れ自分!」「もうだめだ‥」「いや、やれる!」「抜くぞ!」そんな心の中の言葉が見えた、でも頑張りぬいた持久走大会でした。本当によく頑張りました。新記録に挑戦した人は、次の機会に、練習方法やペース、体力づくり、食事などなど、できることをすべてやって臨んでみてください。全員、また1歩、昨日の自分と違う自分になれました。

 まわりの応援も素晴らしかった!力をもらいました。

「来年こそは、新記録が出せるように頑張ります!」閉会式の言葉の中で宣言したIさん。一人ひとり、いろんな思いが詰まった、そして前向きな気持ちになれた閉会式でした。今日の経験は、次の成功へとつながります。

 みんなに大拍手!保護者の皆様、応援ありがとうございました。

 

2024.10.22:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

体を鍛える、心を鍛える持久走その1

  • 体を鍛える、心を鍛える持久走その1

 昨日に引き続き秋晴れの今日です。持久走大会が開かれました。順番は、3年生、4年生、1年生、2年生、5・6年女子、5・6年男子。

 みんな頑張りました。その様子です。

 3・4年生くらいになると、少しペースも考えて走ることができます。今まで1度も勝ったことがない相手に勝ったという人もいました。

 1年生です。練習の時は、辛くて歩き出す人もぞくそく。持久走の意味がまだわかりませんでした。

 2人転んでしまいましたが、すぐに立ち上がって頑張りました!歩く人もだれもいませんでした!一つ大人になったぞ!

 2年生は記録を目指す人、完走をがんばる人、それぞれの目標に向けて頑張りぬきました!来年こそは!と、意欲を見せてくれた人も!

2024.10.22:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

101年目の佳き日に

  • 101年目の佳き日に

蚕桑小学校創立101年目の今日は、朝から雲一つないすばらしい天気でした。

 朝の心地よい光の中、登校しています。

 昨年度は100周年記念式典で、全校生で歴史を振り返る時間がなかったので、今日は、歴史を振り返る日にしました。

 校章に込められた思い。3つの地区がが集まって、仲良く学習に励むべく「学」の文字を真ん中に、桑の葉と桑子をしつらえてあります。

 明治5年に「鮎貝郷学校」から始まり、51年間にわたり、3つの地区でそれぞれの学校に通いました。

 大正12年に、3つから1つになりました。そこから今日まで101年間です。

 68年前にはプール完成、

 67年前には校歌ができました。

 47年前には、今の校舎ができ、

 44年前には、「気はやさしくて力もち」の子ども像を目ざし、長い長い滑り台もこの年にできました。

 湧泉パークの完成、

 蚕学習の始まり・・・

 忘れもしないコロナでの休校

 ピカピアのプール完成、なんと3000万円もかかりました。

 そして昨年度の盛大な創立100周年記念式典。みんなの思いが詰まった1日になりました。そして今年の秋・・・

 みんな、それぞれに実りの秋を迎えています。

 過去から未来への架け橋として、今ここに92名が存在し、しっかり未来へのたすきをつないでいます。

 児童代表のYさん。6年生としてやれることをしっかりやっていきたいと話しました。(詳細は後日学校通信に掲載いたします。)

 すばらしい環境、すばらしい方々に見守られ、これからもこぐわっ子たちは、前を向いて歩んでいくことでしょう。

2024.10.21:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

言葉と人生経験にふ~ん

  • 言葉と人生経験にふ~ん

 この俳句の季節は?

 みんな、納得。

「かぶとむし ひたりでおすもう 楽しそう」季節は?

 なんと、「春」「夏」「秋」、3つ出てきました。

「だって、蚕桑小学校の相撲大会は、春でした。」

「春、釜の越公園の桜の木に、たくさんかぶとむしがいます。」

「夏にかぶとむしを捕まえます!」

「秋だよ~。秋にいるよ~。」

 9年間の人生経験から、かぶとむしがいる季節は、「春」「夏」「秋」。それぞれ理由はありました。大人の当たり前が、子どもの世界では当たり前ではないことを改めて知りました。

 この答えに、子どもたちはどう自分を納得させたのかな。

 これはさすがにみんな「秋」。でも、感性が鋭い!「秋の終わり、だって今から色づいて、葉っぱが風で落ちるのはもっと後!」の声も。これは、経験上…ですね。

「小林一茶という方の俳句です。季語は?季節は?どんな人が詠んだ?どんな風景?」

 4つの俳句から、言葉に着目し、自分の経験と照らし合わせ、世界を広げた3年生。

 言葉は、一人ひとりの人生経験から紡ぎだされます。自分が本当に伝えたいことをそっくりそのまま人に伝えるのは難しい。その人が知っている言葉の数と、人生経験で、受け止め方も違うから。だからこそ国語はおもしろいのでしょうか。

 子どもたちの言葉の世界にどっぷりつかった45分間でした。

 

2024.10.19:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]

ごんぎつねクライマックス

  • ごんぎつねクライマックス

一昨日は、美しい月夜でした。

 4年生、ごんぎつねの読み取り最後の日。

 ゴンのいたずらに、兵十の怒りと憎しみは頂点に。 兵十の心とは裏腹に、申し訳ない気持ちでいっぱいのごん。兵十に償いをしようと、一生懸命に栗や松茸を兵十の家に運びます。

6の場面を読んで、思わず「ごん」になったAさん。

 兵十やごんの気持ちを考えていきます。

 それぞれの思いを伝えあいます。

 みんなの考えから、兵十の今の気持ち、ごんの今の気持ちをまとめます。

 「兵十の憎しみは、みんなが言うように消えていったね・・・。」

 ごんの気持ちは‥‥

 物語を通して軸じっくり読んだ後の感想は、来週になりました。どんな感想になるのかな。

 1年生の時からずっと見てきた4年生、ここまで考えられる、またその考えを伝えられるようになったか・・・と感慨もひとしおの授業でした。

2024.10.19:koguwashow3:コメント(0):[日日是好日]