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木は生きている~無垢材フローリング~

  • 木は生きている~無垢材フローリング~
一年で最も寒い大寒の時期に入り皆さん体調を崩していませんか?
そろそろインフルエンザが流行する時期ですので、対策として外出帰りの
うがい、手荒いや予防接種などで体調管理が必要ですね。

今回は無垢材のフローリングの良さをご紹介したいと思います。
まずはじめに合板と無垢材の違いをフローリング材(床材)で説明します。
上の写真の左側が合板で右側が無垢材です。
写真を確認して頂きますと断面が無垢材には年輪が見えるのに対して合板は色の違う層の板が張り合わされているのがわかると思います。
それではいくつか無垢材の良さを紹介したいと思います。
○無垢材には木の本来もつ機能として調湿効果があります。
 湿気の多い時には水分を吸収して膨張し、乾燥している時には吸った水分を  
 放出して収縮します。「伐採されても木は生きている」と言われているのは、 
 この為です。この効果によって室内の湿度が調整され快適な空間となります。
○無垢材のフローリングには接着剤が使われていませんので安心して過ごす
 ことができます。特に小さなお子さんがいるご家庭、化学物質過敏症の方
 には安心できる素材と言えます。
○無垢材の性能・性質として断熱性と保湿性を持っている為、夏はひんやり、
 冬は暖かく木の温もりを感じながら素足で快適に過ごすことが可能です。
○無垢材は手入れしてあげれば元の新品にすぐに戻すことができます。
 多少の傷なら水を含ませると元に戻りますし、補修もしやすいです。
 合板のフロアーは傷がつくと一般の方ではなおすことは難しいです。

木は狂って、いろんな問題もありますが無垢材の良さが見直されています。
『自然素材と共に生活する癒し空間』で快適な暮らし
 をしてみてはいかがでしょうか。
2014.01.25:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

個人の『考え方』

  • 個人の『考え方』
明けましておめでとうございます。
昨年も格別の御厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層の御支援、御愛顧の程よろしくお願いします。

前回、“考え方の定義”を会社の目的として紹介しました。
今回は個人としての考え方をご紹介したいと思います。

稲盛和夫さんの本より抜粋文
 常に前向きで建設的であること。
 みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性をもっていること。
 明るい思いを抱いていること。
 善意に満ちあふれていること。
 思いやりがあって、優しいこと。
 真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること。
 利己的ではなく、強欲ではないこと。
 「足るを知る」心を持っていること。
 そして、感謝の心を持っていること。

当たり前のことで当たり前に、このことができる人は
そうそういないと思います。
私自身、ほとんどができていません。
できている部分があったとしても、このことを意識して行動しようと
思ったとき、幾らかの行動にしか移すことができていません。
有意注意していかなければ、自ら自分を
変えられることの行動はできません。
この文を目にして個人の考え方を変えることが自分の中で
最も重要であることに気づきました。
私は、ここを重点課題として個人目標に掲げ、今年一年、
頑張って行こうと思います。
そして利他の精神を少しでも身につけ社会、家庭への貢献をし人生の成功へと
近づいていき人生を価値あるものにしていきたいと思います。

本年もどうぞ御指導、御鞭撻の程よろしくお願いします。



2014.01.07:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

考え方の定義

  • 考え方の定義
先日、ブログを書いてから、まもなく私が風邪を惹いてしまいました。

扁桃腺によって4日間も熱に悩まされ、食事も喉が通らず4日間で4kgも体重が減りました。

会社内でも現在風邪が流行っています。

まもなく正月休みに入ろうとしていますが、気の緩みなく怪我無く良い正月を迎えられるように仕事に

取り組んでいこうと思います。

皆様方には、良い正月を迎えませるよう心よりお祈り申し上げます。



先日、稲盛和夫さんの人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力を記載しましたが、もう少し詳しく

今回はこの“考え方”についてご紹介したいと思います。

”本より抜粋文”

人間にはそれぞれさまざまな考え方があります。もし社員一人一人がバラバラな考え方に

従って行動したらどうなるでしょうか。それぞれの人の力の方向(ベクトル)がそろわなければ

力は分散してしまい、会社全体としての力とはなりません。このことは野球やサッカー等の

団体競技を見ればよくわかります。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと各個人が

「個人タイトル」という目標にしか向いていないチームとでは力の差は歴然としています。

全員の力が同じ方向に結集した時、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。

1+1が5にも10にもなるのです。



今、ご紹介した文ではよく考えさせられます。

人は一人一人考え方が違いますので、それを会社全体または家族全体で人生の成功・仕事の成功

に結びつけるのは容易でないことだと思っています。

弊社ではこの考え方またはベクトルを経営理念・経営指針にたとえ目指して行きます。

一概に理念や指針があるからできるものだとは思っていません。

この理念や指針を将来の夢・目標に兼ね合わせながら、社員一人一人と語り合いながら

ベクトル一致をはかって行きたいと思っています。
2013.12.24:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

結果=考え方×熱意×能力

  • 結果=考え方×熱意×能力
もうすっかり冬らしくなり、気づけば3週間で正月です。
年末年始は忘年会や新年会で慌ただしい時期に加えインフルエンザも流行し始める時期ですので、
健康管理に留意して行きたいと思います。
皆様方も健康第一に考え良い年末年始を迎えられますよう気を持ってお過ごしください。

 今回は稲盛和夫さんの言葉を紹介します。
      人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
この公式は平均的な能力しか持たない人間が偉大なることをなしうる方法です。
能力とは頭脳のみならず健康や運動神経も含みますが、先天的なものです。
しかし、熱意は自分の意志で決められます。この能力と熱意はそれぞれ0点から100点
まであり、それが積でかかると考えると、自分の能力を鼻にかけ努力を怠った人よりも、
自分には頭抜けた能力がないと思って誰よりも情熱を燃やして努力した人の方が、
はるかに素晴らしい結果を残すことができるのです。
そして、これに考え方が加わります。考え方とは人間としての生きる姿勢であり、
マイナス100点からプラス100点まであります。つまり世をすね、世を恨み、
まともな生き様を否定するような生き方をすれば、マイナスがかかり、人生や仕事の結果は、
能力があればあるだけ、熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなります。
 素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで、人生は大きく変わってくるのです。

 弊社では稲盛和夫さんの言葉一つ一つを共有する為に社内で本・DVDの貸出を行っています。
そして、社長を筆頭にしながら、社内で何度も言い続け、哲学の共有をはかっています。
よく「私は能力が低いからできない」と思うことがあります。そんな時、自分はこの言葉を
胸に頑張ろうと思えるのです。能力は先天的なもので努力で伸ばせられる範囲は
決まっているので、熱意と考え方を向上させ人生・仕事の結果をだして行きたいと思います。

 また、『有意注意』という言葉があります。この言葉は中村天風さん(心身統一法を広めた方、
著書もたくさん出され歴史に名を残した偉大な方)の言葉で意識的に意を注ぐという意味です。
人間は無意注意(おきたことに反射して動くこと)で動くことが大半で動いていますが、
人生において先見性を見抜ける人間になり有意注意をもって熱意と考え方に意を注ぎ
人生・仕事の結果をだしていきたいと思います。
しかしながら、考え方を間違うと大きなマイナスとなりますのでしっかりと勉強して行きます。
2013.12.07:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

~『和』~ 匠の技で憩空間

  • ~『和』~ 匠の技で憩空間
先週は雪も散らつき一気に冬を感じさせられ、車のタイヤ交換をした方は
多かったのではないでしょうか?
紅葉の時期も短く山も真っ白になってしまいました。
来年こそは紅葉を見る機会を早めに予定を取ろうと思います。
気温の急激な変化によって体調を崩さないように皆さんもお気をつけ下さい。

弊社、従業員大工21名の6グループと社内教育の行き届いた大工グループ5グループの
11グループ体制で現場を進めています。
どのグループも匠の技と真心のある大工さんばかりで一人一人が真剣に
お客様の夢と希望の詰まった
『よいいえ』をお引き渡し出来るようにと頑張ってくれています。
「菊池技建」「匠の技」の名に恥ないよう伝統技術の伝承を行動計画を
立てながら取り組んでおります。
和風建築は少なくなっている現代ですが、いつでもお客様が求められる事に対して
“NO”とは答えない技術を伝えていく環境をみんなで整えて行っています。
私の実家は和風住宅だった為、自分の家を建てる時は洋風にしようと
決めていましたが、大工である限り、技術ある『和』の空間は造らなければと思い、
一部屋和室にしました。
杉やヒノキの柱の温もり感や、畳のいぐさの匂い、『和』が心身をリラックスさせて
安らぎを与えてくれますし、来客のおもてなしもできるので、
一部屋設けてよかったと思っています。
各住宅メーカーからも、和洋折衷の和モダンのインテリアなど、
色々と新しい和室空間の提案がされ和室の良さが見直されています。
洋風住宅でお考えの方も純和風の伝統技術ある『和』の一空間を設けてみては如何でしょうか。

 また、弊社は11月より新期を向かえ新たなスタートをきり、
半月が過ぎました。
経営理念⇒社長の今年の決意文⇒経営指針⇒経営戦略
⇒各部署の行動計画書(戦術)の順で考え、行動計画が作成されました。
経営戦略までは社長が作成を行い、2ヶ月程に渡って各部署で戦術を話し合い
今期1年の目標課題は明確になりましたので、よりよい『よいいえ』を
お客様に提供できるように、また地域貢献ができるように前進して参りたいと思います。
2013.11.17:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]