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~横架材結合金物~

  • ~横架材結合金物~
今朝の雪で皆さん久々に雪かきをされたことと思います。

私は契約している事業所関係の駐車場の除雪が必要か

今朝4時に起床し確認を行い3㎝積雪でしたので出動

しませんでしたがその後パラパラと雪が降り続き7時過ぎ

には除雪車出動しないといけないくらい降りました。

毎年このくらいの時間帯に積もる雪が降ると除雪の判断に

悩まされます。


今日は新築現場の構造材木結合金物を掲載します。

弊社の木造建物は在来工法という昔ながらの工法で建てて

おりまして将来リフォーム検討することが容易な工法と

なっています。横架材(梁)は基本4m以内で継手を設け側面

に短冊形の結合金物を取付を行います。(①)また、横架材兼折に結合

する部分には羽形状の羽子板金物を使用します。(②)

横架材と柱の結合金物にはL型の結合金物を使用します。(③)

基礎と土台は基本アンカーボルトで一体化されていますが力のかかる

箇所(特に角設置柱)には基礎から柱に直接結合するアンカーボルトと

金物で結合させます。(④)この力のかかる箇所の柱上部には通常の内部柱に

使用するL型の金物でなく強度の高い金物を使用しています。(⑤)

一部の金物を紹介しましたが用途に合わせていろんな種類の金物を

使用し材木継手を金物で結合しています。
2026.01.21:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

~新築現場土台敷~

  • ~新築現場土台敷~
あけましておめでとうございます。

本年も変わらぬ御愛顧賜りますようお願い申し上げます。

昨日から仕事が始まっている方も多いと思います。

いつも早寝早起きの通常から遅寝遅起きにより体が

時差ぼけ状態になるとテレビで放送されていましたが

皆さんはいかがでしょうか。






今日は新築現場の土台敷状況を掲載致します。

基礎工事が終わりますと次に行うのが土台敷です。

布基礎天端へ土台の位置を出しその場所へ設置します。

この位置がずれると建物全体の傾きの原因ともなりますので

重要な仕事となります。写真は大工さんが土台を納めて

いる状況写真ですが、この後第三者機関の監査員より弊社の

マニュアル通りに施工されているか監査を行って頂き

是正箇所がある場合は処理を行い合格してから次の工程の

仕事を行う流れとなっています。
2026.01.06:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

~新築基礎工事床掘~

  • ~新築基礎工事床掘~
とうとう雪が降り本格的な冬到来ですね。

今年は雪が多いのか気になるところですが、

業種によっては降りすぎても降らなくても影響は

ありますのでほどよく雪が降ってくれることを

祈っております。







今日は新築現場基礎工事着工し床掘している状況を

掲載させて頂きます。床掘は建物が建つ場所の地盤を

掘り起こすことです。床掘りの作業は、地面の高さを

正しく整えることが重要でこれがうまく行かないと、

建物の沈下や不具合の原因になります。
2025.12.05:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

~先進的窓リノベ補助金利用内窓工事~

  • ~先進的窓リノベ補助金利用内窓工事~
現在、山形でもインフルエンザ患者数が多く例年よりも

流行るのが早く過去2番目の早さで警報レベルまで

達しているようですので警戒しないといけないと思っている

ところです。

気温の変化が激しく体調を崩しやすいので皆さんご自愛ください。

BEFORE
AFTER

今日は内窓工事について掲載します。

現在、改装工事中の現場ですが国補助金を利用しての内窓工事を行いました。

内窓は即座に実感でき効果は期待できるのではないでしょうか。

光熱費も削減できますし快適な住まいが期待できます。

今回の国の補助金は先進的窓リノベを利用したのですが工事が12月末までに

終えることを条件に今年度分終了となるので考えている方は急いで頂いた方が

よろしいかと思います。来年度はあるかもわかりませんですし

この手厚い補助金までになるかもわかりませんので是非ご検討頂ければと

思います。

参考例ですが窓12カ所100万円に対して58万円の補助金が出ますので半額以下で

この工事ができるのはうれしいですよね。(※各メーカーの内窓や工務店

またサッシの大きさによっても金額の差はございますので参考にまでに

して下さい。)
2025.11.20:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]

~外壁塗装~

  • ~外壁塗装~
今回は1階窯業系サイディングと2階リシン吹付外壁と

軒天の塗装工事を掲載します。

既存写真↓




塗装工事後写真↓


1階外壁と軒天に関しては既存の色と違う色を選択し

イメージを変えています。外壁塗装を行う時期に関しては

立地状況や素材下地・仕上げ塗料材によって違うので

一概には言えませんが屋根塗装時期とも同じですが指で

触って外壁の色が手に付くようであれば工事を行う時期と

判断してよろしいと思います。外壁の塗料の効果が薄れ

水分を吸収していきますと素材自体が劣化し塗装工事だけ

ではいかず張替工事となりますので金額も増額しますので

見極めが大事になります。判断が難しい場合はご相談

いただければお伺いしてご提案させて頂きたいと思います

のでよろしくお願い致します
2025.11.05:kg-sinji:コメント(0):[コンテンツ]