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ペルセウス座流星群

  • ペルセウス座流星群
皆さんは、どのようなお盆をお過ごしですか?

実家には、県外の兄弟たちが帰省し、

甥っ子、姪っ子で大変賑やかでした(*^。^*)

海や川遊び、実父と一緒に畑に出かけたり、

虻にまみれながら、山形の夏を満喫していましたwww




毎年この時期、ペルセウス座流星群を観ることが出来ますが、

皆さんはご覧になられましたか?

今年は、新月と重なり、観察しやすい環境なのだそうです。

天気も良かったので、実家の庭に寝転びながらゆーっくり

観察してきました。(一年前は、BBQの途中でゲリラ豪雨の様になって、

見る事が出来なかったのを思い出しました・・・。)




時間にして30分くらいでしょうか?

北から西側に向けて、大きな流れ星1個と、小さな流れ星を2個

肉眼で見ることが出来ました(^o^)/


天の川もうっすら形が分かるくらいだったので、

もっと長く見ていたかったのですが、

ひざかけ毛布を掛けていたにもかかわらず、

体が冷え過ぎて・・・家の中に入りました(>_<)

夜は結構冷えるので、風邪をひかないように対策をして、

夜空を見上げてみてはどうでしょうか?



2018.08.14:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

明日から8月ですね~

  • 明日から8月ですね~
今年の夏は、ことのほか”暑さ”が突き刺さる感じがしています。

エアコンのない自宅では、そうめん率が高くなっていますwww(>_<)



先日、「西日が暑くて・・・。何とかならないでしょうか?」という

お問い合わせを頂きました。

建物において熱の出入りが一番大きいのが窓。

夏期の”暑さ”は、太陽から降り注ぐ、熱線(電磁波)が大きな原因となります。

木陰に入り、太陽からの熱線を浴びないと涼しく感じるのはこのためです。




熱移動の三原則「伝導・対流・輻射」

伝導=アイロン、対流=ファンヒーター だとイメージし易いと思います。

輻射=熱線(電磁波)が物体内の分子を激しく振動&衝突によっておこる熱が、空中に放射される



太陽と地球は1億5千万kmも離れていて、宇宙空間には空気がありません。

接触や空気の介在が必要な、伝導や対流はありえません。

では、なぜ太陽が当たるところは暖かい(暑い)のでしょう?

太陽からの熱線(電磁波)がさまざまな物体の分子を振動させて

熱を発生させ、その物体の熱が空気中に放射されているのです。

電子レンジで物が温まるのはこの電磁波のおかげです。




太陽からの熱線(電磁波)が物体に降り注がなければ、物体が

熱を帯びることはありません。

それを防ぐ唯一の方法が、”反射”(^^)/

電子レンジで何かを温める際、アルミホイルがNGなのは

電磁波を反射し、温めたいものに電磁波が届かなくなるからです。



太陽からの熱線(電磁波)が届かなくなるようにするには・・・

温めたくない”ものの外側”に熱線(電磁波)を”反射させるモノ”を

設置するのがお勧めです!

すだれやよしずが窓の外側なのも、納得できますね。




古民家の軒先の長い下屋、縁側や広縁など、太陽からの熱線(電磁波)が

建物の奥へ届かないようにして、夏を涼しく過ごしていた

日本人の知恵もすばらしいですね(^^♪



2018.07.31:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

インターンシップ

  • インターンシップ
先週、市内の高校生がインターンップで

4日間職場体験に来ました。



将来は設計希望ということで、パソコン内で

建物を立ち上げる仕事を主にしてもらいました。



若いだけあって、パソコン操作はちょっとアドバイス

するだけで、速い速い・・・(@_@;)

パソコンソフトを使って建物を形にすることは、

何とでもなりますが、そこは”設計”を希望する生徒さんということで、

官公庁や各法律上の規制を守りつつ、さらにお客様のご予算、

ご要望に合わせなければならないことも説明しました。



また、机上だけでは伝わらないことも沢山あるので、

建て方の様子や仕上、木工事中の現場を視察したり、

現場監督同行で第三者機関の検査に立ち会ったり・・・。



建物が完成するまで、沢山の”人”が携わることを学び、

”人”との関わりが、社会で大切であることを感じて下さった様でした。

是非、夢を実現して欲しいなぁ~と思います!
2018.07.18:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

遮熱効果の実体験

  • 遮熱効果の実体験
本日は台風の通過に伴い、朝から風が強かったですねぇ~。

連日、強い日差しと暑さが続いていたせいか、

27℃くらいまで気温が上がった今日ですが、

涼しく感じたのは私だけでしょうか?!



つい先日の日曜日、TELで新規問合せのお客様が

久保田モデルハウスの内覧を希望されました。

事務所では、朝からエアコンを掛けないと過ごせない位

蒸し暑い日曜日だったので、17:00からの内覧ということもあり、

日中締め切っていたモデルハウスは、さぞ暑くなっているだろうと、

16:30頃、会場内のエアコンを入れるためにモデルハウスに向かいました。

玄関を開け、建物内部に入りましたが、予想をはるかに

(嬉しい意味で)裏切られ、エアコンなしでも十分過ごせるくらいの

体感温度でした。




夏の屋根の上は、目玉焼きが焼けるくらい熱くなると聞いたことがあります。

久保田モデルハウスは、屋根下に遮熱材(リフレクティックス)が

施工されてます。

開口部には 四つ星 の樹脂サッシ。

あらためて、暑さ対策には”反射”の力が絶大であることを

身を持って体感しました!

もしこの先、暑さが続いても、ちょこっとのエアコンで

十分快適に過ごせる、お財布にもやさしい建物になっていますので、

どうぞ、暑いうちに一度ご体感下さい!



 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

こちらは、半年くらい前になりますが、

「幸せ!ボンビーガール」というTV番組内で

森泉さんがリフレクティックスを外壁内部に張ったときの

内容の抜粋です。(画像は㈱佐武さんの文書からの切り抜き)


2018.07.05:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

日曜日に・・・

  • 日曜日に・・・
日曜日、一流有名人を支えるスゴ腕仕事人を発掘!

”ニッポンの縁の下”というTV番組を見ました。

番組の中で、2020年東京五輪のメイン会場を設計された

隈建築士さんの話題もありました。

建築士の隈さんは、木造の建築にこだわって

世界を股にかけている方のようです。

金物を使わず、木組だけで建築する隈さんの建物を形にするために、

木材の仕口を加工する専門の会社が紹介されていました。



その会社の社長さんは、難しい木組を依頼されるたび、

隈さんの挑戦状だと思って、やってやるぞという気持ちで

取り組んでいるそうです。

また、その会社の職人さんへのインタビューでは、

組み方の順序を考えながら、その仕口の

施工図を描く技術者の方がいなければ実現できないとの話には、

思わず見入ってしまいました。



その技術者の方は、もともと大工職人さんで、40代半ば、落下により

下半身麻痺となり、そこから施工図を描く、技術者になった方でした。



東京青山のとあるカフェでは、”地獄組み”という組み方で建物廻り全体を

覆っていましたが、そのために、3000枚もの施工図を描いたそうです(@_@;)

その事実を知った、建築士の隈さんは、「世界を駆け回っているからこそ

日本の木造技術が世界一であることがわかる。また、その技術力を

自慢しないことも世界一だ。」とおっしゃっていました。



建築に携わる縁の下のスタッフとして、仕事に対する想いの強さと

謙虚さを常に持っていなければならないなと改めて感じました。



東京青山のカフェにも行ってみて、技術者さんの想いにも 是非

触れてみたいなと思いました。(*^_^*)
2018.06.22:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]