木のある暮らし

  • 木のある暮らし
みなさん、森林(もり)ノミクスってご存知ですか?

県の森林資源等を活用した地域産業の振興を目指し、

アベノミクスをもじって名付けられているようです。



こちらの作品は「暮らしに木のぬくもりを」をテーマに

県産木材を利用したプロダクトコンペによる

平成27年度の山形県知事賞を受賞した、「森のおさら」です。

大江町産西山杉を使い、くまの形をした幼児用の食器プレートです。

小さいお子様の好き嫌いもなくなりそうですねヽ(^。^)ノ



こちらのパンフレットはその優秀作品を紹介しているものですが、



ネーミングにも、凝られていますね(^^♪





当社の協力業者さんも出品していました(@_@)



当社の打合せ室にもありますが、



木の立体パズル、さて、で木るかな?
2016.06.21:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

おしゃれにディスプレー

  • おしゃれにディスプレー
ガーデニングやご家族の趣味の道具など、御自慢の品を

見せる収納で、おしゃれにディスプレーしてみませんか?

最近、多趣味なお施主様も多く、エントランス空間が

 

とってもおしゃれなディスプレー空間になっています。





 

こちらの商材は、壁の仕上げ材に溝がついていて、

 

いろんなパーツを引掛けることで、自由自在に

見える&魅せる収納が実現するようです。



エントランスだけでなく、ガレージの整理整頓にも一役買いそうな

見せる壁収納、いかがでしょうか?

2016.06.07:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

旬の味

  • 旬の味
先日、孟宗竹を頂きました。

「敷地内に勝手に生えてくる」という

村山のご実家から頂いたとのこと・・・。羨ましい限りです。

お陰様で私達まで旬の味を頂くことが出来ました。

有難うございますぅ~( *´艸`)



私の実家は西川町ですが、タケノコと言えばササダケだったのですが、

村山の方では、タケノコと言えば、孟宗竹とのこと。

同じ県内でも違うんだなぁ~と思いました。



ササダケの要領で皮をむき、節の部分を切り分けると、



半分くらいになりましたが、これでも高さ50cm以上!!!(@_@)

アク抜きをして、煮物やお味噌汁でた~っぷり頂きました( ^^) _U~~



主婦歴20年超えとなりましたが、初めて粕汁にも挑戦!

すんごく美味しかったです。ごちそうさまでした!!!
2016.05.22:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

定番中の・・・定番?!

  • 定番中の・・・定番?!
今年のゴールデンウィーク、10連休の方も

いらっしゃるようでしたねヽ(^。^)ノ

かくいう私はというと、夜行バスの車中泊込みで

2泊3日、東京へ行って来ました。

初めてのバスタ新宿。到着時は関東上空を

低気圧が通過中で、激しい雨風・・・。

コンビニで慌ててビニール傘を買ったら、

あっという間にアサガオになり・・・(@_@;)

見事な雨女振りを発揮してきました。



しばらくすると空は晴れ渡り、日中は25℃超えの夏日。

東京生活10年超えの親戚に、渋谷スクランブル交差点と

ヒカリエの展望台を案内してもらいました。



親戚と別れたあと、何処に行こうかと頭に

最初に浮かんだのが、定番中の定番、浅草・・・。

初めて雷門をくぐり、仲見世を通って

浅草寺の門にある村山市が奉納した大わらじも見てきました(p_-)



スカイツリーとのコラボもパチリ(^o^)/

朝の雨風はどこへやら・・・、きれいな青空となりました(^^♪
2016.05.07:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]

夕日を釣り上げた男

  • 夕日を釣り上げた男
昨日、山形県中小企業家同友会第32回定時総会が行われ、

その記念講演及びグループ討論に参加して参りました。

記念講演では、あの加茂水族館をクラゲドリーム館として

世界的に有名にした、元館長である村上龍男氏のお話を

お聞きすることが出来ました。

27歳で館長に就任し、減り続ける来館者。

隣県に大きな水族館が出来たり、官公庁の圧力があったり・・・。

海に沈み行く夕日を見ては、水族館の運命を重ね合わせ、

当時は、夕日が大っきらいだったそうです。

そんな「加茂水族館」を何とかして救うために、

まずは”知ってもらう”ために、TV番組や報道を通じて

誰からも笑われるような奇抜なアイデアを実行したそうです。

クラゲアイスもそのひとつ。

かつて、私も食べたことがありました(*^_^*)




サンゴの水槽から見たこともない幅3ミリ位の生き物に

気付いた奥泉氏、それが3ヶ月後には500円玉くらいのクラゲに

なったそうです。

クラゲの寿命は2週間。死んでは新しいクラゲを捕まえてきて展示。

すると、魚をみてきたお客様は、クラゲ水槽の前で

必ず足が止まったそうです。

そこからクラゲに特化した水族館として

ノーベル賞を受賞した下村先生に手紙を書いたり、

世界一になるために、展示するクラゲの種類を増やしたり、

クラゲの繁殖に力を注いだり・・・

人知を超えた豊かな発想力とそれを理解して実行することが

本当の意味での大きな力となったことをお話下さいました。

現場に携わる”人”を信じて、いいと思ったことは挑戦させ、

”人”を実現させてきたからこそ、現館長の今後の運営にも

自信を持っておられるようでした。




入社して12年目に突入した私ですが、村上元館長のように

後進に自信が持てるよう、指導して行けるようにならねばと

身の引き締まる講演でした。(>_<)



2016.04.22:kg-shimizu:コメント(0):[コンテンツ]