技術の伝承

  • 技術の伝承
桜の開花宣言、続々と耳にするようになりました( *´艸`)

実家の方に行くと、急ピッチで雪解けが進み、

日当たりのいい土手のてっぺんには、

フクジュソウの黄色いつぼみが目に付くようになりました。

先月初旬まで、雪下ろししていたなんて驚きですね(>_<)



築20年を超えたお客様から、床の細かい傷やシミ等が

気になるようになったとのことで、既存の床そのままに

上に張るタイプの床(厚さ3㎜程度)を設置しました。



既存の壁の凹凸に合わせ、床材をカットしながらの作業となります。

先輩の寸法合せをじっと見つめる後輩の大工さん・・・。

こうやって技術の伝承が行われていくんですね。



張り終わった加工部分は・・・なんということでしょう?!

継ぎ目もわからないほど、ぴったりと納まっていますね(^^♪
2026.03.20:kg-shimizu:[コンテンツ]

この記事へのコメントはこちら

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。