台所・浴室のコーキング切れ

  • 台所・浴室のコーキング切れ
こんにちは。松田です。

コーキングの修理

古いコーキングをカッターまたは竹ベラなどで本体に傷付けないように取ります。
薄い所は布にしみ込ませたペイントうすめ液でこすり落とします。


コーキングの巾を何ミリにするかで、テープ張りをしコーキングをヘラで選びます。



テープ張りをし接着用プライマーを塗り、乾燥後コーキング充填。
コーキングヘラでならします。



余分な所に付いたコーキングは、ペイントうすめ液でふきとります。

水で濡れている所、湿気のある所にはコーキングは付きません。
(乾燥後)


※必要な道具
コーキングガン、コーキング、ペイントうすめ液、接着プライマー、テープ、
コーキングヘラ、カッター、竹ベラ




2016.05.19:kg-matsuda:コメント(0):[コンテンツ]

こらからの季節・・・その前に

  • こらからの季節・・・その前に
こんにちはー、松田でーす(^^)/

昨日は暑かったですね!

これからの季節、お住まいを快適に保つために

欠かせないのがエアコンです。

最近のエアコンは、”お掃除機能付き”をうたっている

エアコンもありますが、お掃除機能でお掃除するのは、

片面だけ・・・(@_@) なんてこともありますので、



内側のほこりをとるためにも、お掃除機能付きでも、

リビング等使う頻度の高い部屋は3ヶ月に1回、

お掃除機能なしのエアコンの場合は1ヶ月に1回は

フォルターの掃除を行いましょう!

2016.05.04:kg-matsuda:コメント(0):[コンテンツ]

サッシの戸車交換~玄関編~

  • サッシの戸車交換~玄関編~
こんにちは~松田でーす。

今日は玄関サッシ戸車の交換を紹介します。

年数を重ねた玄関、「サッシが動かない。」、

「戸がガタガタする。」場合は、戸車の劣化が疑われます。

まず、戸車の入る巾を計測します。



次にサッシの溝深さを測ります。



戸車はバネになっているので、





きつく入る戸車を取り寄せ、はめ込みます。

溝の深さは余裕をもって入るものを選ぶのがポイントです。





縦枠の上下のすき間は、戸車の底についているビスで調整します。



ビスを回せば、戸車が上がり下がりします。
2016.04.19:kg-matsuda:コメント(0):[コンテンツ]

こんな時?「家中の電気が消えた?!」

  • こんな時?「家中の電気が消えた?!」
こんにちは。松田です。

①分電盤
家中の電気が消えた?!
ブレーカーが落ちた場合の原因は、だいたい電気の使い過ぎが原因です。

使用電気器具の数を減らしてブレーカーのスイッチを「入」にします。

電気のショートがある場合は、その場所を直してからブレーカーを「入」にします。


②漏電遮断器が落ちた場合
漏電ブレーカーテストボタンの作動確認も必要です。
ボタンを押して漏電ブレーカーが下がれば正常です。





漏電箇所の見つけ方は、はじめに全ての分岐ブレーカーのスイッチを「切」にします。



ブレーカーと漏電ブレーカーのスイッチを入れます。
分岐ブレーカーを一つずつ「入」にしていきます。

どこかで再び漏電ブレーカーが切れたら、その時に入れた分岐ブレーカーが漏電している所です。

漏電しているブレーカーは「切」にして他の分岐ブレーカーは使用できます。
漏電している時は、修理が必要です。


2016.04.03:kg-matsuda:コメント(0):[コンテンツ]

サッシが重い

  • サッシが重い
こんにちは。松田です。


(立枠と隙間ができた場合)

サッシが重いなぁと思うことはありませんか?
立枠と隙間ができた場合、戸車の高さで調整します。



サッシ枠の下のキャップを外し、調整ネジを時計回り(右)に回すと戸が上がります。
反時計回りに回すと戸が下がります。


必要な道具は「プラスドライバー」です!




2016.03.19:kg-matsuda:コメント(0):[コンテンツ]