やまがた発 旅の見聞録

やまがた発 旅の見聞録
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「【#1002】芭蕉の足跡を訪ねて 〜最上町(09月4週)」の画像


松尾芭蕉の足跡を辿って、最上町を旅します。
芭蕉が実際に泊まった建物を見学し、
難所と言われた山刀伐峠を歩きました。
また、芭蕉が食べたとされる食材を使った
創作料理もいただきました。

現在は、
整備された山刀伐峠。当時、うっそうとした
藪の中を歩いた芭蕉は、よほど健脚だったんですね。




封人の家
芭蕉が、実際に泊まった宿として現存する唯一の建物。
ここでは、人と馬が一つの屋根の下で暮らす光景を
目の当たりにしました。



山刀伐峠
「奥の細道」最大の難所と言われた峠。
芭蕉は、尾花沢の紅花商人、鈴木清風に会うため、
この峠に挑みました。
問い合わせ 最上町観光協会
電話:0233-43-2233



芭蕉茶屋
山刀伐峠の登山口近くにある野菜の無人販売のお店。
6月から11月いっぱいまでほぼ毎日営業しています。



湯守の宿 三之亟
今回、赤倉温泉でお世話になった、
清流小国川沿いに建つ、370年以上続く老舗。
館内は、昭和初期を思わせるレトロな雰囲気で、
独自に提供している創作料理「芭蕉膳」を
いただきました。
電話:0233-45-2301
URL:http://3nojo.com/



次回は・・・


山形の秋の風物詩、芋煮会を体験します。どうぞ、お楽しみに。
「【#1001】修験道の聖地 羽黒山を行く! 〜鶴岡市(09月3週)」の画像



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出羽三山の玄関口、羽黒山を巡ります。
最初に訪れた「いでは文化記念館」では、
ほら貝吹きに挑戦。
荘厳な雰囲気漂う参道で、爺杉や五重塔にも出会い、
古くから伝わる精進料理もいただきました。

出羽三山は、
月山、羽黒山、湯殿山がそれぞれ、過去、現在、未来を表し、
生まれ変わりの山とも言われているんです。




いでは文化記念館
修験の世界を学び、体験できる施設。
今回、エドさんはホラ貝吹きを体験しました。
電話:0235-62-4727
URL:http://www.tsuruokakanko.com/haguro/kankou/ideha.html



羽黒山
山岳信仰・修験道の聖地。全長1,7キロの参道には、
国の天然記念物にも指定されている杉並木が続きます。
最初の坂の上り口にある五重塔は東北地方最古の塔です。
URL:http://www.dewasanzan.jp/



斎館
300年以上続く参籠所で、宿泊、食事に
利用することができます。
古くから伝わる精進料理は、この地域の伝統野菜や
旬の食材を使ったものが中心です。
電話:0235-62-2357



お休み処 Zuisin門
羽黒山表参道付近にあるお休み処。
おすすめの「うちの田んぼのお米パン」と、
庄内柿を使ったジャムをいただきました。
電話:0235-62-3089



次回は・・・


最上町を旅します。どうぞ、お楽しみに。
「【#1000】むらやまで自然体験! 〜村山市(09月2週)」の画像



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山形県の内陸部に位置する村山市を旅します。
野菜の収穫やトラクターで畑の整地など、
大自然を満喫。
また、バラ公園では、「食べるバラ」も
いただきました。


豊かな自然の中で育った
サニーレタス、みずみずしくておいしいですよ。




自然体験交流施設 やまばと
山の内小学校の校舎を改築した施設で、
豊かな自然や伝統文化を体験することができます。
今回は、サニーレタスの収穫、トラクターの運転、
浅漬け作りを体験しました。
電話:0237-57-2822
URL:http://www.city.murayama.lg.jp/0650manabisport/shisetsu/yamabato.htm



バラ交流館
東沢バラ公園では、「食べるバラ」が好評。
「ローズヒップ麺」は、ローズヒップが練り込まれた麺、
ローズヒップティーと醤油ベースのたれを
ミックスさせたスープが人気のメニューです。
電話:0237-55-8880
URL:http://murayama-kanbutu.com/supot/126-2010-04-08-11-44-41.html




次回は・・・


出羽三山のひとつ、羽黒山を旅します。
どうぞ、お楽しみに。
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「【#1201】やまがた雛のみち〜河北町・中山町・山辺町・上山市(3月2週)」のサムネイル「(再)【#1200】冬の最上峡を旅する〜戸沢村・酒田市(3月1週)」のサムネイル「【#1199】庄内ひな街道をめぐる旅〜鶴岡市(2月4週)」のサムネイル「(再)【#1198】やまがた冬の旅〜大石田町・尾花沢市(2月3週) 」のサムネイル「【#1197】「雪旅籠」冬の月山〜西川町(2月2週)」のサムネイル「【#1196】冬の蔵王を旅する〜山形市(2月1週)  」のサムネイル「【#1195】冬の山形あったか旅〜寒河江市・大江町(1月4週)」のサムネイル「【#1194】庄内名物をめぐる旅〜鶴岡市(1月3週)」のサムネイル「【#1193】冬の最上峡を旅する〜戸沢村・酒田市(1月2週)」のサムネイル
【#1201】やまがた雛のみち〜河北町・中山町・山辺町・上山市(3月2週)
「【#1201】やまがた雛のみち〜河北町・中山町・山辺町・上山市(3月2週)」の画像


羽田空港から「おいしい山形空港」まで飛行機でわずか1時間。そこから車で15分、河北町に到着。
河北町は室町時代から栽培が続く紅花の一大産地であり、雛のまちとしても知られています。
旧家などには江戸時代の貴重な雛人形が数多く残り、ひな祭りの時期には一般に公開され多くの人が訪れています。


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紅花資料館
紅花商人として財を成した豪商「堀米家」の広大な屋敷を利用した資料館。紅花に関する貴重な資料などが5千点ほど保存されています。
雛人形もその一つで、江戸時代に作られた貴重な雛人形の数々が展示公開されています。また、河北町で採れた紅花を使って仕上げた
等身大の現代雛なども見ることができます。 
電話:0237-72-3787(河北町観光協会)
HP:河北町観光協会





べに花 八景庵
紅花資料館の敷地内にある茅葺母屋のお休み処。地元の農産物を使い、お母さんたちが手作りした郷土料理を頂くことができます。
ひな祭りが行われているこの時期は雛御膳もあります。(※要予約)
電話:0237-72-3787(河北町観光協会)
HP:河北町観光協会




柏倉九左エ門家
河北町から車で20分の中山町にある柏倉九左エ門家。江戸時代に紅花の貿易で財を成した大庄屋として知られています。
およそ4000坪の広大な敷地に360坪の豪壮な屋敷があり、建物は山形県の指定文化財となっています。また幕末から明治にかけて
集められたという雛人形が期間限定で公開されており、珍しい「五人官女」が特徴の雛飾りを見ることが出来ます。
電話:050-5318-6135(柏倉九左エ門家ひなまつり2017実行委員会)
HP:中山町役場HP内





ヤマキチ
中山町の隣り、山辺町では商店街のお店や資料館などでお雛様が展示されています。こちらは老舗の味噌屋で、蔵を利用した座敷に
雛人形が飾られています。こちらは食事処でもあり、お雛様を見ながら雛御膳などを頂くことができます。
また地元のブランド豚「舞米豚」(まいまいとん)を使ったみそ味の豚丼は、雛御膳に並ぶ人気のメニューです。
電話:023-664-5620(ヤマキチ)
HP:ヤマキチ






かみのやま温泉
山辺町から車で30分ほどの場所にあるのが、城下町風情が息づく上山市。ここ上山は駅名に「温泉」が付くほどの温泉のまち。
室町時代に開湯した山形でも指折りの名湯で、市内には5つの地区に温泉が湧き、一体を「かみのやま温泉」と呼んでいます。
電話:023-672-0839(上山市観光物産協会)
HP:上山市観光物産協会HP内






はたごの心 橋本屋
橋本屋は和モダンな空間の温泉宿で、こちらではロビーに真多呂(またろ)人形という、まるくふっくらとした幼顔のお雛様が飾られており、
訪れる人たちを迎えてくれます。館内にはそれぞれ趣の異なる16の客室があり、露天風呂や貸し切り露天風呂も楽しめます。
電話:023-672-0295(はたごの心 橋本屋)
HP:はたごの心 橋本屋








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2017.03.03:kenbunrokuコメント(0):[メモ/コンテンツ]
(再)【#1200】冬の最上峡を旅する〜戸沢村・酒田市(3月1週)
「(再)【#1200】冬の最上峡を旅する〜戸沢村・酒田市(3月1週)」の画像


東京駅から山形新幹線でおよそ3時間半で終点の新庄駅。
そこから陸羽西線に乗り換えておよそ20分で戸沢村の古口駅に到着です。
自然豊かな戸沢村は、村の中央を貫くように最上川が流れており、その最上川を船で下る舟下りは
山形を代表する観光の一つとなっています。


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最上川舟下り
古口駅から歩いて5分ほどの場所には船番所があり、四季を通じて舟下りを楽しめます。
冬にはこたつ船があり、暖かな船内から雪景色を見ることができます。また、予約制の豪華船は
船内がエアコン完備で無線LANも使用可能です。内装も豪華でひと味違った船旅を楽しむことができます。
電話:0233-72-2001(最上峡芭蕉ライン観光)
HP:最上峡芭蕉ライン観光




庄内麩
庄内麩は、戸沢村の隣、酒田市に古くから伝わる特産品です。全国的にも珍しい板状の焼き麩は、江戸時代に
北前船にのせて京や大阪などに運ぶために板状にしたといわれています。
電話:0234-62-2424(マルトモ)
HP:マルトモ






眺海の森さんさん
高台にある宿泊施設。宿泊のみならず、食事と日帰り入浴も楽しめます。こちらでは庄内麩を使ったオリジナルの
料理を頂くことができます。そして浴場からは雄大な庄内平野と最上川の美しい四季折々の景色を楽しむことができます。
電話:0234-62-2633(眺海の森さんさん)
HP:眺海の森さんさん








次回は…


村山地方が旅の舞台! 山形県内ではこれからの季節、各地で雛めぐりを楽しむことができます。
歴史ある雛をみて、地元の自慢の食材を使った料理をいただき、温泉で疲れを癒す!
おすすめのスポットに行ってきました。
どうぞお楽しみに!



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2017.02.24:kenbunrokuコメント(0):[メモ/コンテンツ]
【#1199】庄内ひな街道をめぐる旅〜鶴岡市(2月4週)
「【#1199】庄内ひな街道をめぐる旅〜鶴岡市(2月4週)」の画像


羽田空港から庄内空港までは飛行機でわずか1時間。そこから鶴岡市までは車でおよそ20分。
鶴岡市は庄内藩主・酒井家の城下町として栄え、江戸時代には北前船や参勤交代などによって
様々な文化が京や大阪からもたらされました。その代表的なものの一つが雛人形です。


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鶴岡雛物語
鶴岡市内の旧家や施設などには、代々受け継がれてきた歴史ある雛人形が数多く残されています。
その雛人形を展示公開するのが「鶴岡雛物語」。期間は3月1日から4月3日までで、8か所の雛めぐりを
楽しむことができます。
電話:0235-25-2111(鶴岡市観光連盟)
HP:鶴岡市観光連盟





荘内神社
荘内神社は明治10年、鶴ヶ岡城の本丸跡に建てられ、開運招福・家内和合・産業繁栄の神様として
信仰を集めています。ここは鶴岡雛物語の会場の一つで、今から200年以上前の江戸時代から伝わる
古今雛や有職雛など貴重な雛人形の数々をみることができます。
電話:0235-22-8100(荘内神社)
HP:荘内神社




雛菓子作り体験
鶴岡雛物語の開催期間中、伝統の雛菓子作りの体験をすることができます。鶴岡の雛菓子は京から伝わった
ねりきりなどの菓子が発展したものと云われ、小豆や砂糖、餅粉などをこねて野菜や果物、縁起物のタイなどを
かたどった生菓子です。
電話:0235-25-2111(鶴岡市観光連盟)
HP:鶴岡市観光連盟HP内





荘内藩しるけっちゃぁーの
鶴岡のイタリアンシェフ、奥田政行氏がプロデュースした軽食、喫茶のお店。メインは庄内地方の「汁物」。
美味しい水、そして食材に恵まれた庄内地方には春の孟宗汁や冬の寒鱈汁など、四季を通じて美味しい汁物が数多くあります。
雛のこの時期には、鯛のうしお汁の雛膳を頂くことができます。そしてお店のすぐそばには、雛物語の会場の一つでもある
「致道博物館」もあります。
電話:0235-24-3632(荘内藩しるけっちゃぁーの)
HP:致道博物館HP内






あつみ温泉
あつみ温泉は新潟県との県境にある温泉地で、鶴岡市内からは車で30分ほどの場所にあります。
江戸時代から続く山形県内でも屈指の名湯として知られています。あつみ温泉の温泉宿や商店街でも雛人形が展示され
雛めぐりを楽しむことができます。
電話:0235-43-3547(あつみ観光協会)
HP:あつみ観光協会






萬国屋(ばんこくや)
江戸時代から続く老舗旅館。数寄屋造りの純和風の宿で、温泉は源泉掛け流し、庭園露天風呂などもありゆったりと過ごす
ことができます。こちらでは日本一の朝ごはんがいただけます。山形県のブランド米、つや姫に、地元庄内の岩のりを
のせたお茶漬け。だしの隠し味には、何とつや姫の吟醸酒を使っています。そして山形県民のソウルフード芋煮、
伝統野菜のあつみの赤かぶの酢漬けと山形の味を満喫できます。
電話:0235-43-3333(萬国屋)
HP:萬国屋










次回はアンコール放送


1月に放送した「冬の最上峡を旅する」をお送りします。



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2017.02.17:kenbunrokuコメント(0):[メモ/コンテンツ]
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