やまがた発 旅の見聞録

やまがた発 旅の見聞録
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「【#1002】芭蕉の足跡を訪ねて 〜最上町(09月4週)」のサムネイル「【#1001】修験道の聖地 羽黒山を行く! 〜鶴岡市(09月3週)」のサムネイル「【#1000】むらやまで自然体験! 〜村山市(09月2週)」のサムネイル「【#0999】おきたまローカル線の旅 〜南陽市・長井市(09月1週)」のサムネイル「【#0998】おきたま ほっこり旅 〜高畠町・川西町(08月4週)」のサムネイル「【#0997】国道112号 グルメドライブ 〜寒河江市・西川町(08月3週)」のサムネイル「【#0996】鳥海山で湧水めぐり 〜遊佐町(08月2週)」のサムネイル「【#0995】新庄まつりへGO! 〜新庄市(08月1週)」のサムネイル「【#0994】夏休み!親子で楽しむ庄内旅 〜鶴岡市(07月4週)」のサムネイル
「【#1002】芭蕉の足跡を訪ねて 〜最上町(09月4週)」の画像


松尾芭蕉の足跡を辿って、最上町を旅します。
芭蕉が実際に泊まった建物を見学し、
難所と言われた山刀伐峠を歩きました。
また、芭蕉が食べたとされる食材を使った
創作料理もいただきました。

現在は、
整備された山刀伐峠。当時、うっそうとした
藪の中を歩いた芭蕉は、よほど健脚だったんですね。




封人の家
芭蕉が、実際に泊まった宿として現存する唯一の建物。
ここでは、人と馬が一つの屋根の下で暮らす光景を
目の当たりにしました。



山刀伐峠
「奥の細道」最大の難所と言われた峠。
芭蕉は、尾花沢の紅花商人、鈴木清風に会うため、
この峠に挑みました。
問い合わせ 最上町観光協会
電話:0233-43-2233



芭蕉茶屋
山刀伐峠の登山口近くにある野菜の無人販売のお店。
6月から11月いっぱいまでほぼ毎日営業しています。



湯守の宿 三之亟
今回、赤倉温泉でお世話になった、
清流小国川沿いに建つ、370年以上続く老舗。
館内は、昭和初期を思わせるレトロな雰囲気で、
独自に提供している創作料理「芭蕉膳」を
いただきました。
電話:0233-45-2301
URL:http://3nojo.com/



次回は・・・


山形の秋の風物詩、芋煮会を体験します。どうぞ、お楽しみに。
「【#1001】修験道の聖地 羽黒山を行く! 〜鶴岡市(09月3週)」の画像



番組動画配信中!


出羽三山の玄関口、羽黒山を巡ります。
最初に訪れた「いでは文化記念館」では、
ほら貝吹きに挑戦。
荘厳な雰囲気漂う参道で、爺杉や五重塔にも出会い、
古くから伝わる精進料理もいただきました。

出羽三山は、
月山、羽黒山、湯殿山がそれぞれ、過去、現在、未来を表し、
生まれ変わりの山とも言われているんです。




いでは文化記念館
修験の世界を学び、体験できる施設。
今回、エドさんはホラ貝吹きを体験しました。
電話:0235-62-4727
URL:http://www.tsuruokakanko.com/haguro/kankou/ideha.html



羽黒山
山岳信仰・修験道の聖地。全長1,7キロの参道には、
国の天然記念物にも指定されている杉並木が続きます。
最初の坂の上り口にある五重塔は東北地方最古の塔です。
URL:http://www.dewasanzan.jp/



斎館
300年以上続く参籠所で、宿泊、食事に
利用することができます。
古くから伝わる精進料理は、この地域の伝統野菜や
旬の食材を使ったものが中心です。
電話:0235-62-2357



お休み処 Zuisin門
羽黒山表参道付近にあるお休み処。
おすすめの「うちの田んぼのお米パン」と、
庄内柿を使ったジャムをいただきました。
電話:0235-62-3089



次回は・・・


最上町を旅します。どうぞ、お楽しみに。
「【#1000】むらやまで自然体験! 〜村山市(09月2週)」の画像



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山形県の内陸部に位置する村山市を旅します。
野菜の収穫やトラクターで畑の整地など、
大自然を満喫。
また、バラ公園では、「食べるバラ」も
いただきました。


豊かな自然の中で育った
サニーレタス、みずみずしくておいしいですよ。




自然体験交流施設 やまばと
山の内小学校の校舎を改築した施設で、
豊かな自然や伝統文化を体験することができます。
今回は、サニーレタスの収穫、トラクターの運転、
浅漬け作りを体験しました。
電話:0237-57-2822
URL:http://www.city.murayama.lg.jp/0650manabisport/shisetsu/yamabato.htm



バラ交流館
東沢バラ公園では、「食べるバラ」が好評。
「ローズヒップ麺」は、ローズヒップが練り込まれた麺、
ローズヒップティーと醤油ベースのたれを
ミックスさせたスープが人気のメニューです。
電話:0237-55-8880
URL:http://murayama-kanbutu.com/supot/126-2010-04-08-11-44-41.html




次回は・・・


出羽三山のひとつ、羽黒山を旅します。
どうぞ、お楽しみに。
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「【#1194】庄内名物をめぐる旅〜鶴岡市(1月3週)」のサムネイル「【#1193】冬の最上峡を旅する〜戸沢村・酒田市(1月2週)」のサムネイル「【#1192】郷土の味をめぐる旅〜新庄市(12月4週)」のサムネイル「【#1190】やまがた冬の旅〜大石田町・尾花沢市(12月2週)」のサムネイル「【#1189】冬の米沢を旅する〜米沢市(12月1週)」のサムネイル「【#1188】かみのやま温泉を旅する〜上山市(11月4週)」のサムネイル「【#1187】湊町タクシー旅〜酒田市(11月3週)」のサムネイル「【#1185】あつみ伝統野菜〜鶴岡市(11月1週)」のサムネイル「【#1184】そば街道を旅する〜村山市(10月5週)」のサムネイル
【#1194】庄内名物をめぐる旅〜鶴岡市(1月3週)
「【#1194】庄内名物をめぐる旅〜鶴岡市(1月3週)」の画像


羽田空港から庄内空港まで飛行機でわずか1時間。そこから車で15分ほどで鶴岡市に到着です。
鶴岡市はかつて庄内藩主・酒井家の城下町であり、山形県を代表する酒どころとしても知られています。









渡會(わたらい)本店
鶴岡市の大山地区は古くから酒どころとして知られており、今も4件の酒蔵が伝統の技と味を受け継いでいます。
ここ渡會本店は創業400年、山形県内でも5本の指に入るという歴史ある酒蔵です。厳冬のこの時期には新酒の仕込み作業が
行われており、新酒を味わうことが出来ます。
電話:0235-33-3262(渡會本店)
HP:渡會本店




御殿まり
御殿まりは鶴岡に伝わる代表的な郷土の民芸品です。江戸時代に庄内藩の奥方、奥女中たちが作ったのが始まりといわれています。
色とりどりの糸で一針ひと針刺繍された端正な模様が美しく、今ではお祝い事の贈り物として喜ばれています。
こちらではその御殿まりの製作体験をすることもできます。
電話:0235-22-8140(上野御殿まり教室)
HP:鶴岡市観光連盟HP内




湯田川温泉
鶴岡市内から車でおよそ15分の場所にある湯田川温泉は開湯1300年。奈良時代に開かれたといわれる温泉地で、
庄内藩主の湯治場、奥座敷として知られています。
電話:0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
HP:湯田川温泉観光協会





九兵衛旅館
創業300年の老舗の宿。趣のある落ち着いた部屋で庄内の旬の味を頂くことができます。
冬には各旅館で趣向を凝らした「寒鱈」料理が味わえます。ここ庄内では寒の時期に獲れる鱈を寒ダラと呼び、
冬の味覚として親しまれています。中でも脂ののった寒ダラをみそ仕立ての鍋にして味わう「寒鱈汁」は名物となっています。
電話:0235-35-2777(九兵衛旅館)
HP:九兵衛旅館






次回は・・・


寒河江市が旅の舞台!間もなく開催される冬の祭典「やまがた雪フェスティバル」の魅力
さらには一足早くイチゴ狩りを体験
どうぞ、お楽しみに

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2017.01.13:kenbunrokuコメント(0):[メモ/コンテンツ]
【#1193】冬の最上峡を旅する〜戸沢村・酒田市(1月2週)
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東京駅から山形新幹線でおよそ3時間半で終点の新庄駅。
そこから陸羽西線に乗り換えておよそ20分で戸沢村の古口駅に到着です。
自然豊かな戸沢村は、村の中央を貫くように最上川が流れており、その最上川を船で下る舟下りは
山形を代表する観光の一つとなっています。


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最上川舟下り
古口駅から歩いて5分ほどの場所には船番所があり、四季を通じて舟下りを楽しめます。
冬にはこたつ船があり、暖かな船内から雪景色を見ることができます。また、予約制の豪華船は
船内がエアコン完備で無線LANも使用可能です。内装も豪華でひと味違った船旅を楽しむことができます。
電話:0233-72-2001(最上峡芭蕉ライン観光)
HP:最上峡芭蕉ライン観光




庄内麩
庄内麩は、戸沢村の隣、酒田市に古くから伝わる特産品です。全国的にも珍しい板状の焼き麩は、江戸時代に
北前船にのせて京や大阪などに運ぶために板状にしたといわれています。
電話:0234-62-2424(マルトモ)
HP:マルトモ






眺海の森さんさん
高台にある宿泊施設。宿泊のみならず、食事と日帰り入浴も楽しめます。こちらでは庄内麩を使ったオリジナルの
料理を頂くことができます。そして浴場からは雄大な庄内平野と最上川の美しい四季折々の景色を楽しむことができます。
電話:0234-62-2633(眺海の森さんさん)
HP:眺海の森さんさん





今週のプレゼント



山形のお米「つや姫」2キロを5名様に





次回は…


鶴岡市が旅の舞台!冬の日本海の味覚、寒鱈汁を味わい、搾りたての新酒を堪能します!
どうぞお楽しみに


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2017.01.06:kenbunrokuコメント(0):[メモ/コンテンツ]
【#1192】郷土の味をめぐる旅〜新庄市(12月4週)
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東京駅から山形新幹線でおよそおよそ3時間半で終点の新庄駅に到着。
新庄市は山形県の北部、最上地方の中心都市です。

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愛を「とりもつラーメン」
あっさりめの醤油ベースのラーメンに、よく煮込んだ「とりもつ」が入った新庄市の名物ラーメンです。
新庄市周辺では古くからとりもつを食べる習慣があり、常連客がラーメンととりもつを同時に注文し食べたところ
その美味しさに気づいたことが誕生のきっかけとも言われています。
電話:0233-22-8133(一茶庵分店)
HP:新庄市HP内




山形さくらんぼ鶏
「山形さくらんぼ鶏」は最上地域で育てられている鶏で、山形の名産、さくらんぼの果汁を飼料に加えていることから
その名が付けられました。今年9月に新庄駅前にオープンしたのが直営店の「鶏や」。精肉はもちろん、加工された鶏肉を
販売しており、夕方からはちょっとした立ち飲みやとして、山形さくらんぼ鶏を味わうことが出来ます。
電話:0233-32-0531(山形さくらんぼ鶏 鶏や)
HP:山形さくらんぼ鶏 鶏や





新庄まつり
毎年8月に開かれる新庄まつりは、このほどユネスコ無形文化遺産に新たに登録されました。
260年ほど前の江戸中期から続く伝統の新庄まつり。歴史絵巻などを再現した20もの豪華絢爛な山車やお囃子が町を練り歩き
その華やかさと迫力を競い合うまつりで、日本一の山車行列とも呼ばれています。
電話:0233-22-6855(新庄まつり実行委員会)
HP:新庄まつり公式HP






新庄ふるさと歴史センター
その新庄まつりで実際に使われた山車を一年を通してみることができる場所です。
その年のまつりで優秀山車に選ばれた2台の山車が常設で展示され、間近で見ることができます。
電話:0233-22-2188(新庄ふるさと歴史センター)
HP:新庄市HP内




割烹とりや
四季折々の地元の食材を使った郷土料理を楽しむことができるお店です。お店で頂くことが出来る冬の料理が
新庄名物の納豆汁。最上地域ではお正月やお祝いのときなどにも作られる郷土料理。すりつぶした納豆を味噌汁に入れて
食べるもので、豆腐や油揚げ、山菜など具沢山であたたまる一品です。
電話:0233-22-1420(割烹とりや)
HP:やまがたへの旅/山形県観光情報ポータルサイト内






次回は…


最上峡が旅の舞台!
どうぞお楽しみに

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2016.12.12:kenbunrokuコメント(0):[メモ/コンテンツ]
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