かわにしツーリズム

今年の夏から開催してきた「かわにし案内人養成講座」。10月11日(水)、受講生を2班に分けて、それぞれが町の魅力を案内する模擬ガイドを実施しました。写真は、下小松古墳群でのガイドの様子。時折、関西弁が混じる案内に笑みがこぼれるシーンも・・。なお、これらの様子は、NCVケーブルテレビで30分番組として放送されることになりました。
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みなさんこんにちは。
かわにしツーリズム研究会の齊藤といいます。

昨年10月下旬、在外研究で英国にいらっしゃる東洋大学の青木辰司教授のお誘いもあり、私のほか研究会の4名、全国各地でグリーンツーリズムの活動を行なっている10名の合わせて15名で、英国ハートランド地方のグリーンツーリズムのようすを研修してきました。

ここでは、研修の報告書から、要点について掲載させていただきます。
少々長くなりますが、ご参考になれば幸いです。
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先月5日に川西ダリヤ園でダリヤの球根植えを体験された千葉県都賀中学校3年生のみなさんから手紙が届きました。

「園芸というのは農業のわりには簡単と思っていましたが、実際に体験してみると意外に力仕事であることがわかりました。(略)もらった球根は、家に帰った次の日に植え、今、順調に芽がでています。」

もう1ヶ月も経つのですね。

下左は、みなさんに植えてもらったダリヤです。写真の種類は、「ラストラン」。高さ30センチほどになりました。8月には、濃桃の花が咲きます。花びらも手のひらほど大きくなりました。

写真は、横浜と川西・吉島の子どもたちがお母さんたちに教わり、ぼた餅をつくっているところです。

昨年から相互交流をしている横浜スローフード少年団と地元吉島地区の小学生が、みんなで鍋を囲んでワイワイ楽しそう。米粉で水団(すいとん)も作っていました。
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いよいよ少年団ドキドキ?の農村生活がスタート。
午前中は、初めてのそば打ち、枝豆を使ったじんだん団子、旬の野菜をトッピングしたピザづくり。

 まずは採れたてのミニトマト。あま〜い!

 置賜の夏の名物「冷汁」。

 紅大豆が入ったご飯です。しそも入っていた。

 じんだん団子です。おいしかったなー。



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 この日は、会場を飯豊町の「源流の森」に移しての体験。横浜の子供たち、吉島の子供たち、そしてスタッフが加わり、プロジェクトアドベンチャー体験をしました。
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 最終日のこの日は、「さよならレセプション」が行われました。写真は、きらりよしじまネットワークと横浜スローフード少年団の親戚協定の調印式の様子です。今後の地域間交流に期待します。



 吉島の子供たち、横浜の子供たちからも感想をいただきました。横浜の子供の感想の中で「ナスにトゲがあって、痛かったです」という言葉、印象に残っています。我々は当たり前と思っていることが当たり前じゃない・・そのことを痛感した言葉でした。









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全国初のスローフード少年団「横浜スローフード少年団」。同少年団は、今年春に設立したばかりですが、紅大豆が縁となり、8月上旬に行われる「横浜スローフード少年団の夏季教室」が川西町の吉島地区で行われることになりました。
 同少年団を後押しをしているのは、横浜スローフード協会。同協会は、全国的な食のイベントとして定着している「スローフードフェア」の中心的役割を果たしており、子供たちに様々な活動や経験をとおして、食の生産と実際に食べることの両面から、食の美しさ・厳しさ・楽しさを学ぶことを目的として、少年団を結成したものです。
 これまでの同少年団の活動としては、厚木市での大豆教室、横浜市での春野菜・そば教室、東京湾・相模湾での魚の教室を行っており、今回、夏季教室として本町の吉島地区で行うことになりました。
 期間は8月3日(金)から6日(月)までの3泊4日で、うち2泊は農家民泊を予定しています。受入は「きらりよしじまネットワーク(吉島地区公民館)」が行い、町及びかわにしツーリズム研究会がサポートし、主な活動内容は次のとおりです。

○良好な自然環境を活用した自然活動体験
○地場産農作物の収穫及び畜産農業の体験
○大豆等を使った郷土料理などの農村食生活の体験
○農家民泊をとおした田舎暮らしの体験

 具体的には、地元吉島地区の子供たち「わんぱくキッズスクール」と交流をしながら、野菜収穫と朝市販売体験、じんだんやそばがき、地場産野菜を使ったカレーやピザなどの料理体験、牛舎見学と給餌、飯豊町の「源流の森」でのプロジェクトアドベンチャープログラムなど、豊富な体験メニューとなっています。当然、写真のような「きゅうりの漬物」を作るため、収穫体験や漬け方指導なども行われることでしょう・・。

 食をとおした田舎と都会の交流・・これは近い将来、地域間交流となり、様々な交流が行われることを期待しています。後日、同教室の内容を掲載したいと思います。
 いよいよ2日目。団員のみなさんは4時に起きて、昆虫探しに行ったとか・・。そして、6時半に元気にラジオ体操!! 朝から飛ばしすぎ!?・・。

 さて、少年団の活動とは別に、スローフード少年団ならぬ中年団!? 保護者やポランティアスタッフの特別講座「鶏解体ショー」が置賜農業高校で行われました。
 当初の予定は、「血抜き」「毛抜き」も入っていましたが、前日、高校生でデモをしたら、気持ちを悪くしたとかで・・。血&毛抜きの下処理をしたもので、講座が行われました。

 
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 8月3日(金)から川西町で始まった「横浜スローフード少年団・夏季教室」。
 1日目は、浴浴センターまどかに宿泊しました。今回は、少年団の団員11名、保護者などのスタッフ11名が参加。バスでの移動とあって、1日目は軽くのんびりと・・。ダリヤ園を散策したり、かわにしツーリズム研究会の井上会長が作った「竹とんぼ」で遊んだり、置賜公園ハーブガーデンを散策したり・・。
 写真は夕食後に行われた花火の様子。このほか、電灯をたどってのかぶと虫さがしなども行いました。
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写真は、紅大豆の花です。
わずか7ミリほどの真っ白な花が塊になって咲いていました。
種をまいて2ヶ月経過。

ただ今、高さ約80センチ。7月の草取りが効いているのか、周りの畑に比べて草が少なく、キレイな感じ。オーナーの名前がちゃんと表示されていました。
 
5月18日快晴。
今日は、千葉市立花見川第二中学校3年生が来町。
農業、味噌づくり、焼き物などに分かれての体験となりました。

飯沢孝雄さん(大字西大塚)は、デラウェアの栽培農家です。ハウスでは、みんなで種がないぶどうにするためのジベ処理の真っ最中でした。踏み台に上り、一房一房丁寧に赤いジベ液につける根気のいる作業に一生懸命取り組んでいました。
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