俺的事情

俺的事情
ログイン

え〜「際鉋(きわかんな)」です。

んで、下が「底取り」と呼ばれる鉋です

何に使うかというと、和室の鴨居の溝の底を仕上げる鉋です。

で、お次が「脇取り(左)」と呼ばれる鉋です

これも鴨居の溝の脇を仕上げる鉋です

今はもうほとんど使いません。
持っている大工さんも少ないかも…

機械の進歩にて、機械が仕上げてくれます。
便利な世の中になったもんだぁ〜

まぁ、これだけではないんですけどね…


...もっと詳しく
去る、7月22日長井市の消防本部にて建築士会長井支部の講習会がありました

内容は
1 改正消防法
2 制震筋かいのセールス
3 住宅瑕疵担保履行法に伴っての保障制度の施工事例

でした

日々変わっていく建築基準法…

私が就職してからどのくらい変ったことか…

火災報知機、皆さんつけましょう!!
家族の命を守るためにも!!
...もっと詳しく
まぁ、変な形のナイフです。

波打っていて、おいらから言わせれば、よく研いだものだと思っちまう


で、答えは









こいつを切るためのナイフです。

こいつは、断熱材です。

これ、すんごい断熱材。

このナイフを使うと面白いように切れるきれる


たまに「オモロー!!」と叫んでしまう(嘘)

今日はこれまで!!
...もっと詳しく
ど〜も〜〜っす

本日は午後から清野副部長と、ばったり現場が同じで…

祭壇のお手伝いをしてみたり、雪が降る中雪囲いをしたずら


で、画像は相変わらずH氏宅の台所!!
なんともきれいですな〜

で、レンジフードの下はタイルがはってありますが
な、なんと、Hさんの奥様がはりました!!

八百屋をしながらタイルもはるとは、おそるべし…

しか〜〜〜し!!
負けじとHさんまでも…
(次回に続く…)
...もっと詳しく
ええ、このような感じです。

なんともでかい感じはありますが、普通に二階建てです。

来年からは、法律がまた厳しくなり、どうなることやら


...もっと詳しく
か、どうかはさておき、H氏宅の柱に書いた番付です。

私の字です。おいらが全部墨付けてやりました。

今の時代はすんばらしいマシーンがちょちょいのちょいと、家をきざみます。

が、さすが昭和のおいらは自分で墨付けて、きざみす。

ま〜、うちみたいな、大工もいてもいいんじゃない?


補足として、画像は「た又八」
一般住宅はX軸を「いろはにほへと…」であらわします。
で、Y軸を「一二三四…」

そして、「又」というのは感覚でいうならば、「0.5」って感じ。
「又八」なので、八.5という感じです!

ん〜〜、わかっていただけたでしょうか?
...もっと詳しく
え〜上棟の後が引越しという記事ですが、ま〜、それはおいときまして…

昨日、引越しのお手伝いにいってまいりました〜!!

で、画像は二階の子供室…

ちなみに24時間前は何もない状態でした!!

まさに散乱!!

というか産卵…

おぼごは恐ろしいですな!!!
...もっと詳しく
ええ、もう、今は冬…

しかし画像は真夏!

上棟時の梵天(ぼんでん)です
家の神様は女性といわれており、女性の人形と、櫛、鏡、髪の毛に見立てた麻などを祭っています。


で、上棟式は、大雨でした!ま、火伏せということで!
せっかく、もちをばら撒こうと張り切っていたいたのに…

雨降って地固まるです


...もっと詳しく
え〜
皆様、お久しぶりです

PCがいかれていたため、すっっっっっっごっく久しぶりに更新です。

で、その間にいろいろありまして、無事H氏宅完成です(ほぼ)

画像は夏…

今は冬…

画像は真夏…

時がたつのははやいもんですな〜〜


これから、ちょびちょびとH氏宅を公開しようかなと!


...もっと詳しく
あつ〜

あつ〜


あ、タイトルのまんまです。

ま、在来工法の基本の形ですな〜

横胴縁は、外壁用です。
一般住宅では、縦に入ってます。(間柱という名称になります)

前は貫なんてのも通したんですけどね
今はもう…

本日の作業〜

鳥居制作を頼まれまして、本日、桜満開の下、無事たてました。

場所は、畔藤の下雷神社。

氏子の方々に協力していただき、おも〜い鳥居をたてましたよ。
いや〜、重い…


体中が悲鳴を上げております!!

なかなか風情のある絵かなと。

だ〜
火打ち梁〜

説明しますと横架材の交差部分に斜めに入れるものです。
要は建物のねじれに耐えます。

火打ち梁だけみると、不思議な形ですな。

今は、金属製のものもあります。

これと筋かいをいれると、もう建物は動かないっす。

^^
...もっと詳しく
今回もまたピンボケです!!
はい、額ですな〜

花専科様に頼まれました。
こういうのも作ったりします。できる範囲の中でですが…

この額の使用方法は秘密です。はい
直接花専科さんにきいてね!!

それでは!!
写真は、台持ち継ぎの加工済みの図…

上部から、ボルトを通しがっちり締めればOkです。
ちなみに柱の真上で継ぐために、ほぞが下から上まで通るようにしております。

おいらは、大工になってしばらくしてから職業訓練校に通いました。
そこで、台持ち継ぎを教わったとき、先生にすべりが重要だと習いましたね〜

きざむ度に思い出しますな〜、うんうん


つ〜か、やっちまった〜

恐れていた、ぎっくりになっちまった〜

人生二回目のぎっくり腰…
おいらのぎっくりは、じわじわとくるんです。
ぎくっ、と来ずに、ぎ〜〜〜〜く〜〜〜〜〜のように。

腰、曲げれませんがな〜

コルセットしましたが、悪化した気が…

まいったまいった〜


で〜〜〜〜〜い!!
ふぅ〜〜〜
はぁぁぁ〜〜

重いんだず〜、木が!!!
ま〜じで、きざんだら腕がプルプル…

ひ〜〜、カメラが手ぶれ状態…

さて、今日の写真は仕口というもの。
ま、横架材が、交差するところの事です。
上の部分はアリというもので、下の部分はほぞです。

ありで引き抜きに耐え、ほぞで梁のねじれを防ぐって感じですな〜
このくらいの梁(梁成360弌砲砲發覆襪函∋間がたつと結構ねじれます。

金物でも補強はしますが、部材も水分が抜けると細くなります。
故に金物もどうしてもゆるんだりすることもあるんです。

で、やはり、梁自身にも踏ん張ってもらって、より安全にするためのほぞですな〜

な〜るほぞ〜


……


以上!!
powered by samidare