親の顔が見たい。

横浜市の中学生が修学旅行に行ったときの出来事。

原爆被害の「生き証人」に対する侮辱の言葉は絶対に許せないことです。

横浜の市立中学の修学旅行は、「京都・奈良」が定番ですし、「公立中学」ということなので、県立の「中高一貫校」かもしれません。

何れにしましても、「学校名」の公表くらいはして頂きたい。

修学旅行は、教員の「慰安旅行」ではない。

生徒の「物見遊山」でもない。

被爆地に行くのであれば、それなりの「事前学習」はしているはずだ!

何のために被爆地に行ったのか?

それは、「平和」を学び二度と同じ過ちを犯さないことを学習しに行くのです。

なぜそこで、「死に損ない」などという言葉が出るのか?

日本人として本当に恥ずかしい思いだ。

そこにはもはや「怒り」しかない。

私が教員ならば、「解雇」覚悟で手が出ています。

「叱り」じゃなければ教育ではないと教わりました。

しかし、その一線を越えさせる行為をこの生徒はしたのだ。

私は許せない。

許せない!
2014.06.09:katsumin:[コンテンツ]