
『個室よりもリビングを広く』
寝室などのプライベート空間をコンパクトにし、家族の共有スペースである
リビングを広くする、そんな暮らし方が注目を集めています。
リビングが広くて居心地良ければ、リビングで過ごす時間が自然と
長くなります。仕事や家事、勉強のほか、電話をかける、メールをするといった
プライベートなこともリビングで行えるようになりますよね。
広いリビングは、それぞれが好きに時間を過ごしながらも、
空間を共有しているので家族のつながりを感じられるのがメリットです。
『みんなが使えるワークスペース』

(画像提供:Panasonic)
家族が個室にこもらずリビングに集まる暮らしには、集まりたくなる工夫が
あります。そのひとつが、家族が好きな使い方をできるワークスペース。
リビングの一角にカウンタータイプのデスクなどを設置すれば、子どもの
勉強やパソコンワーク、アイロンがけといった家事など、さまざまな
用途に使えます。仕事や家事をしながら家族との会話も楽しめます。
同じ空間にいる、というだけでコミュニケーションが生まれやすくなります。
『使いやすい収納場所を作る』
また、収納にも、家族が集まるリビングにするためのポイントがあります。
仕事や趣味の道具などを、個人の部屋ではなくリビングに収納できれば
おのずと家族がリビングに集まりやすくなります。大きめの棚や
キャビネット収納などを作り、個人別に収納スペースを割り当てることが
できるとベストです。家族がそれぞれの収納場所を決めたら、みんなで使う、
共通の書類や文房具などをしまっておく場所も決めておきましょう。
収納が充実していると、さっと取り出しやすいうえ、散らかりにくい環境になり、
すっきりと片付いたリビングになります。快適さがアップするので、
自然とリビングで過ごす時間が長くなりそうです。

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