住まいの情報 ~~高断熱浴槽~~

 

 

   『お湯が冷めにくい高断熱浴槽』

 

 

 

 

 

家族の入浴時間がバラバラだと、入浴のたびに追い炊きが必要になります。

 

お湯が冷めにくい高断熱浴槽なら、遅く帰ってきた家族もすぐに

 

温かいお風呂に入れます。

 

 

 

 

   『断熱材で熱を逃さない』

 

 

光熱費が気になる追い炊きは、できるだけ回数を減らしたいもの。

 

とはいえ、毎日家族の入浴時間を合わせるのは難しいものです。

 

そこで便利なのが、高断熱浴槽です。浴槽全体を、発砲ウレタンなどの

 

断熱材で覆っているので、お湯の温度を長時間キープしてくれます。

 

断熱材を使った風呂フタを併用すれば、さらに熱が逃げにくくなります。

 

 

 

 

   『4時間たっても温かいまま』

 

 

断熱材が使われていない従来の浴槽は、お湯をためて4時間後には、

 

5度以上も湯温が下がります。たとえば夕方6時には42度でも夜の10時には

 

37度まで下がることに・・・。これでは、追い炊きをしないと入浴できません。

 

高断熱浴槽なら、4時間たっても湯温の低下は2.5度以内。40度前後の

 

温かさがキープされているので、追い炊きいらずで入浴できます。

 

 

   

 

 

追い炊きが減る高断熱浴槽は、年間で4000円以上の光熱費を節約できる

 

データも。「早くお風呂に入って」と、家族にイライラすることもなくなりそうです。

 

 


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2026.01.20:片桐健司:[お知らせ]