ほほがけの牛

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おはようございます!

 

12日に山形市へ行きました。

図書館や男女共同参画の入っている遊学館に

以前から行きたいと思っていたのですがやっと行けました。

 

県営駐車場が割り引いてもらえるので

今回は無料で済んだものの、

2か月の子を抱き、2歳を連れて歩くには少し遠く感じました。

気温が低かったせいもあったかも。

 

 

昨日牛舎で

「ほほがけのが増えてきたでしょ?」と9代目。

牛の顔にかけてあるロープのかけ方のことです。

 

大きな動物を管理するとき捕まえやすいように

顔にロープをかけます。

これを頭絡(とうらく)と言いますが、

この辺では「たてご」と呼んでいます。

北海道では「もくし」が一般的でした。

「おもて」というところもあるそうですね。

 

写真の牛のように

鼻から頬に沿って頭の後ろへロープを掛けるのがほほがけという掛け方。

我が家では鼻から頭の方へまっすぐ沿わせる掛け方が主流です。

まっすぐ掛けるやり方だととても捕まえやすいのですが

急激に成長するとき顔にロープが食い込みやすくなります。

ほほがけの方が牛への負担が軽い反面、

ロープのたるみ部分が長いので耳にかかったり

どこかに引っかかりやすかったりという短所があります。

 

どのやり方も一長一短ですが、

9代目なりにいろいろ試しているようです。

 

2014.02.14:じっしょ新入り:[2014年2月]

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