そんな大雪の中でも酒蔵はいま仕込みのピーク。
今回2年ぶりに樽平酒造さんの仕込みを見学させていただきました。
まず、最初に見せていただいたのが米を蒸らす大きな樽!

精米した米を「洗米浸漬」といって米を数時間水に漬けた後「蒸米」で米を蒸らす作業です。
樽平さんでは午前2時から午前6時まで約4時間ほど漬けるそうです。
この後蒸上がった米を冷ます「放冷」という工程に移ります。

蒸しあがったばかりの米を試食させていただきました。
普通に食べるご飯よりも硬めです。ちなみに今回の米は「はえぬき」精米歩合は約60%とのこと。

「放冷」の作業です。ここで米の温度を約40度まで下げるそうです。
次の工程は次回の記事でご紹介します。
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