9月19日(金)白椿地区まちづくりセンターにおいて、令和7年度「第50回・白椿文化祭実行委員会」が開催されました。
今年の文化祭は、まちづくりセンター化により職員が実質1名減となったことや、文化祭経費はまちづくりセンター予算で賄い、地域団体へ助成金は求めないことを年度当初の文化部総会で確認しておりその確認内容を基に「文化部員とサークル代表の実行委員会体制」とし、「経費をかけない企画内容」を検討・協議いたしました。
企画内容は、準備委員会(案)のとおり了承となり当日の運営要員、配置計画(駐車場対策)について昨年の反省点を活かし、負担のない運営をしていくことを確認しました。
地域の皆さまのご協力をお願いいたします。
第50回「白椿文化祭」実行委員会を開催
「白椿元気っ子」WA踊りに参加
9月6日(土)町民総合センター「あ~す」にて開催された『めざみの里まつり2025』のWA踊りに、白椿子ども会育成会連絡協議会(梅津義浩会長)が「白椿元気っ子」として参加しました。
9月3日・5日の2回の練習で踊りを習得、そろいのハッピでの参加となりました。
当日は、午後4時に白椿まちづくりセンターに集合し、踊りの準備、日程、注意事項などを確認し、早めの夕食おにぎりで腹ごしらえを終え、元気に会場へ出発。会場ではWA踊りの準備が徐々に始まり、500名を超える踊り子が順次整列、山大花笠サークル「四面楚歌」の演舞を楽しんだ後、午後6時にスタートとなりました。
白椿元気っ子は参加団体で最大人数の団体であり、5列に整列してのWA踊りが、学年によっては6列・7列と変化しながらの「めざみ音頭」「花笠音頭」の舞となりました。育成会役員も多く参加し、踊りを楽しみながら子どもたちを見守っていました。
元気に踊ったあとは、高円寺阿波踊りと打上花火を楽しみました。
「椿縁日」楽しく!美味しく!開催しました!
8月16日(土)、白椿地区まちづくりセンター前広場において「椿地区縁日」が開催され、楽しみにしていた多くの子どもたちや家族連れで賑わいました。
この縁日は、椿地区の賑わい復活事業として企画され、平成30年から開催さており、コロナ禍での中止をはさみながら5回目の開催となりました。
子どもたちは「射的」「スーパーボールすくい」「バルーンアート」などに夢中になりながら、かき氷、唐揚げ、フランクフルトなど美味しい食べ物も楽しんでいました。
ゲートボール愛好会会員募集中
小白川地区と椿地区には「ゲートボール愛好会」があり、町内外の大会参加に向けて練習に励んでいます。ゲートボールは1チーム5人で編成し、ゲートをくぐる毎に点数が入り相手チームと点数を競うゲームです。ゲートボールは技術も大切ですが、それ以上にチームプレーが求められ、5人が協力し合って試合をすすめていくことに楽しさがあります。
現在、小白川と椿にそれぞれ7名ずつの会員がおりますが、ゲートボール競技はその奥深さに魅了され、今や全国の高校や大学にクラブ活動として全国大会まで開催されています。
両愛好会では、今後ともチームを継続するためにも一緒に楽しんでくださる仲間を募集しているとのこと。希望者は下記までご連絡ください。たくさんの仲間の参加をお待ちしています。
■小白川ゲートボール愛好会 代表 細谷春美 TEL 080-1822-6196
■ 椿 ゲートボール愛好会 代表 高橋昭博 TEL 080-1838-1635
椿地区「食改再研修」を開催
令和7年7月16日(水)、白椿地区まちづくりセンターにおいて、飯豊町健康福祉課主催の「食改椿地区再研修」が開催され、「年代別の減塩を考えよう」をテーマに、減塩に関する講演と調理実習が行われました。
暑い中での調理実習となりましたが、「鮭のカレームニエル」「りぼん野菜と豆のサラダ」「レタスとトマトのサラダみそ汁」の3品を作り、感想を述べあいながらの試食となりました。
塩分の摂りすぎは、高血圧だけでなく脳血管疾患や心疾患のリスクを高めます。「減塩料理」の取り組みが進むことを期待しています。




