毎週作業しに行くわけだから、当たり前のごとく都度進化している我が里山。
最近特に大きく変わったのは、テントサイト4張分の更地を作ったことです。
砂利敷きの坂を上ったところに3張分↑。
そして別のところに1張分↓。
こんな感じで広いテントも楽々。杉丸太で四方を囲み、
砂を敷き詰めて少しでも水平感を出しつつ、雨の日の湿気対策ともしています。
実際に泊まってみましたが、実に快適な寝心地でした。ヨッシャー(笑)。
杉丸太は林内に植えられていたものを活用させていただきました。地産地消です。
何とも、そのものズバリの本が出ている(笑)。
こういう本が出ているということは、そういう動きが増えているということの証。
さらに言えば、まだまだその走りである、ということ。
私の場合は目的がキャンプをするためではないので少し違うけど、という気持ちで
読み進めましたが、この本の中に出てくる人の中にも、必ずしも山購入の目的がキャンプ
用ではなかった、という事例が紹介されていました。
購入して開拓していくうちにいろいろ構想が浮かび上がってきた、と。
実にそのとおりなんですよね。わかるわかる!
共通して描かれているのは、開拓の楽しさと大変さ、大変だからこそ楽しい、という点。
そして、重要なことは、近隣住民の理解を得て信用を得て親しくなることだ、という点。
これらも、わかるわかる、そのとおり!
先日、薪棚の薪を積みなおす必要が出て、作業を始めたら、マツカレハという蛾が数匹
パタパタと慌ててそこから飛び出してきました。その後も薪を動かすたびに1本につき
2~3匹。なんと、いったい何匹隠れていたんだ??
こういうことを気持ち悪がっているようでは山男は務まりません(笑)。
むしろ慈しむ気持ちが芽生えます。だって彼らにとって居心地のいい場所だから。
街中のごみ拾いでも、ごみをヒョイと持ち上げると、その下にダンゴムシがモゴモゴ
うごめいたりします。ちょうどいい日陰だと思ってねぐらとしていたのでしょう。
あるものは何でも利用する、ただそれだけ。人間社会に深く関係しているスズメやカラス
なども、たまたま食料や巣の材料が得られやすい環境だから利用しているのであって、
そういうのがないならないなりに、彼らも工夫するだけなんですよね。
しかし人間としては不都合なこともあるわけで、『権兵衛が種まきゃカラスがほじくる。
3度に1度は追わねばならない』という言葉があるとおり、管理を怠らないことが重要です。
ビジネスの世界でよくある質問、「日本で二番目に高い山、知ってますか?」
100人の会場で手を挙げる人は数名。
つまり一番は誰でも知っているけど、二番となると知名度はグッと減る。
すなわち一番にならなくてはならないのだ、地域一番店を目指せ!
といったロジックで引き合いに出されるのが、日本で二番目に高い山「北岳」です。
ちなみに高さはやや落ちても、槍ヶ岳とか穂高とか剣岳、御嶽山といった山は、北岳より
知名度は高いと思います。
さらに言えば、北海道なら十勝岳、東北なら蔵王や磐梯山、関東なら高尾山、筑波山、
西に行けば比叡山、高野山、阿蘇山など、高さ以外の特徴で知られている山は数知れず。
記憶に残る会社づくりをしていけばいいのではないでしょうか。
おっと、今回のブログは北岳登山でした(笑)。
標高3193mの頂上からは、富士山はもとより、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、
八ヶ岳山系など、360度絶景が広がっていました。
< 山頂で飲む珈琲は格別! 遠くに富士山を臨む >
< 雲海から頭を出しているのは、仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳 >
< 日本で3番目に高い山「間ノ岳」(奥穂高岳と同じ3190m)がすぐ隣 >
< 夜中に見た夏の大三角と天の川、そして早朝のご来光も山上の贅沢 >
< ライチョウは疲れた頃にやって来る! ありがたやありがたや >
登山口との標高差約1700m。全体の8割は急登。ジョギングや山仕事でそれなりに
鍛えていたつもりでしたが、筋肉痛は3日間続きました。それもまたヨシ!
グループキャンプ、楽しいですよね。
今どきは略してグルキャンと呼ぶようです。
そして今どきはソロキャンプが流行っていますね。
私も日帰りソロは数知れず、宿泊も2回やりましたが、これはこれで楽しめます。
ソロキャンプでググっていたら、ソログルキャンというワードが出てきました。
ソロキャンパー同士がWEB上で連絡を取り合い、いついつどこそこでキャンプをしよう、
という約束をするというのです。
もちろんソロキャンパーですから、テントも道具もそれぞれが持ってきます。
近くにテントを設営して食事などは一緒にするけど、あとは自由気ままにという、
ソロキャンプではあるが寂しくはない、という類の楽しみ方みたいです。
ところが最近はキャンプ場のフリーサイトも混みあっていて、なかなかスペースを
確保するのが難しいとのこと。確保できても狭くて窮屈だとか。
もちろん平日であればそうでもないんでしょうけど。
そうであれば、山ごとお貸しします、っていうのもアリではないか?
今、テント4張OKのサイトを作っています。
共同で使える憩いスペース付きです。
まだ完成形ではないので写真はお見せできませんが、近々公開します。
乞うご期待!
日ハムの1弱その他5強というパリーグの今の状況。
開幕からしばらく首位を独走していましたが、やはり好調を持続させるのは難しいこと
なのですね。
それでも5強の中でひしめき合い、脱落はしてません。
7月30日の対日ハム線も、マー君が7回までゼロ封、リリーフ陣もしっかり押さえ、
7対0で完勝しました。
その日は、弊社社内親睦行事として、外野のボックス席を1枠確保して、社員の家族も
含めて観戦を楽しみました。
去年は別なボックス席で観戦しましたが、どちらにも楽しみ方があると感じました。
かつては、バックネット裏、内野席、外野席、といった程度の分け方でしたが、
今は飲み放題席や砂被り席などなど、実に多彩。
コロナ禍はどこへやら超満員でした。誰が見ても経済効果がかなり大きいのは明らか。
これまでの知見を活かして歩みを止めずに行けるなら、ぜひそうあってほしいものです。
試合のムードに酔いしれて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。反省。。。