WEBで検索すると、マインドフルネスと座禅はどう違うか?という記事が
いくつか見られます。
今回体験したのは、お寺で和尚さんがリードするマインドフルネス座禅。
しかし、そのスタイルが実に自由。
今どきは座禅も椅子に座って行うのもアリだと思いますが、更に自由です。
たとえば、身体が固まってきたらほぐすような伸びをしても良い、疲れて
きたら歩き回っても良い、トイレに行っても良い、というのです。
やるべきことはただ一つ、呼吸に集中して、無意識状態(呼吸にのみ集中
している状態)になること。決して悟りを開くことを目的にしているわけ
ではないのです。
やってみてどうだったか?
和尚さんがこのようにおっしゃっていました。
「無意識状態になると、ポンと良いアイデアが降りてきたりします」
「時には、間をおいて、歩いている時や入浴時などにポンと降りることも」
なるほど、その時に結果が出なくても良い、ということですね。
1時間ほどやりましたが、おかげさまで疲れもなく、楽に呼吸に集中でき
ました。ポンと来るかなぁ??
山形市の明源寺の柏倉住職、とても素敵な方でした。


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