3月28日(火)に、宮城県名取市にある尚絅(しょうけい)学院大学にお邪魔したのは、置賜農業高校豆ガールズ2代目と3代目のメンバー14名。昨年まで東北芸術工科大学にいらっしゃった松田道雄先生が、尚絅学院大に移られ、先生のご紹介で健康栄養学科との交流が実現しました。片山一男教授とゼミ生7人が考えた紅大豆料理と、豆ガールズの定番「桜ご飯」「紅大豆キーマカレー」「紅大豆寒天のあんみつ」「紅大豆ピザ」を試食しあいました。
今後も継続しながら、B-1グランプリや新商品開発へと、コラボレーションを深めます。
久しぶりの更新ですみません。
2月4日(土)に、今年も雪まつりを開催しました。でも、今年は冬咲きダリヤ巡りとの共催。最初の写真は、待合室に飾った見事なダリヤもアレンジメント。置農生が育てた冬咲ダリヤを、町内20カ所に飾って「真冬のダリヤ」を楽しんでいただきました。
さらに、当日は「餅つき」「寒鱈汁」のふるまいや、小松のゆるキャラ虎駒とのじゃんけん大会などなどお楽しみも一杯。約150名の来場者もあり、駅なかも駅前も、にぎわいました。そして、夕方は雪灯り。駅舎周辺に100本のキャンドルを点火して、幻想的な夜が浮かび上がりました。
来年もやるぞ!!!
このブログは、NPO法人えき・まちネットこまつのホームページですが、本法人は設立の時点から、山形県立置賜農業高等学校(以下置農)の生徒達と協働と連携を保ちながら、数々の事業や活動を成し遂げてきました。正に一心同体の活躍と言えます。
さらに、本法人の理事長は、置農の教員を務め、活動の指導者として数々の成果を上げてきました。その意味でも、置農生の活動や高い評価を、このブログでも積極的に紹介していきたいと存じます。
2年目を迎えた、置農豆ガールズ活動、少し説明すると、豆の町かわにしの復活を目指して、豆文化の継承と普及、販売やPR活動を進める女子生徒のグループは、2・3年生15名のメンバーで頑張っています。彼女たちの快挙をシリーズでご紹介します。
まず、昨年11月19日に山形市の遊学館で開催された「第1回郷土YAMAGATAふるさと探求コンテストふるさと自慢大賞」で見事最優秀グランプリを受賞しました。タイトルは「紅大豆の里を守れ売り込め!豆ガールズプロジェクト」、8人の3年生が代表して発表し、渡邊泰山審査委員長から「アクティブラーニングの模範のような学習活動」と高い評価を受けました。
コンテストには、歌手の朝倉さやさんもゲスト審査員で同席し、記念撮影をした豆ガールズは、感激していました。
これからも、豆ガールズの活躍をご紹介ししますよ。ご覧下さい。
今年も山形県立置賜農業高等学校演劇部の食育子どもミュージカル東京公演を開催いたします。総務省過疎対策事業の1つとして、川西町の小松地区交流センターに経費の助成をいただき、NPO法人えき・まちネットこまつがサポートいたします。日時は、2月18日(土)午前9時から杉並区立第4小学校体育館ですが、こちらは一般公開を認めていません。同小学校児童と保護者になります。でも、午後3時からの専修大学附属高校多目的ホール(杉並区和泉)は、一般公開をしておりますので、どなたでもおいでになれます。交通手段および地図は下記のアドレスからご確認ください。
http://www.senshu-u-h.ed.jp/contents/prospectus/access.html
写真は食育ミュージカルの様子、PDFチラシもご覧下さい。
もう1つは、ご存じ豆ガールズの豆料理講習会です。豆ガールズは、川西町の特産品でもある紅大豆などの美味しい豆をPRしたり、商品開発をしたりしながら「豆の町復活」に挑む女子高生のグループです。今回は3年生が卒業を迎え、2年生のデビュー戦になります。メンバーは7名ですが、2人は演劇部にも籍を置いていますので、今回は5名で頑張ります。
日時と会場は18日(土)午前11時から午後1時まで、杉並区高円寺南のフリースペースヒトツナで行います。参加料は無料で、内容は紅大豆ご飯と煮豆、豆ピザ、豆大福、豆入りキーマカレー、豆寒天を準備しています。是非おいで下さい。お申し込みやお問い合わせは、下記URLから、ヒトツナさんに直接ご連絡をいただくか、江本携帯090-1490-8472まで。
写真は豆ガールズ活動の様子です。
ふるさと納税は、地方活性化の特効薬のように拡大拡充していますが、川西町は今一歩の所ですかね。そんな川西町も、全国から注目を受ける返礼品募集を、町内各企業や店舗から募りました。
私たちNPO法人えき・まちネットこまつでは、置賜農業高校の豆ガールズと連携して、この度「豆ガールズセット」を応募いたしました。「何それ?」とお思いの方は、じっくりと聞いてください。
まず、中身は置農生が手作りで製造したりんごジュース(またはぶどうジュース)2本、同じくりんごジャム(またはさくらんぼジャム)2本。そして、川西町特産の紅大豆商品から「紅大豆茶1袋」「紅大豆お菓子4袋」「紅大豆ご飯の素2袋」「生紅大豆300g1袋」が入り、さらに豆ガールズの豆料理レシピや活動紹介、感謝の言葉が添えられています。川西町を「豆の町」として全国にPRしようと立ち上がった、置賜農業高校の女子生徒「豆ガールズ」の情熱と思いが詰まった、豆ガールズセットを手に入れるためにも、ふるさと納税に申し込んでください。
おねがいしま~す!