三菱UFJ国際財団から助成をいただいた「マレーシア若者交流」は、9月12日から19日の長期間にわたり開催されました。そのメインイベントは17日のワークショップと18日の国際交流フォーラム。17日からお出でいただいた首都圏住民と一緒に、稲刈り、ぶどう狩り、里芋掘り、餅つきを体験していただきました。18日は、食文化交流を兼ねた国際交流フォーラム。置賜農業高校生や東北公益文科大学生、そしてYMM(ヤング・マレーシアン・ムーブメント)会員の発表があり、中身の濃いフリートークを展開しました。今後も継続しようと誓い合い、来年のサバ州コタキナバル市での再会を約束して終了しました。三菱UFJからの視察もあり、緊張しましたが、「東北の田舎町で申請の事業が実施できるのか、審査員からは疑問も投げかけられていた。しかし、素晴らしい国際交流イベントでした。是非、来年度も申請してください。」と高い評価もいただきました。ご協力いただいた皆さん、ありがとう。
置賜農業高校演劇部の定期公演にお出でください!
お知らせです!
それも、明後日12日、日曜日のご案内です。
12日の午後1時~3時、午後6時~8時の2回公演で、置賜農業高校演劇部の定期公演が開催されます。会場は川西町フレンドリープラザ。演目は成井豊作、「ナツヤスミ語辞典」です。
子ども食育ミュージカルや老人施設の演歌ショーで有名な置農演劇部ですが、本職の演劇も東北大会に出場する実力派です。
なのに、定期公演は観客が思いの外少ないのです。特に夕方は、部員がかわいそうなくらいです。
是非、是非、演劇部の生徒達を応援する意味からも、多数の町民、住民、演劇ファン、そして置農ファン、高校生ファンのご来場をお待ちしています。
子どもフェスタ&ひょうたん島スタンプラリー2016開催!
いやーっ、本当にご無沙汰でした。
samidareのパスワードを忘れるくらいご無沙汰の更新、大変申し訳ございませんでした。
4月と5月は、前年の報告書と今年度の助成申請、さらに理事会や総会の準備、そして春先の事業と4重苦が続きます。でも、これがNPOの使命と思えば、意欲も湧き気力も継続します。
さて、熊本・大分地震に被災された皆様にいち早い復興が訪れますようお祈りいたします。天変地異は予期せぬタイミングで、人を不幸のどん底に打ち落とします。支え合い励まし合って、この谷底から這い上がる一助になるよう、私たちもお手伝いをさせていただきます。
このような折、標記、イベントを開催いたしました。今回は熊本地震復興チャリティーも兼ね、参加者には募金をお願いしました。この後も、有志を募り、募金を上積みしてお送りしたいと存じます。
ご協力いただきました皆々様、ありがとうございました。
写真は、地元ケーブルテレビのオキタマンボ体操を踊る子ども達と、川西町のゆるキャラ「虎駒」です。みなさん、かわいがってくださいね。
やまがた豆の駅、山形市の元気市場たかはし元木店でスタート!
昨年の9月からスタートした置賜農業高校「豆の駅」。東京都杉並区や足立区に出店しました。その後は、昨年11月末に地元川西町の駅前通りに3号店が開店し、新聞やテレビでも報道され話題を呼びました。そして、今回は東北芸術工科大学教授の松田先生と高橋畜産食肉(株)の高橋社長のご指導とご協力で、本格的なスーパーマーケット内への出店が実現しました。
4月16日から店内の一角をお借りして、生の紅大豆や紅大豆お菓子、紅大豆ジャムや生徒手づくりのりんごジュースやりんごジャムなど26品目が並んでいます。常時お買い求めいただけるように、POSSシステムに登録しバーコードラベルも貼ってあるので、生徒がいなくてもご購入いただける用になっています。16日(土)と17日(日)は、米沢牛入り紅大豆カレーや紅大豆入り抹茶蒸しパン、そして恒例の紅大豆ご飯の試食もあり、多くのお客様で賑わいました。特に、生紅大豆と紅大豆お菓子、紅大豆ジャムが好評でした。「前から興味があったけど、こんなに近くで買えるようになって良かった。」というお客様もいらっしゃって、上々の開店イベントになりました。
どうか、元気市場たかはし元木店の「やまがた豆の駅」にござっとごえな。













