先週10日(土)と11日(日)は、足立区千住本町センター商店街にある甘味喫茶ます味で、置賜うまいもん祭りを開催しました。これは、平成25年度「米沢まちづくり大賞」コンペティションで最優秀賞を獲得した齊藤幸恵さんが、昨年から開催している実家「ます味」のアンテナショップ計画の一環として実施している事業です。今年度は、このます味に「豆の駅」出店をお願いした置賜農業高校チームアグリクション(農業による地域活動をめざすメンバー)も帯同参加。3名の女子高生が、千住の商店街に響きわたる大きな声で、置賜や米沢、そして川西や置賜農業高校の特産品やうまいもんをPRしながら販売しました。今後も、豆の町川西をPRしていく豆ガールズの活躍は続きます。最後の写真は、杉並区に開店した豆の駅でのスナップショット。11月1日には、阿佐が谷の市庭スタジオで豆料理の講習会も開催します。みなさん、お出でください。
豆ガールズが北千住に登場!!
今日10月10日(土)と明日は、北千住が熱い。千住本町センター商店街「甘味喫茶ます味」において、「山形おいたま”うまいもん祭り”」が開催されます。この企画は、千住まつりと千住酒合戦に合わせて、米沢市齊藤幸恵さんと置賜農業高校チームAgriction、そしてNPO法人えき・まちネットこまつ、さらに川西町小松地区地域振興協議会が連携して実施するものです。この「お祭り」に、今年誕生した、豆の町川西のキャンペーン娘「豆ガールズ」が登場します。特産紅大豆やささげ、小豆など、古くから伝わる豆に関する食文化を継承し、これを全国に広めようというこの女子高校生軍団。今回は3名が参加して、豆のコマーシャルはもちろん、置賜の美味いもんをご紹介します。みなさん、お出でください。
”まちづくりフェスタ2015”は大成功!高校生のプレゼンに賞賛の声、声・・・
川西町誕生60周年記念「まちづくりフェスタ2015」は、10月4日(日)午前10時~午後4時という6時間にもおよぶ長いイベントになりましたが、延べ60名もの方々が来場してくれました。第1部は若者アイデアコンペティション。高校生4つ、大学生1つ、社会人1つの合計6点の提案が披露されました。特に高校生のアイデアは、自分の夢と絡めた具体的な内容で、観光牧場による地域活性化や、カフェのあるまちづくり、観光案内やまちなか巡りでまちおこし、豆の駅で地域活性化など、とても素晴らしい内容でした。第1部の参加者は30名程度でしたので、もっと多くの方々に聞いてほしかったな。第2部は、まちなか交流プラザ3階に完成した「まんまるスタジオ」に会場を移して、いも煮会とミニライブ。いも煮は、食生活改善推進協議会のお母さん方に調理をお願いした本格いも煮。1人2杯のお代りをしてもまだまだ残るほどの量に、全員満腹の楽しい昼食になりました。その食事の間に、ブレイクダンスとギター演奏、そしてアコーディオン演奏のミニライブ。リニューアルなった会場の良さも有り、全員満足。第3部は、また中央公民館に会場を移して、東京大学教授の牧野先生にまちづくりの優秀事例を紹介していただき、そのあと分科会に移りました。この分科会には、午前中より多い40名もの方々が参加。とても中味が濃い話し合いが持たれました。原田町長さんも、途中公務で中座されましたが、前半1時間と、後半2時間は参加してくださいました。みなさん、ありがとうございました。

















