皆様に再度ご案内いたします。
11月1日(日)、東京都杉並区阿佐ケ谷の市庭阿佐ケ谷スタジオにおいて、山形県立置賜農業高校の女子生徒4名による豆料理・加工ワークショップが開催されます。現在のところ参加希望者は8名。まだ、定員まで余裕がございますので是非ご出席を下さいますようお願いいたします。尚、参加者には、高校生が考えて市販化されている地元の豆を餡にした大福を進呈いたします。ヘルシーな豆料理や、おいしい豆菓子のワークショップにおいでください。
今年度、全日本社会貢献団体機構(下のURL参照)の助成を受けながら進めている事業に
子どもが主役農都交流プロジェクト~異世代と地域間交流で伝統と文化をたくましくつなぐ子ども育成事業~があります。これは、①民芸(つる・わら細工)、民話(昔語り)、絵手紙、紙細工(ペーパーフラワー)、踊り、郷土料理などの伝承講座の各年5回開催 ②農村と都会の住民交流開催10月 ③子ども観光大使の養成と活動年12回以上 ④子ども食育ミュージカルの公演年1~2回 を主とした内容で、特に子ども観光大使と食育ミュージカル東京公演は、大きな成果を上げようとしています。写真左のラダリアによる活動、また写真右の置賜農業高校演劇部による食育ミュージカルは、川西町における農村と都会の交流の主役的存在に育ってきました。12月にはミュージカルの東京公演、来年3月にはラダリアの東京公演も計画され、今回の助成事業の成果が着々と上がってきています。
総務省の過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業助成を受けた「まちなか回遊調査」として、珍しい人力車が川西ダリヤ園内を走っています。これは、年間5万人以上が来園するダリヤ園の観光客を少しでもまちなかに流し込もうという企画で始まりましたが、シャトルタクシーをチャーターしてみたものの、まちなかを訪れる観光客は数名程度でした。そこで方針変更。人力車をダリヤ園で走らせて、観光の目玉にしてみよう、ということにしました。10月4日から日曜日ごとに実施している、ダリヤ園内人力車めぐりも3回目。この日は、昼食休憩を挟んで、32組68名のみなさんに楽しんでいただきました。海のように広がるダリヤの花畑を背にして、眺めも最高の周回道路を約10分間楽しむ人力車乗車に、観光客は「ここまで来て、人力車に乗れるとは思わなかった。」と歓声をあげていました。ダリヤ園も閉園まで残すところ2週間、この人力車乗車は今月25日1日だけになりました。みなさん、是非お出でください。
10月17日(土)、真っ青な秋晴れの中、第4回たまげたほこ天2015・羽前小松駅前通り歩行者天国と、かわにし産業フェアが同日開催で行われました。キッズ観光アンバサダー「ラダリア」のオープニングダンス&ソングからスタートし、よさこい演舞、ゴッティーさんのジャグリング、中川知美コンサート、小松小児童のマーチングバンド行進と、次々に繰り広げられるストリートイベントに、来場者は昨年を上回る1500人。産業フェアの公式入場者数は3000人なので、合計延べ4500人ものみなさんがお出でいただいたことになります。町内外の皆様、本当にありがとうございました。また、スタッフのみなさん、朝から晩まで大変ご苦労様でした。
先日の台風で豆垣が大きく傾いた玉庭地区鈴木さくさんの豆畑に豆ガールズボランティアが出動。「今年は20種類以上の豆を播いた。」という豆垣は、45度以上も傾いたところもあり、垣用のネットや雑草に足を取られながらもガールズたちは大奮闘。1人で収穫したら1日以上かかる量をゲットしました。うずら豆や虎豆など、珍しいインゲンンもあり、この後天日干しをして、手ではじき、美味しい豆が手に入ります。豆文化の伝承には手間がかかるんです。草取りや収穫などのボランティアも積極的にやって「豆文化を継承したい!」とガールズは意気込んでいました。といっても、その後に、さくさんの手料理が待っていました。あおばた豆の打ち豆がたっぷり入ったかぶ汁は、紅大豆の手作り味噌で味付けをした絶品で、人参やブロッコリー、あぶらげが入ってとても美味しかった。さらに、紅玉を1個まま砂糖煮したりんご煮は最高のデザート。たっぷりのご馳走を味わったボランティア活動でした。