左の写真は、4つの大豆を水に浸したもの。〇〇時間で色素が水に抜け出てきました。でも、それぞれの種類で量や時間経過にバラツキがあります。もちろん、柔らかさにも差が出ます。これを〇〇時間煮て、煮汁を山形大学工学部に持ち込みました。ご存知、豆ガールズの「豆からの宝探し」は続きます。農業高校生のPLAN、DO、CHECK、ACTIONは宝の山を探しあてることが出来るでしょうか?乞う、ご期待です。
あっ、忘れてました。今回3年生が試作した「紅大豆塩ジャム」が評判抜群です。
みなさんは「一杯の味噌汁プロジェクト」をご存知ですか?
という私も、同僚から渡されただけで、しっかり理解しているわけではないのですが、秋田をスタートした〇〇塗りのお椀とお箸、そして箸受けがいろんな人を回ってつながっている。その、お椀が回ってきたら、お味噌汁を作って、写真にとりfacebookに載せるという作業と、ノートにレシピやコメントを記入し、次の人に送るという2つの作業が必要になる。全員が記録しているわけではないので定かではないが、自分で27走者目かな?今日、次の人に送って私の役割を終えるが、面白い企画だと思う。
時に、私が作った写真の味噌汁は、青豆の打ち豆がたっぷり入った紅大豆味噌のかぶ汁。先日の、東京都阿佐ケ谷での高校生豆料理講習会で大評判だった味噌汁を再現してみました。
11月15日(日)、午前10時半から午後1時まで、川西町農村環境改善センターにおいて、岩手県大槌町キッズコーラス「あぐどまめ」と、川西キッズ観光アンバサダー「ラダリア」の交流会が開催されました。今回参加したあぐどまめのメンバーは10名。14日(土)に川西町フレンドリープラザで開催された「川西音楽見本市」に招待されて来町した一行は、昨夜は浴浴センターまどかに宿泊し、今日を迎えました。
お出迎えしたのは、ラダリアのメンバー14名。簡単な自己紹介を終えた後は、ラダリアが「ステーション パッション ときめき」と「あなたに届けたい」を歌って踊り、歓迎しました。「あぐどまめ」のメンバーも盛大な手拍子で応援してくれました。その後、あぐどまめが「ドレミの唄」を絶妙な振り付けで披露してくれました。とっても素晴らしい歌声とコミカルな動きに、ラダリアからも大きな拍手が生まれました。歌が終わって簡単なフリートークを済ませた後は、ラダリアの「あなたに届けたい」を全員で踊るワークショップ。最初は戸惑っていたあぐどまめのメンバーも、最後は振り付けをほぼマスターして、見事に踊りきりました。
汗をかくほどのワークショップが終了し、「お腹がすいた!」の声が出始めたころ、グッドタイミングでいも煮が完成。全員で山形名物いも煮とおにぎり、そして甘いりんごの王林と、置農名物冷やして美味しい大福「百恋」の差し入れも有り、全員でおいしくいただきました。
最後は全員で記念写真。来年は、ラダリアが大槌町を訪れる約束をして、名残惜しい交流会が終了しました。「またおいでーっ。」「まってるよ!」の声が飛び交うフィナーレでした。
いやーっ、うかつでしたね。
「NPO法人えき・まちネットこまつ」の理事長である江本一男がパーソナリティを務める、FMおきたまGOのトーク番組「こっちさござ~れ(置賜弁で「こっちにおいでよ」)」を紹介するのを忘れてました。平成24年の12月24日開局からスタートしたこの番組は、隔週月曜日の午後1:00から放送の30分番組。再放送は同じ隔週の火曜午前9:00と午後9:00、土曜午前9:30と日曜午後6:00の4回あります(今週は放送週です)。えっ、ローカルFMじゃ聞けないって?いやいや、下のURLから「おきたまGO」のホームページに
入ってもらい、インターネットサイマルラジオをクリックすると世界中どこでも聞けますよ。相棒はフリーアナウンサーの井上尚子(なおこ)さん。江本の訛りがひどくて聞き取りにくくても、尚子さんのフォローがあるので大丈夫。是非、聞いてみどごえなーっ。