月27上杉博物館アートコレクション
作品に込められた喜怒哀楽を感じながら、
開催初日の6日(土)14企画展示室にて
ぜひご来館下さい!
「涙は私を明るくする」 浜田浜雄
1951年 油彩・板
27.2×22.0
悲喜交々のアート まなざしの共有
平成27月27月20会期中休館日なし
一般 200円) 高大生 100円) 小中生 50円)
名以上の団体料金
-26-8001
月27上杉博物館アートコレクション
作品に込められた喜怒哀楽を感じながら、
開催初日の6日(土)14企画展示室にて
ぜひご来館下さい!
「涙は私を明るくする」 浜田浜雄
1951年 油彩・板
27.2×22.0
悲喜交々のアート まなざしの共有
平成27月27月20会期中休館日なし
一般 200円) 高大生 100円) 小中生 50円)
名以上の団体料金
-26-8001
現在、置賜文化ホールでは6月27日(土)開催の演劇公演、「奇跡の歌姫 渡辺はま子」米沢公演にむけて、着々と準備を進めております。
おしょうしな観光大使として米沢とかかわりの深い女優、五大路子さんをお招きして、戦中戦後活躍された歌手、渡辺はま子が体験した実話をもとにした演劇を披露します。
終戦を迎えた1945年。日本が占領していたフィリピンには、終戦を迎えた戦犯108人がモンテンルパの刑務所に捕虜として収容されていました。彼らは死刑を宣告され明日をも知れぬ日々を過ごしていました。その中でできた歌が「あゝモンテンルパの夜は更けて」です。
この歌は日本でレコード化され、大ヒットとなりました。レコードに歌を吹き込んだ歌手、渡辺はま子は戦中に日本軍への慰問を行っていたために、自分も「歌う戦犯」としての自責の念を持っていました。この歌に出会ったはま子はフィリピンの捕虜たちを救いたいと行動をおこします。
しかし、当時フィリピンとの国境はなく、フィリピンの大統領は日本兵に家族を殺されており日本を恨んでいました。果たして、はま子はフィリピンの捕虜たちを救うことができるのでしょうか。この行動がおこした奇跡とは…
今年は戦後70年の節目となる年です。この実話に基づいた演劇を通して、戦争と平和について考えるきっかけができたら幸いです。
まだお席はございます。お問合せは置賜文化ホールまで(26-2666)。お待ちしています。
「奇跡の歌姫 渡辺はま子」米沢公演
昼公演 13:30開演 夜公演 18:30開演
全席自由 前売3,000円 (当日3,500円)
ただいま、当館では特別展「国持大名上杉家」を好評開催中です。
後期の展示も、残すところあと1週間となりました!
≪ギャラリートークのお知らせ≫
6月20日(土)午後2時より、当館学芸員による展示品解説を行います。
展示内容について、詳しくご案内します。
ぜひお越しください♪
↑こちらは前回のギャラリートークの際の様子です
【 特別展「国持大名上杉家」 】
後期 平成27年 5月23日(土)~ 6月 21日(日)
【 料 金 】
一般 620円(490円) 高・大学生 400円(320円) 小・中学生 250円(200円)
※( )は20名以上の団体料金 常設展示室と一体型料金
【 ギャラリートーク 】
日 時: 6月20日(土)14:00~15:00
場 所:企画展示室内 ※特別展入場券が必要です。
ご来館お待ちしております!
6月になりました。米沢はだんだんと暑くなっていくようです。皆さまも熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。
さて、今週の土曜日には今年最初のJazzCaféLiveがミュージアムカフェでおこなわれます。
現在、長井市在住で山形でサックスの素晴らしさを教えているプレーヤー、横澤徹さんをリーダーにしたカルテットによるジャズのライブです。
さて、これまで未定でしたドラムの出演者の方が決まりました。
仙台在住の熊谷清記さんをお招きします。
仙台を中心に活躍されているジャズマンの中では大御所と呼ばれている有名なドラマーです。今回、伝国の杜のJazzCaféLive初登場となります。
ジャズの中で縁の下の力持ちともいえるドラム。はたしてどのような演奏をしていただけるのでしょうか。とても楽しみです。
どのような曲を演奏するのか楽しみに思い、横澤さんに聞いてみました。当日までの秘密と言われました。ますます楽しみです。
皆さまも期待を胸に、当日はお越しください。まだまだお席はございます。ご予約はお早めに。(0238‐26‐2666)
JazzCaféLive~横澤徹カルテット~
6月6日(土) 18:30開場 19:00開演
入場料前売1,000円(当日1,200円)
「上杉文華館」の6月の展示をご紹介します。
当館常設展室内では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館がございます。
今年度のテーマは「 国宝『上杉家文書』に見る幕末の米沢藩」です。
上杉家文書のうち幕末期のものは未だ活字化されていないものも多く、初公開の資料もご紹介いたします。
平成27年度、全12シリーズの第3弾は…
「歌詠む心」
【展示期間】:平成27年5月28日(木)~6月23日(火)
国宝「上杉家文書」の内容は、政治や家族関係が中心ですが、歴代藩主の文芸、とりわけ詩歌も多数含まれています。藩主たちの詩歌からは、その教養の高さと娯楽の一端がうかがわれます。歌を詠む場面は、大名はじめ他家の人物や家臣との交流、家族間の祝いごと、教諭や訓戒のためなど様々です。歌を詠むことは交際のためでもあり、藩主には一定の教養が求められました。9代藩主上杉治憲(鷹山)が文芸の振興に尽力したこともあり、18世紀後半から幕末にかけて、藩士たちの間でも和歌や漢詩が盛んに作られました。
国宝「上杉家文書」
上杉斉定自筆詠草
江戸時代 19世紀前半
法 量:19.2×133.2
所蔵:上杉博物館
〔解説〕
11代藩主・上杉斉定が、赤湯新田(現・山形県南陽市)にあった建物・雲夢楼に登り、秋の情景を詠んだ七言律詩です。米沢藩の正史「歴代年譜」によれば、文政10年9月2日と、文政12年11月3日に雲夢楼へ登った記載があります。文政12年には後継ぎの斉憲と詩会を開いたとあるので、この時に詠んだものでしょうか。
〔翻刻〕
登雲夢楼
登此漁村秋色
清、千林錦繍曝
新晴、雪従鴉背
峯々聳、舟伴鴎
群箇々軽、地闢
湖山多尽趣、楼
宜風月足詩情、
煮茶談旧歓猶半、
晩寺函鐘報数
声
厚?主人
その他にもカラフルな短冊も展示してあります。ぜひご覧になってください。
国宝「上杉家文書」
上杉斉憲自筆短冊
19世紀後半
法 量:36.5~8×6.0~1
所 蔵:米沢市上杉博物館
◆コレクショントーク
平成27年5月30日(土)14:00~
講師:当館学芸員 佐藤 正三郎
場所:常設展示室 上杉文華館
※入館料が必要です。
次回、平成27年度予定
上杉文華館 《 国宝上杉家文書にみる幕末の米沢藩 》
「12代藩主上杉斉憲」
【展示期間】:平成27年6月25日(木)~7月21日(火)
◆コレクショントーク 平成27年6月28日(日)14:00~
.。o○.。o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで .。o○.。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。