アーキビストのノート

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アーカイブズカレッジ修了論文報告会、今年も下記のとおり開催いたします。
ぜひご参加ください。

2016/2/11 時間・ご来場時の注意をアップしました
2016/2/28 懇親会情報を加え、ご来場時の注意とプログラムを更新しました

日時:2016年3月13日(日)13:00〜
場所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館第1会議室(107)
   (地下鉄東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅から徒歩7分)

★ご来場時の注意★
・当日は正門からお越しください(南門は休日のため閉門)。
・文教育学部1号館へは自動ドアからお入りください。
・身分証は必ず携帯してください。場合によっては、校内に入る際に身分証の提示が必要になります。
・公共交通機関でご来場ください。

報告者と報告タイトルは下記のとおりです。

***********************************************
第1報告:温井まき(お茶の水女子大学人間創成科学研究科比較社会文化学専攻)
    「大伝馬名主馬込家文書の階層構造」
第2報告:奥津憲聖(一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程)
    「横浜市史資料室における田村明資料の管理・公開のあり方について」
第3報告:金子彩里香(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士後期課程)
    「米軍占領地域における民政文書管理制度」
第4報告:遠藤満子(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所 核融合アーカイブ室)
    「核融合アーカイブ室におけるオーラルヒストリーの収集手法」
***********************************************

終了後、お茶の水女子大学カフェテリア食堂マルシェにて懇親会を開催します!
お酒・おつまみなどの差し入れ大歓迎、
懇親会からの参加も歓迎です!
こちらもお気軽にご参加ください。
すっかり秋めいてきましたね。
9月4日には、毎年恒例、
アーカイブズカレッジ受講生と受講生OBとの
横浜中華街での懇親会を行いました。
お越しくださった方、ありがとうございました!

さて、この度、アーカイブズカレッジ修了論文報告会や、
関連イベントの告知・開催報告をおこなう
メールマガジンを作成しました!
今後、不定期で発行してまいります。

私たちの活動に関する情報は、
当ホームページでも引続き更新していきますが、
備忘に、お知り合いへの紹介に、
メルマガの方もどうぞご活用くださいませ。

ご登録は、下記のURLよりお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001668438.html
2014年度報告会の、各報告の概要とコメントを紹介いたします。
今年も、励みになるコメントを、ありがとうございました!

第1報告:島崎依子(お茶の水女子大学大学院M1)
「近世豪農の家文書における階層構造分析
 ―相模国高座郡一之宮村入沢章家文書を事例に―」

概要:旧名主家に残された文書群を対象として、
   文書館が作成した現秩序に則った目録を、文書の性格や構造を踏まえ、
   どのように階層構造別に再編成できるか実践し、
   より良い目録作りを提案した報告でした。

フロアより
・「近世豪農の家文書〜」の報告を非常に興味深く思いました。
 一点感じたこととしましては、「近世」に限らない方が、入沢家の特徴を
 踏まえた報告となったのではないか、ということです。例えば、入沢知周
 や入沢二は、「近代」期の文書が多いようです。そのことを考えると、
 入沢家の特徴を考えるには、近代の支援も重視する必要があるように
 思います。「分析対象」の項でも、近代の内容を加えても良かったのでは
 ないでしょうか。

・今回は全4145点の内、分類が困難、不可能な史料を除いた2725点を
 分析されていましたが、実際の現場では、分類できないものを目録から
 除くわけにはいかないので、その場合どう目録を編成するかは課題であると
 感じました。

・構造分析と目録編成を分けて考えてみたいと思いました。
 つまり、「数が一点しかないから一つのシリーズにまとめた」とする前に
 「一点しかない」状態での分析結果を記録として残すというのもありだと
 思います。

報告者より
・報告の機会をいただきまして、こちらこそありがとうございます。
 会場の皆様からのご意見、ご指摘のおかげで、自分がやってきたこと、
 またその課題について、ようやく少し理解することができたと思います。

第2報告:佐藤孝郁(中央大学大学院M1)
「決戦非常措置要綱と戦時公文書廃棄問題」

概要:戦時公文書の廃棄については、戦後の焼却が強調されてきたが、
   戦時中、紙資源確保のために廃棄された文書もあったことに注目し、
   内務省、軍需省、外務省、陸・海軍省の規程などから
   実態の解明を試みた報告でした。

フロアより
・公文書の処理については、資源以外に場所(スペースの確保)も
 あったのではないでしょうか。また、決戦― 以降にも関連の通達が
 あるかもしれません。

・公文書が敗戦時に大量廃棄されたというのは知っていましたが、
 戦中に再生紙利用目的で廃棄されたことは初めて知りました。
 勉強になりました。

報告者より
・貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
 本日あった指摘をもとにまた努力して参ります。

第3報告:長島祐基(一橋大学大学院D1)
「都立多摩社会教育会館市民活動サービスコーナー資料の
アーカイブ化に関する考察」

概要:多摩で、1972〜2002年に都の社会教育事業の一環として行われていた
   市民活動のなかで作成・収集された文書群について、
   その概要、現状、保存・活用に向けての課題を
   当事者の観点から概括した報告でした。

フロアより
・都政の記録であり、教育史の史料であり、地域の記憶であり、住民運動の
 記録でもあるという、たいへん貴重で重要な記録ないし歴史資料であると
 思いました。将来、たくさんの人が活用できるように、どうぞ頑張って
 ください。
 フロッピーディスクの話がありましたが、現代の組織アーカイブズにおいて
 その記録が記録されている媒体の移りかわりにより再生困難となる問題
 について、考えさせられました。

・資料を収集する人たちの活動に関する資料も収集する必要がある、
 というのはわかってはいるが難しい問題であると思う。
 人間の活動は次の瞬間には「歴史」となっていくが、一体どこまで保存される
 べきなのか。難しい。
 [上記コメントを下さった方より:]山田先生、おつかれさまでした。

・行政の文書サイクルから逃れて残った文書群を整理・保存・公開していく
 ためには、行政と覚書などを結び明文化することが手続きとして大事だと
 いうことを実感しました。

報告者より
・普段実務家の方からコメントをいただくことがないので良かったと思う。

記念講演:山田哲好先生(国文学研究資料館准教授)
「アーカイブズカレッジの思い出」

アーカイブズカレッジの歴史を、
近世史料取扱講習会の時代から説き起こし、
国内のアーカイブズ学をめぐる動向とカレッジのカリキュラムとの関係や、
現在のカレッジが抱えている問題などをお話いただきました。
長らく運営に携わってこられたなかでの、
嬉しかったこと、大変だったことなど、
印象的なエピソードもお話し下さいました。

全体をつうじてのコメント
・主催された方々、おつかれさまでした。今年もありがとうございます。
 先生のお話にもあったけど、様々な分野からの参加、ご発表、
 たのもしく思います。ぜひいつか短期を受講したいものです・・・

・いずれの報告も私のあまり知らない内容についてだったのでとても興味深く
 聴かせていただきました。今後もこうした報告会等についてネット等で
 どんどん告知していただけると幸いに思います。

・三報告とも議論を含め、大変内容の濃いもので勉強になりました。
 修士課程の学生がこれだけの成果を出していることにおどろきました。
 身がひき締まりました。アーカイブズ・カレッジを受講していない者として、
 OB・OGのネットワーク連携をうらやましく思います。
 これからもがんばってください。

・大変労力をかけてまとめられた史料をわかりやすく説明いただき、
 ありがとうございました。
 皆様のお話をきいて、自身の仕事に反映させていただきたい部分が
 多数ありました。ありがとうございました。

・近世・近代・現代とバランスのとれた報告が聴けて有意義であった。

・現在、文書の目録作成をしている中で、参考になる発表や論文があり、
 良かった。

・1990年に史料管理学研修会を受講した者です。
 若い世代がカレッジのネットワークを活用しながら日本のアーカイブズの
 発展を支え続けるんだなあと励まされました。
 山田先生の講演会を実現してくださってありがとうございます。

以上です。
次年度も充実した報告会ができるよう、一同努力してまいります。
3月14日(土)に開催しました修了論文報告会は、
おかげさまで35名の方にご参加いただきました。
報告は、お三方とも既存の研究成果や実践を
乗り越えようとする意欲的な内容でした。
フロアの皆さんも大いに刺激を受け、
厳しくも温かいコメントが飛び交う、充実した議論が行われました。
懇親会も、22名の方にご出席いただき、盛況となりました。



また今回は、今年度で退官される山田哲好先生に
記念のご講演をいただきました!
懇親会では、私たちの会を当初からご支援くださっていた
山田先生に、感謝の気持ちを込めて、ささやかながら
プレゼントをさせていただきました。


各報告・記念講演の概要は、
ご来場者からいただいたコメントとともに、後日紹介いたします。
アーカイブズカレッジ修了論文報告会、今年も下記のとおり開催いたします。
ぜひご参加ください。
2015/2/23 報告者・報告題をアップしました
2015/2/23 時間をアップしました

日時:2015年3月14日(土)
   14:00〜17:50(受付13:30〜)
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館333教室
   (地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分)

***********************************************

第1報告:島崎依子
(お茶の水女子大学大学院M1)
「近世豪農の家文書における階層構造分析 ―相模国高座郡一之宮村入沢章家文書を事例に―」

第2報告:佐藤孝郁
(中央大学大学院M1)
「決戦非常措置要綱と戦時公文書廃棄問題」

第3報告:長島祐基
(一橋大学大学院D1)
「都立多摩社会教育会館市民活動サービスコーナー資料のアーカイブ化に関する考察」

記念講演:山田哲好先生(国文学研究資料館准教授)
「アーカイブズカレッジの思い出」

***********************************************

終了後、懇親会を予定しております。
ぜひお越しください。
(懇親会からの参加も歓迎いたします。)

時間:18:00〜20:00
会場:早稲田大学戸山キャンパス カフェテリア 
お待たせしました。
3月末に開催した、アーカイブズカレッジ修了論文報告会につきまして、
各報告の概要と、コメントシートでお寄せいただいた感想をご紹介します。

1 各報告の概要
々盒挟郢辧峭藩媚格幻砲砲ける幕府文書の管理―「御朱印写」を事例として―」
徳川将軍家の「図書館」とも言われる紅葉山文庫が、アーカイブズ的役割も
担っていたことを、「御朱印写」の管理状況から明らかにした。

∪昌劃昌屐峩畭綟本における中央官庁の機秘密文書管理について」
中央官庁の機秘密文書の管理について、規程類の分析から、
機秘密のランクや管理方法が具体化していく過程を明らかにした。

0豕蹐罎り「「愛媛県宇和島市三浦公民館文書」の目録編成」
三浦公民館文書の成立過程を紹介したうえで、様々なアクターによる文書が
混在する文書群を、どのように構造分析したかについて紹介した。

てK楝膸痢崙本における医療アーカイブズの現状」
日本の医療アーカイブズについて、医学・医療の動向と関わらせつつ、
施設の設置状況や議論の現状を紹介し、今後の展望を示した。


2 報告・議論へのコメント
・Archival Scienceでは、アーカイブズ、レコード、シリーズなど
 基本的なタームに定義がしっかりと付与されています。ひとまず
 その点を押さえられれば、もっと議論が深くなると思いました。
・歴史的観点からのアーカイブズだけでなく、実務上の課題にも言及
 した議論が欲しい。記録を収集したはよいが、運用の課題をどう解決
 するかが大切である。

3 修了論文報告会へのコメント
・こうした取り組みが、アーカイブズの文化を拡げてゆくきっかけに
 なると思います。ご準備にはご苦労も多いかとは思いますが、是非
 続けていってください。
・アーカイブズについての知識について皆無の状態で参加しましたが、
 史料を残そうと一生懸命努力していらっしゃる方がたくさんいることが
 よくわかり感銘を受けました。
・昨年度より人が多く、様々な分野の報告が聞くことができて、良かった
 です。来年度以降も可能な限り参加したいと思います。
・アーカイブズというものを結節点として様々な分野の方が集まる会に
 していけたらいいと思います。
・「アーカイブズ」というものについて改めて考え直す機会となりました。
・どの報告も勉強になりました。今後の若い方々の活躍を期待いたします。
 アーキビストのネットワーキングの機会として今後も続いてほしいです。
・今年アーカイブズカレッジに参加したいと考えていたので、イメージが
 わきました。
・アーカイブズが一般にもっと知られるよう活動の継続を願います。
・皆さんのご報告を伺い、大変勉強になると共に、今後のモチベーションにも
 繋がりました。
・興味深くわかりやすい報告で、アーカイブズに対する関心がより強くなり
 ました。
・途中から参加でしたが、年々盛会になるのがたのもしい限りです。
・益々の充実ぶり、よかったです。来年もたのしみにしております。
・このカレッジのことを存じ上げなかったので、受講した方の報告を聞けて、
 雰囲気を知ることができました。
・それぞれの関心に基づいての発表があり、非常に興味深かったです。
・アーカイブズカレッジとはどんなことをするのかを知りたくて参加しました。
 内容の濃い会でした。学ぶことは多いです。


以上です。


アーカイブズカレッジの受講を考えており、様子を知りたくて、
聴きにいらしたという方が年々増えており、
主催者側として、とても喜ばしいことと感じております。
また、アーカイブズ学入門者と関係者のネットワーキングの場にもなっており、
多様な出会いが生まれるのもこの会の魅力であると、
皆さまのご感想から教えられています。
 3月29日(土)に開催しました修了論文報告会は、おかげさまで50名の方にご参加いただき、盛会となりました。近世・近現代の文書管理史・史料認識論、目録編成、医療アーカイブズと、バラエティに富んだ内容で、議論も活発に行われました。
 懇親会にも25名以上の方にご出席いただき、皆さん思い思いに交流を楽しんでおられました。
 4名の報告者の方、会場を提供くださった学習院大学の方、ご参加いただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。
 各報告の概要とご来場者からいただいたコメントについては、また日を改めて、このノートで紹介いたします!もうしばらく、お待ちください。
今年も、下記の要領でアーカイブズカレッジ修了論文報告会を実施します。
今年は4名の方にご報告いただきます。
時代・分野ともバラエティに富んだ内容となっています。

例年、学生やMLA関係者の出会いの場ともなっています。
懇親会も用意していますので、ぜひご参加ください。

              記
日時:2014年3月29日(土) 13:30〜
(事前予約不要・入退室自由)

場所:学習院大学 北2号館 10階 大会議室(JR目白駅下車)
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

懇親会:やるき茶屋 目白店 18:00〜

☆☆☆報告者と報告テーマ☆☆☆

高橋 喜子
(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻 歴史文化学コース博士前期課程)
「紅葉山文庫における幕府文書の管理―「御朱印写」を事例として―」

西山 直志
(学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻 博士前期課程)
「近代日本における中央官庁の機秘密文書管理について」

一牛 ゆかり
(千葉大学大学院人文社会科学研究科地域文化形成専攻 博士前期課程)
「「愛媛県宇和島市三浦公民館文書」の目録編成」

藤本 大士
(東京大学大学院総合文化研究科科学史・科学哲学研究室 博士課程/日本学術振興会 特別研究員(DC1))
「日本における医療アーカイブズの現状」
                                 以上
「2012年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会開催報告」の画像
ご報告が大変遅くなりましたが、3月23日(土)に開催しました修了論文報告会は、おかげさまで37名の方にご参加いただき、盛会となりました。懇親会にも沢山 の方にご出席いただき、有意義な時間となりました。
 当日は、報告に対する活発な議論もあり、開催者側も大いに勉強になりました。
5名の報告者の方をはじめ、会場をご提供くださった国士舘大学のみなさま、そしてご参加いただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。
 2013年度も開催に向けて企画を進めていきたいと考えていますので、今後とも宜しくお願い致します。


☆以下、各報告や会全体についてお寄せいただいたコメントをご紹介します☆

1 各報告者に寄せられたコメント
 
(1)森田大介氏(大正大学大学院文学研究科修士課程)
 「中世の官文庫について」

・家文殿と小槻氏の私文書との同化など大変興味深かったです。
・古記録などとの関わりについて意見があれば聞きたかったです。

(2)林大樹氏(学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程)
 「近世公家社会における改名文書」

・私自身が改名という点に目を向けていなかった事なので勉強になりました。

(3)林原久恵氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程)
「学校沿革誌の編纂と保存管理」

・学校沿革誌関連で、国からの指示ではなかったということですが、植民地下(韓国、台湾等)の学校での状況も対象にしていただきたいと思いました。

・沿革誌として、やはり保存管理の差はこの様にレジュメとして見ると、とてもわかりやすく見られたと思いました。

(4)長谷川貴志氏(駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程)
  「外務省における外交記録公開制度の一考察」

・長谷川氏の報告を聞いて、研究者自体がarchives学を身に付けることの重要性を認識しました。

・院に進学しながらカレッジの修論を書けるか自身の進路と照らしながらも拝聴させていただいたのですが、長谷川さんのように自身の研究と結びつけながらアーカイブズ学を深めていくこともできるとわかり大変参考になりました。

(5)小堀槙子氏(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程)
  「韓国におけるアーカイブズの公開制度について」

・韓国のアーカイブズが、民主化運動の解明という、個人の名誉回復との関わりのなかで発展してきたことを知り、アーカイブズの重要性を再確認させられました。             
           

2 修了論文報告会について

・時代、ジャンルと様々な報告を聴けて勉強になった。
・保存→活用の変遷等、つい近現代で考えがちですが、中世・近世の保存機関 のお話は特に興味深かったです。
・バリエーションに富んだラインナップで面白く聴かせていただきました。
・報告がバラエティに富んで大変勉強になった
・水準がいずれも高いもので、アーカイブズの将来に明るいものを感じました。
・学外のこのような報告会に参加させていただくのは初めてだったのですが、発表内容はもちろん、様々なことを学ばせていただきました。
・幅広い分野の報告を聞くことができ、とても勉強になりました。
・今回の発表会を(自分の修了論文執筆の)参考とさせていただきたい。
・報告会の前のオプショナルツアーが充実していてとてもよかったです。
・報告内容も、報告者が意欲的に論文に取り組まれていてよかったです。
・非常によくまとめられたハイレベルの報告に刺激を受けました。
・多様なテーマでの報告会だったので大変興味深く聞くことができました。
・アーカイブズカレッジ受講生の参加が少ない気がして残念です。
・アーカイブズ学ではないという指摘もありましたが、歴史学でそちら方面を研究されている方にとっては貴重な基礎研究ではないのでしょうか。
・全体を通して大変勉強になりました。
・一口にアーカイブズ学とはいえ、アプローチが様々なため、難しい部分もありましたが、アーカイブズを扱う職場にいるものとして、改めて姿勢を正す 思いがしました。
・学外のこのような報告会に参加させていただくのは初めてだったのですが、発表内容はもちろん様々なことを学ばせていただきました。
・時代、ジャンルと様々な報告を拝聴でき大変勉強になりました。今後もこのような会が継続されることを期待します。


3 要望 アドバイス

・質疑応答の時間がもっと用意されていたらよかった。
・全て刊行物を出典としている報告がありました。全国に文書館がありのですから、なるべく原資料にあたって頂きたく残念に思いました。文書館はみなさんに資料を利用していただくことで存続します。この点を是非よろしくお願いします。
・非常に有意義な会でした。
 発表や質疑応答によって発展しうる点が各発表者にあったと思うので、是非その成果をアウトプットできる機会(論文集等)があればなお有意義になると感じました。


直前になり申し訳ありませんが、会場が変更になります。
会場は303B教室です。なにとぞよろしくお願いいたします。

(下記に掲載分は変更済み)
2012年度アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会について

今年も、修了生有志により下記の通り国文学研究資料館
「アーカイブズ・カレッジ」修了論文報告会を、国士舘大学
国士舘史資料室のご協力を得て開催いたしますので、
ぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。現職、学生、その
他アーカイブズや周辺分野に興味を持つ方の交流と研究の刺激
の場になれば、と願っております。今後、アーカイブズ・カレッジの
受講を考えている方も大歓迎です。

                   記
日時:2013年3月23日
  14時〜17時30分 (報告30分、質問10分、休憩あり)
場所:国士舘大学梅ヶ丘校舎34号館3F 303B教室
   構内地図はこちら。
参加費(資料代)300円
報告
森田大介氏(大正大学大学院文学研究科修士課程)
  「中世の官文庫について」
林大樹氏(学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程)
  「近世公家社会における改名文書」
林原久恵氏(
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程)
  「学校沿革誌の編纂と保存管理」
長谷川貴志氏(駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程)
  「外務省における外交記録公開制度の一考察」
小堀槙子氏(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程)
  「韓国におけるアーカイブズの公開制度について」

※1
報告会に先立ち、同日13時から、国士舘史資料室のご厚意で、同室などの特別見学ツアーを開催します。参加ご希望の方は、10分前までに、同室
前にお集まりください。
資料室は柴田会館2階にあります。キャンパスマップをご確認ください。
構内地図はこちら。

※2
発表後、懇親会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。
懇親会ご参加の方は、人数把握の関係上、問い合わせ先佐藤までメールでご連絡ください。なお、酒、ソフトドリンク類のお土産大歓迎です。



佐藤 正三郎
Mail:zabuzabu★gmail.com  ★を@にかえてご連絡ください。
現在受講生を募集中です。
申し込みは、長期コースが5月11日(金)、短期コースが7月6日(金)までです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2012/archives.html
「2011年度アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会開催報告」の画像
ご報告が遅くなりましたが、3月4日(日)に開催しました修了論文報告会は、おかげさまで約30名の方にご参加いただき、盛会となりました。
当日は、報告に対する活発な議論もあり、開催者側も大いに勉強になりました。
ご報告、ご参加いただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。
2012年度も開催に向けて企画を進めていきたいと考えていますので、今後とも宜しくお願い致します。

今年も、修了生有志により下記の通り国文学研究資料館「アーカイブズ・
カレッジ」修了論文報告会を開催いたします。ぜひご参加いただきたく、
ご案内いたします。現職、学生、その他アーカイブズや周辺分野
に興味を持つ方の交流と研究の刺激の場になれば、と願っております。

             記
日 時:2012年3月4日 15時〜18時
場 所:駒沢大学深沢キャンパス講義室2-1
資料代:300円
発表者:
篠崎佑太氏(中央大学大学院博士前期課程)
 「廃藩置県にともなう文書引渡し-品川県の東京府引渡文書を事例に-」
小川翔氏(中央大学大学院博士前期課程)
 「九州における地方アーカイブズの歩み」
参加者自己紹介、情報交換


※発表後、近隣にて懇親会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。
ご参加の方は、人数把握の関係上、問い合わせ先佐藤までメールを
いただけますと助かります。

◇◆お問い合わせ先◆◇
佐藤正三郎(2006年度修了)*を@にかえてください。
zabuzabu*gmail.com  
今年度もアーカイブズ・カレッジ修了論文報告会を準備中です。
時期は三月上旬、場所は都内の大学で調整しております。
詳細は決まり次第、こちらにアップいたします。

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