[募集中]第4回テーマサロン「災害×地域活動 人と地域を助ける活動で大切なこと」

  • [募集中]第4回テーマサロン「災害×地域活動 人と地域を助ける活動で大切なこと」

みなさんこんにちは!
台風、豪雨……全国各地で甚大な災害が起きてしまいました。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、安心できる日常を取り戻せますように。

じつは11月は2回のテーマサロンを予定しておりまして、
11月12日の「ママの地域活動お茶会」に続きまして
第4回目となるテーマサロンを開催いたします。

第4回テーマサロン  災害×地域活動
「人と地域を助ける活動で大切なこと」


テーマゲストは、東日本大震災をはじめ、数々の被災地で災害ボランティアセンターの運営に関わっておられる
「ウェザーハート災害福祉事務所」の千川原公彦さんです!





(チラシをクリックするとPDFファイルが開きます)

 

現在も宮城県の被災地に入り活動をされている千川原さん。
このサロンの開催も延期にしようかと迷っていたのですが、
快く「行きます」とおっしゃってくださいました。

災害の備えは個人でももちろん大切ですが、
個人の枠を超えて "地域"の中で何ができるのか、
みんなで話しあってみませんか?


みなさまのご参加をお待ちしています!!!

 

★★★申し込みをお待ちしております★★★

■参加対象:県内在住の40歳位までの方で、地域を元気にする活動をしている(する予定)方
・・・高校生、大学生の方も大歓迎です・・・

■定  員:先着8名(定員になり次第募集終了します)

■申し込み:以下よりお好きな方法でお申し込みください(参加の可否は返信にてお伝えいたします)
・Email…concierge@aisoho.jp
・電話……070-5621-7111(平日9~19時)
・Facebook、LINE、Twitterでも受け付けます
※氏名、年齢、住所、所属先(あれば)、職業(または学校)
連絡先(TEL) 、Emailアドレス をお伝えください。

■持ち物、料金:特にありません

 

 

2019.10.30:aisoho:コメント(0):[イベントのお知らせ]

補助金講座第1回目を開催しました

  • 補助金講座第1回目を開催しました

こんにちは!

めっきり涼しくなって

紅葉はまだかな~と山を眺めてしまう日々です。

山頂あたりはほんのり赤く見えるところもありますね。

 

台風により延期していました

「補助金・助成金

申請書の作り方とプレゼンテーションのコツ

~チャレンジの可能性を広げよう!~」

の第1回目を10月19日(土)に開催しました!

 

日程変更があったにもかかわらず、7名の方にご参加いただきました。

 

講師の笹渕美香さんの進行のもと、

まずは自分がやりたいことを掘り下げ、今日来た目的を明確にする時間。

補助金に興味のあった方、山形で活動する人との出会いを求めてきた方。

それぞれいろんな目的があって参加してくれました。

目的ややりたいことを紙に書いて、参加者同士で共有することで、その人が何をしたくて、何に困っているかが見えてきます。

 

また、様々な補助金を使って、多くの事業をされてきた吉野敏充さんから、

どんな事業にどんな補助金を申請したのかや、行った事業の詳しいことなどを伺いました。

 

後半は補助金とはどういうものなのか、具体的な説明でした。

一人で読むと頭がこんがらがってしまう資料も、皆で読んで、しかも解説もあると頭に入ってきます。

でも、実際に申請書を書いてみる、となると難しいですね……

みなさん、笹渕さんや吉野さんに質問をしながら、どういう風に書けばいいのか考えていました。

次回はいよいよプレゼンをしてみます!

どんな内容になるのか、とっても楽しみです(^^♪

2019.10.24:aisoho:コメント(0):[イベントのお知らせ]

Yamagata DIVE 若者まつり in 鶴岡銀座商店街

  • Yamagata DIVE 若者まつり in 鶴岡銀座商店街

10月に入り、ようやく秋の気配を感じるようになりましたね。
今年の「若者まつり」は鶴岡市で開催されました。
会場は鶴岡銀座商店街。「ぎんざ秋まつり」も同時開催です。


▲商店街のシンボルの鶴岡Dada

 

今年もいよいよ始まります!
私たち、若者支援コンシェルジュは
アンケートと相談窓口のブースを設置させてもらい、準備万端で臨みます!
今年はアメやチョコレートのプレゼントのほかに、
スタッフとのじゃんけん対決もあります。

 

金山町の魅力に触れてみよう
山形大学チーム道草の学生たちが、
金山町の木を使った「マイスプーン・マイフォーク」作りのお店を出していました。
世界にたった一つだけのオリジナルのカトラリーを作ります。
「チーム道草」は、今年度の「やまがた若者チャレンジ応援事業」の採択団体でもあり、
金山町を中心に最上地域で活動しているサークルで、
金山町の魅力を県内外に向けて発信しています。
10月は1泊2日の金山町のツアー
11月にはKaneyama lovers fes というイベントを計画しているそうです。
面白そうですよね


▲チーム道草 マイスプーン作り

 

あなたはどんなタイプ?
阿部有希結婚相談所のブースでは、
「あなたの個性タイプ別診断」が行われていました。
「私ってどんなタイプ?」 とても興味があります。


▲阿部有希結婚相談所の阿部さん

 

学生が焙煎するコーヒーのいい香りに誘われて
どこからともなく良いコーヒーの香りが漂ってきます。
東北公益文科大学の地域課題解決サークルPraxis(プラクシス)は、
自家焙煎の珈琲と手作りお菓子の販売をしていました。
Praxis(プラクシス)は、学生カフェによる居場所づくりや
自然資源利活用に向けた地域の子どもたちとの交流を行っている
サークルなんだそうです。
香ばしいコーヒーの香りに心も体も癒されます。


▲東北公益文科大学 Praxis(プラクシス)

 

アニソンDJが会場を盛り上げます!
この日、音楽で会場を盛り上げていたのは、アニソンウェーブの皆さん!
アニメソングやJPOPなど、さまざまな音楽が次々と流れます。
こちらも今年度の「やまがた若者チャレンジ応援事業」の採択団体です。
8月には、酒田市宮海海水浴場で、
アニソンDJイベント「アニソンウェーブvol.4」を開催しました。


▲アニソンDJが会場を盛り上げます

 

「オセロ」の達人!
ノリノリの音楽で会場が盛り上がる中、
その傍らでは「オセロ」での真剣勝負が行われていました。
小学生のオセロの達人が「多面打ち(何人もの人を相手に対局する)」で
対決しているではないですかそのすご技に驚きを隠せません

そして、「オセロ」は日本が発祥ということを皆さんはご存知でしたか?
子どもから大人まで親しまれている身近な存在のゲームですよね。
簡単なルールですが、それはとても奥深く、今では世界大会も行われているそうです。
日本オセロ連盟東北ブロックの皆さん、これからも普及活動がんばってください。


▲オセロの達人による多面打ち


ほんわか優しい子どもの遊び場
鶴岡Dadaの2階では、東北公益文科大学かけはしの学生が、
小さなお子さんや家族連れを対象にした遊び場を提供していました。
大学生と親子の交流を目的とした、
今年できたばかりのフレッシュなサークルなんだそうです。
メンバーの学生さんたちは優しい雰囲気の人ばかり。
絵具でお絵かきや新聞紙を敷き詰めたプールで
小さな子ども達が自由に遊びまわっていました。


▲東北公益文科大学 かけはし

 

もっと(more)、縁(E)、援助(E)、笑顔(E)
東北公益文科大学チームmoreE(モアイ)では、
南三陸町の福祉作業所の入所者がつくったタオルやハンカチ、ポストカード、
マグカップなどのグッズの販売を行っていました。
こちらはボランティアサークルで、主に東日本大震災で被災した南三陸町を
はじめとする被災地域の支援活動を行っているそうです。
サークル名のmoreE(モアイ)には、
もっと(more)、縁(E)、援助(E)、笑顔(E)の
3つを増やしていきたいとの願いが込められて、
南三陸町にチリのイースタ島から友好のシンボルとして送られた
モアイ像の意味も含まれているのだそう。
学生さんのあたたかい気持ちと笑顔に胸が熱くなります。

 

食べてしまうのがもったいない!
あつみ温泉魅力づくり推進員会若手の会のブースで
「アイスの薔薇」をいただいてみることに。
4種類の味が楽しめる「アイスの薔薇」。
カシスとレモンピールの2種類を買ってみました。
目の前では、まるで本物の薔薇の花びらのようにアイスが盛り付けられていきます。
食べるのがもったいないくらい、美しい!


▲ローズガーデンカフェ「アイスの薔薇」

開湯1,000年以上の歴史あるあつみ温泉。
その温泉街にあるバラ園にはバラで囲まれたカフェがあります。
ローズガーデンカフェは、あつみ温泉のかつての賑わいを取り戻したい、
若い世代にも興味をもってもらいたいという思いから
クラウドファンディングによりオープンしたカフェなんだそうです。
バラの季節にぜひ行ってみたいですね!

 

ぎんざ秋まつり
お昼が近づいてくるにつれ、鶴岡銀座商店街もたくさんの人でにぎわってきました。
同時開催のぎんざ秋まつりでは、「ぎんざ鍋対決」や「趣味の市」、「ミニ百貨店」、
そしてキッチンカーや美味しいもののお店がたくさん出ています。

 

鍋対決に参加!
「ぎんざ鍋対決」では、好みの鍋に投票して鍋大将を選びます。
東北公益文科大学の地域の魅力体験サークル「afaka(アファカ)」の学生たちが
「秘伝?のもつ煮」を出店していました。
学生たちの作る鍋は好評であっという間に完売となりました!

 

YBCラジオ「オーレオーレ!スペシャル」の公開生放送
鶴岡Dadaひろばの特設ステージでは、
若者まつりのメインイベントでもあるラジオ番組「yamagata DIVE~挑戦する若者たち~season3」若者まつり in 鶴岡銀座商店街の公開生放送が行われていました。
山形大学東北公益文科大学の学生たちによるトークセッションでは、
若者の地域づくりをテーマに、
彼らが日ごろの活動を通して感じていることや彼らの目線で見た山形について
語り合っていました。
公開生放送なので目の前にはたくさんのお客さんが観覧していましたが、
学生たちは緊張した様子もなく、
明るく元気に若者らしく自分たちの意見を発言していました。


▲ラジオ番組公開生放送中

 

若者まつりに参加して
さて私たち、若者支援コンシェルジュのブースでは、
たくさんの人がアンケートにご協力くださいました。
本当にありがとうございました!!
じゃんけん対決にも参加してくださり、
束の間でしたが、笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。
鶴岡の人は皆さん、じゃんけんが強いですね。。。


▲若者支援コンシェルジュのブース

山形県では学生をはじめ、たくさんの若者たちがさまざまな地域活動を
試行錯誤しながら取り組んでいます。
私たちは若者まつりを通して、彼らの活動を知ってもらい、
彼らが活躍できる環境づくりを陰ながら応援していきたいと思っています。
若者支援コンシェルジュでは相談窓口も開設しておりますので、
若者の皆さん、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね

今年の若者まつりで出会った皆さん、本当にありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

2019.10.21:aisoho:コメント(0):[事業概要]

第3回テーマサロン ママの地域活動お茶会 PartⅢ 参加者募集

  • 第3回テーマサロン ママの地域活動お茶会 PartⅢ 参加者募集

こんにちは!
12日に通過した台風19号はすさまじかったですね……

山形県でも被災したところがあるとのこと。
県内外でボランティア等をされる方もいるかと思います。
周囲や体調に気を付けて、活動してくださいね。

さて、
今年も3回目となりました
テーマサロンのお知らせです。

 

こんどのサロンはママ限定 heart


★第3回★
女性×子育て×地域活動
ママの地域活動お茶会 PartⅢ

日時:11月12日(火)10:00~12:00
会場:若者支援コンシェルジュ事務所

 

ゲスト
NPO法人明日のたね 代表理事
相談やファシリテーター時々講師

伊藤 和美 さん

昨年から開催している子育てママのためのテーマサロンは、今回で3回目を迎えます。
庄内地域の子育てポータルサイト「TOMONI」や地域の交流施設「長沼ともにひろば」を運営し地域密着型の子育て支援を展開する「NPO法人明日のたね」の代表、伊藤和美さんがゲストとして来場します!
いっしょに子育てと地域活動についておしゃべりしましょう。
これからの活動のヒントが見つかるかも……?

 

★★★申し込みをお待ちしております★★★

■参加対象:県内在住の40歳位までの方で、地域を元気にする活動をしている(する予定)方
・・・高校生、大学生の方も大歓迎です・・・

■定  員:先着8名(定員になり次第募集終了します)

■申し込み:以下よりお好きな方法でお申し込みください(参加の可否は返信にてお伝えいたします)
・Email…concierge@aisoho.jp
・電話……070-5621-7111(平日9~19時)
・Facebook、LINE、Twitterでも受け付けます
※氏名、年齢、住所、所属先(あれば)、職業(または学校)
連絡先(TEL) をお伝えください。

■持ち物、料金:特にありません

チラシダウンロード

 

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若者支援コンシェルジュ事務局(AISOHO企業組合)

〒990-0832 山形県山形市城西町5丁目29-19
TEL 070-5621-7111(平日9~19時)
FAX 023-673-0703
WEB  https://www.aisoho.jp/concierge
LINE @wakamonoshienc
Facebook @wakamonoshienc

 

 

 

 

 

2019.10.17:aisoho:コメント(0):[イベントのお知らせ]

第2回若者サポーターミーティングを行いました

  • 第2回若者サポーターミーティングを行いました

経験豊富なサポーターから、アドバイスやお手伝いをしてもらえる「若者サポーター」

本格始動から半年が経ち、サポーター同士で意見交換をするミーティングを行いました!

 

本日は6名のサポーターが参加してくれました。

ほとんどの皆さんが顔なじみですが、はじめましての方もいるので、まずは話しやすい雰囲気づくり。

 

ボードゲームによるアイスブレイク!

 

サポータであり顧問でもある佐藤恒平さんのご指導の下、相手のことをちょっと理解できるような、簡単なゲームを行いました。

 

「こころかるた」

「こころかるた」は、カード一枚一枚に質問が書いてあり、引いた人がそれに答えていく、というゲームです。

「最近泣いたことは?」という質問もあれば「正しいことと間違っていることの線引きは?」なんていう哲学的なものもあります。

これは全年齢用ですが、「恋人用」や「子供用」もあるそうです。

 

ボードゲームで場がほぐれたところで、会議スタート。

 

今回はこれまでのサポートから、見えてきた課題や改善点などを話し合いました。

さすがサポーターの皆さん。出てくる言葉すべてに「なるほど」と思わせてくれるものばかり。とても有意義な時間でした。

 

会議での意見をもとに、「若者サポーター」をもっと使いやすく、皆さんの役に立てる活動にしていきます!

興味のある方はぜひこちらをご覧ください。

https://www.aisoho.jp/concierge/support

若者サポーター、まだまだ受付中ですよ!

2019.10.09:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]