初心者でも楽しめるというボードゲームカフェに行ってきました

  • 初心者でも楽しめるというボードゲームカフェに行ってきました

若者支援コンシェルジュのスタッフ研修として、
山形市あこや町にある「ボードゲームカフェ アソッベ」に行ってきました!

 


「人生ゲーム」ならやったことあるけど、
今流行ってるボードゲームはそれではないらしい・・・

ほぼ全員が初体験のボードゲームですが、
ここでは初心者にもやさしく丁寧にナビゲートしてくれる、ということで
「よろくおねがいしまーす!」
とゲーム選びから遊び方の指導までをお願いしました(^ ^)


店内には500種類ものボードゲームが!! ズラリと並んでいる風景は圧巻。
 

店長の丹羽さんが、簡単なゲームから、少しずつ趣向を変えていろいろなゲームを体験させてくれました。
どのゲームも、一度説明を聞けばすんなりと遊べるものばかり。
 

 

犯人を見つけるゲームでは、みんなであーでもないこーでもないと言いながら
自然に笑みがこぼれます。

 

 

2時間程度でしたが、4つのゲームを楽しませていただきました~

 

これから若者支援コンシェルジュで実施するイベントにも、
ボードゲームで交流する時間を取り入れながら、
楽しくやっていきたいと思います♪

ボードゲームカフェ アソッベ さん、ありがとうございました!

みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね~
楽しいですよ♪

 

★「ボードゲームカフェ アソッベ」についてはこちらをご覧ください!
https://www.asobbe.com/

2019.05.16:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

若者支援コンシェルジュ2019スタート!

  • 若者支援コンシェルジュ2019スタート!

★★若者支援コンシェルジュ2019スタートしました★★

平成から令和へ、年号を跨いだ大型連休も終わり、
少しずつ新しい日常へ・・・。

そして、大変お待たせしました!
(待っていた人がいればですが)
若者支援コンシェルジュは、今年度も3月31日までおこないますので、改めてどうぞよろしくお願いします?

 

★電話での相談、お問合せは
 TEL 070-5621-7111 (月~金9:00~19:00)
★E-mailでの相談、お問合せは
 concierge@aisoho.jp

 

***若者サポーター事業は6月以降にスタート予定です***

***今年度もテーマサロンを実施します。お楽しみに♪***

2019.05.08:aisoho:コメント(0):[事業概要]

もうすぐ春だよ 左市 ATERA-ICHI開催!

  • もうすぐ春だよ 左市 ATERA-ICHI開催!

もうすぐ春だよ 左市 ATERA-ICHI

左市実行委員会

 

 平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択された左市実行委員会(代表 須藤 和(のどか)さん)主催の「左市(あてらいち)」が、2月24日(日)10時から15時、大江町まちなか交流館ATERAで開催されました。

「もうすぐ春だよ」をテーマに、14の出店者と抽選会やバルーンアートなどの特別企画などがあります。この日は、お天気にも恵まれ、たくさんの方が来ていました。

 

 洋風でレトロな外観の2階建ての建物ATERAは、昭和初期に建設された「きらやか銀行旧大江支店」を改修したものです。重要文化的景観を構成する歴史ある建物で、内装は明るく、階段上部から1階のフロアーを見渡すことができます。

 

 

 

 この日、1階では、無農薬野菜販売のノウマドやドーナツ小屋maaruなどの飲食関係のお店が並んでいました。おいしいものを買ってその場で食べられる席があるので、お子さんと一緒の家族にも安心です。

 特別企画では、大江町のご当地ヒーロー憑身シェイガーによるお花プレゼントが2回行われ、子どもたちも大喜びです。また、バルーンアートのコーナーにはいつも子どもたちがいるという人気ぶりでした。事前に配布されたチラシにはクイズが掲載されていて、回答を書き込むとお楽しみ抽選会に参加できます。買い物する度抽選券がもらえるなど、様々な企画が飽きさせず、年代問わず楽しめるイベントでした。

 

チョークアート(さくらぎ工房)

 

 左市実行委員会の他、様々な協力者と準備を重ねた須藤さんは、疲れを見せず、笑顔で受付もこなし皆を迎えていました。

 駐車スペースは、ATERAの他町民ふれあい会館や大江町役場があり、市外から足を運ぶ方も多かったのではと思います。実際に山形市内の方ともお会いしました。
楽しいひと時でした!

 

 

大江町まちなか交流館ATETA事務室

0237-84-7770

info@atera-oe.jp

 

2019.05.08:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

茨城県から三川町へIターン 陶芸家 清水貞志さん

  • 茨城県から三川町へIターン 陶芸家 清水貞志さん

凍てつく冬もようやく終わり、
春の足音が聞こえてくる季節になりました。

若者支援コンシェルジュは昨年の7月にスタートして
ようやく9カ月目を迎えますが、
本当にたくさんの素敵な方々との出会いがありました。

今回はその中から、陶芸家の清水貞志さんを紹介します!

 

■家族4人で三川町へ移住

清水さん一家が居住するのは、東田川郡三川町。広々とした昔ながらの家屋に、妻と女の子2人の4人で住んでいます。
実家のある茨城県からこの町に移住したきっかけは、妻の祖母が住んでいた家が空き家になったことでした。山形市の東北芸術工科大学出身で、山形に馴染みもあったことから、自然豊かなこの地へとライフステージを移したのです。

実家は「笠間焼」で有名な茨城県笠間市の隣にある、茨城県城里町。両親とも陶芸家で、小さい頃から粘土で遊んでいた清水さん。大学では彫刻を学び、卒業後は実家で石の彫刻を作ったり、陶芸の講師として勤務したりしながら、5~6年前から陶器の器も手掛けるようになりました。
「ものを作るのが好きで、特に動物をモチーフにしたオブジェが多いですね。動物は表情が豊かでおもしろいですから」

 
母親が制作したひな人形は、愛する孫たちへ
 


父親の作品。「まだこの域に達していない」と清水さん

 


■炭化焼き締めの魅力   

彫刻と陶芸を用いたものづくりを生業にして18年。
清水さんの作品は、迫力あるシーサーから色鮮やかな器まで、さまざまです。

濃淡のグラデーションが美しい動物のオブジェは、
「炭火焼き締め」という工法が使われているそうです。
作品をもみ殻の中に入れて炭火で焼くのですが、炭の量やもみ殻のかけ方によって発色が変わるので、どんな色が焼き付くかは調節次第。
「現在は、作業場がやっと整ったところなので、譲り受けた電気窯を使っていますが、そのうち炭化焼き締めの環境も作っていきたいですね」と、清水さん。
今は、4月に開催予定の宮城県での展示会にむけて、制作をすすめています。
どんな作品に仕上がるのか、楽しみです!

 


 

■山形の土と自然を感じながら

現在は県外から発注を受けて作品を納品する日々ですが、
大学時代の恩師や仲間とともに、新しいことにも挑戦を始めています。
「焼き物は、じかに手で土を触りながら形を作り、表情をつけていき、焼いた時にどうなっていくかという期待感と、時には予想しなかった出来栄えになるという意外性とがあり、やっていて楽しいですね。
材料となる土は、県外に買い出しに行って調達していましたが、最近、山形の土を買いました。山形に来て、これから何をしていこうかと手探りをしながら、もうすぐ一年になります。これからは、徐々に地域の人たちと何かできればいいなと思っています」

 

釣りとオートバイが趣味、という清水さん。
家族とともに暮らす山形での陶芸家生活の中で、これからますます、
素敵な作品を世に送り出してくれそうです。

 


 

■Profile 清水 貞志 Shimizu Sadashi

居住地:山形県東田川郡三川町
1979年生まれ、茨城県城里町出身。陶芸家の両親のもとに育ち、東北芸術工科大学で彫刻を学ぶ。彫刻と陶芸に関する仕事を続け、39歳の時に家族4人で妻の実家のある山形県へ移住。自宅の庭に作業場を作り、陶芸家として作品を作る。
(清水さんの連絡先が知りたい方は、若者支援コンシェルジュ事務局までお問い合わせください)

 

2019.03.06:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

若者サポーター阿部有希さんにインタビューしました!

  • 若者サポーター阿部有希さんにインタビューしました!

こんにちは!事務局のリエです!

 

若者支援コンシェルジュを支えてくれている、若者サポーターさんたち。相談が舞い込んだら、迷わず立ち上がってくれます。経験と実績を積み続け、失敗を恐れない彼らなのです。

 

そんな若者サポーターにインタビューの第10回目は、阿部有希さんです。

 

1.今までどんな活動をしてきましたか?

趣味や資格を持っているけど活用しにくいという方に向けて、好きを仕事にするためのプチ起業「おうちdeカフェ」のお手伝い。パワーポイントでできる簡単チラシの作成方法、少人数イベントの立ち上げ方、集客の仕方、宣伝の仕方などを教えていました。また「ジブン診断テスト」を活用して、その方がどんな仕事に向いているのかのアドバイスをしていました。現在は婚活を専門としていますが、これまでのすべてが役立っています。

 

2.活動していて良かったことはどんなことですか?

着実に、毎回、1歩ずつ前進できていること。自己肯定感がUPしたこと。これまでのことすべてに無駄はないと思えること。

 

3.今までの失敗談はありますか?

集客しても1人も来なかったこと、意思疎通ができずに主催同士でけんかになったこと、私が代表として立ち上げてきた団体を発進直前でそっくりそのまま持って行かれたこと。

失敗とはとらえていませんが、これまでの人生では10年間で3回のリストラに遭ったこと、就職詐欺に引っかかったことなど、世の中の経済事情に直結した職歴です。

 

4.活動をするにあたってのとっておきの「秘策」ありますか?

「できない」と言わない。教えられたことは言われたとおりに試して、自己流にしない。「はい」と言う。これに気が付くまでには、かなりの時間がかかりました。

 

5.あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

最上町に住む、ということ。自身が婚活していた時代には、田舎町の農家の長男と結婚はしないし、同居もしないし子どもは自分で見ると決めていたが、そのすべてが目の前にあり、協力隊も婚活アドバイザーもするなんて思ってなかったけど、新しい環境で新しい職で新しい生活と、すべてが0からのチャレンジの途中です。

 

6.これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

すぐに行動に移す癖をつけること。大きいことでも小さいことでも構いませんが、「いつまでにこれをする」という、日付までしっかりと具体的な目標を立てて、それができているイメージングも毎日して、できないことはないと心に強く思ってください。利用できるものは大いに活用し、どんなことが起きても笑顔でありがとうと言ってください。具体的にイメージできて、なんにでも感謝していると、案外簡単にできます。

 

 

たくさんの経験を積み、それでもなおチャレンジの途中という阿部さん。優しく素敵な笑顔の中に強さとカッコよさを感じました。

 

阿部さん、ありがとうございました!

 

2019.01.22:aisoho:コメント(0):[事業概要]