助成金募集のお知らせ

みなさん、こんにちは。

若者支援コンシェルジュ事務局です。

以下のような助成金の募集が始まりましたのでお知らせします。

詳しくはこちらのURLからご覧ください。

公益信託荘内銀行ふるさと創造基金 助成事業
https://www.shonai.co.jp/aboutus/csr/kouekijyosei_download.html

2019.01.18:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

スマイルコインで団体を応援できる「広場カフェ はるにれ」がオープン!

  • スマイルコインで団体を応援できる「広場カフェ はるにれ」がオープン!

こんにちは、ミッチです。
フリースクールや就労支援のための居酒屋を運営する「特定非営利活動法人 With優」さんが、12月19日に「広場カフェ はるにれ」をオープンしました!

 

場所は、住宅街を入ったところにある「アクティー米沢」正面入り口の左手にあります。
一面ガラス張りで、日当たり良好!
 

 

中に入ると、素敵な空間が広がっていました。


 

■「会員制居酒屋 結」からもう一歩、就労支援が大きなテーマ

「広場カフェ はるにれ」の最大のテーマは” 就労支援”。「さまざまな理由で働きにくさを感じ、なかなか仕事ができないという人を、身近でサポートしながら就労を応援する」というのが、With優さんが飲食店を手掛ける理由です。同じく米沢市内にある「会員制居酒屋 結」が夜の営業なので、日中に働きたいという人のために、その願いが叶う環境を整えました。
 

 

■お茶飲みでも、ランチでも、子連れでくつろげるお店

気軽に楽しめるドリンクメニュー。

ランチの唐揚げはサクッとジューシー。焼き魚も人気だそうです。
おいしい!!ペロッと食べちゃいました。


 

店内の奥にあるキッズスペースには、このお店の名前になっている「ハルニレ」の木が。中に入って遊べるそうです!

地元の大工さんが手掛けてくれた「木の遊具」たち。
これは・・・チビッコたちよ、楽しいにちがいないぞ。

  
   

 

■お買い上げ500円ごとに 10円の寄付コインがもらえます


平成30年度やまがた若者チャレンジ応援事業」としてスタートしたのが、スマイルコインによる団体寄付事業飲食や店内の商品のお買い上げ500円ごとに、10円の寄付になるスマイルコインがもらえます。
それを、店内に設置してある各団体のBOXに投入することで、各団体に10円が寄付される、という仕組みです。
中を覗くと、まだオープンから3日しか経っていないのに、すでに結構な枚数が入っていました。

  

 

私も、スマイルコインを2枚ゲット!
どの団体さんにいれようかな~~(^m^) けっこう楽しいです。クセになりそう。

 

■地域と人とつながりながら、1人1人と向き合う場所 

「広場カフェ はるにれ」では、今までのつながりを活かして、店内で米沢のグルメ商品や、人気のパン屋さんのおいしいパンを販売しています。

  
   

さらに、「米沢市就労準備支援センター」として、スクリーンで仕切ることで、店内に相談スペースが。個々の相談にも対応しています。

 

   

驚いたことに、このお店の開設・運営の費用は、すべて団体が負担しているという正真正銘の「自主事業」。それでも床の貼り替えから空間づくりまで、手を抜かずにしっかり作っていて「すごい」と思いました。

1人1人と真剣にあたたかく向き合い、新しいことにも果敢にチャレンジするWith優さん。
私たちは、お店をおいしく楽しく利用することで、応援ができます!
あなたも「はるにれ」に行ってみませんか?
そして、スマイルコインをぜひゲットしてください♪♪。

 

「広場カフェ はるにれ」
山形県米沢市西大通1丁目5番5号 アクティー米沢1F
TEL 0238-33-9137
OPEN 11:00~16:00(ランチは14:00まで)
定休日 火曜日・日曜日

2018年12月22日取材

 

2018.12.26:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

若者サポーター石沢恵理さんにインタビューしました!

  • 若者サポーター石沢恵理さんにインタビューしました!

こんにちは!事務局のリエです!

 

若者支援コンシェルジュを支えてくれている、若者サポーターさんたち。たくさんの経験を積み重ねた彼らですが、それでもまだまだ経験を積み重ね続けているのです。

 

そんな若者サポーターにインタビューの8回目は、石沢恵理さんです

 

1.今までどんな活動をしてきましたか?

身近な素材や地域の工場からいただく端材などを活かして、子どもも大人も気軽に参加できる「アートワークショップ」を企画しています。活動を通して、普段なかなか出会わないような人やモノゴトとの出会いや発見の場をつくりたいと考えています。

具体的な活動では、天童市を拠点にアーティストと地域の方でつくるアートプロジェクト「天童アートロードプロジェクト」でワークショップや展覧会を開催しています。

 

 

2.活動していて良かったことはどんなことですか?

0歳さんから80歳さんまで、幅広い年代の方と出会えることです。お話しさせてもらう中で、自分自身が学ぶ機会をいただいています。また、ワークショップを終えてからのみなさんの笑顔を見ると、どんなに準備が大変でも「やってよかった!」と思います。

 

 

3.今までの失敗談はありますか?

自分が熱くなりすぎて、一緒に企画を考えていた相手を疲れさせてしまったことです…。異なるジャンルの人と一緒に企画を考えるさいに、お互いのねらいを確かめて、お互いが納得するゴールをつくることが大切だなと考えさせられました。

 

 

4.活動をするにあたってのとっておきの「秘策」ありますか?

全力で取り組むことです。でも、失敗もします。良いことも失敗したことも、起こった事実と向き合って、次にどうするかと考え続ける姿勢を持ちたいと考えています。(全力すぎても疲れるので休憩もします!)

 

 

5.あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

まだ、大きなチャレンジはしていない気がします。「地域の中でワークショップをしてみよう」、「展覧会を企画してみよう」、「補助金を申請してみよう」など、ともに活動するメンバーと、小さいけど新しいチャレンジをコツコツ積み重ねてきたと思います。

 

 

6.これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

アイディアがあればメモしてみましょう。そして、実際に実験してみましょう!

自分自身が楽しむことからスタートしていいと思います。

 

 

自分自身が楽しむことからスタートならば、やれるのではないかとなんだか希望が湧いてきます。まだまだ進み続けようとする石沢さんの、ひとつひとつ積み重ねる姿、見習いたいです。

石沢さん、ありがとうございました!

2018.12.14:aisoho:コメント(0):[事業概要]

サイエンスリンクin山形2018

  • サイエンスリンクin山形2018

平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択された山形大学SCITAセンター学生スタッフ(代表 袖統哉さん)主催のサイエンスリンクin山形2018が、10月13日(土)山形大学小白川キャンパス体育館で開催されました。

 

 

 

 

 

 

もともとは関東地区で開催されていて、数年前から山形でも開催されるようになり、山大で行うのは3回目。遊んで学べる科学ワークショップやサイエンスショーなど盛りだくさんのイベントで、各地から学生が集まり、参加した子どもたちに科学の楽しさを伝えています。年に1回の開催とあって、それぞれのチームは準備に時間をかけ、当日に臨んだそうです。

 

 

サイエンスリンクに参加しているのは、山形大学、東京大学、東北大学理学研究科理学部広報サポーター、東京理科大学などで、山形県立東桜学館高等学校は、

「電気で遊ぼう~イライラ棒・コップライデン瓶~」というテーマで、手作りのイライラ棒ゲームを用意。各コーナーとも子どもたちが真剣にお兄さんお姉さんの話を聞き、楽しくいろんなことにチャレンジしていました。

「光にかざすと虹がみえるよ」と筒を持って笑顔で話をしてくれた子どもたち、「中に入れるものを細かく切るのが大変だったけど、面白かった」とのこと。

 

 

当日は副代表だった袖さんは「開催するにあたり、準備含めすべてが私たち学生にとってよい経験。子どもたちに丁寧に説明し、楽しく過ごしてもらいたい」と語っていました。

空気砲や光の実験など、大人も楽しめるサイエンスショー、高度なのにわかりやすく説明してくれる各学生チームの工夫に感動でした。

 

 

山形大学SCITAセンターのホームページ
http://www.yamagata-u.ac.jp/scita/

2018.12.13:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

こどもぐみの「こうかんカフェ2018」秋冬開催

  • こどもぐみの「こうかんカフェ2018」秋冬開催

 

平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択されたこどもぐみ(共同代表 佐藤まやさん)のこうかんカフェが、10月13日(土)14日(日)村山市楯岡のStudio Rin-Neで開催されました。


 

こうかんカフェとは、子どもの服、絵本、オモチャなど、もう着ないあ使わなくなったものを持ち込んで、会場にある欲しいものを持ち帰るという、交換できる画期的なシステム。

これまでのバザーに出店や購入するのとは違い、一時だけ使うものやそれぞれ必要なもの不必要なものをお互い交換できるので、子育て中のママパパの救世主。

 

参加費は、一家族100円です。入口受付でお支払いし、あとは子ども服を選んだり、テーブルがあるので休憩したり、親同士のおしゃべりも楽しめます。ちょっとしたつぶやきや情報交換などができ、ほっと一息つける場所になっているのがいいですね。

子ども服の他、ハロウィンなどのイベントに合う衣装、幼稚園制服、セレモニー服、マタニティーウエア、女性ものの服(ママ世代)もありました。

回数を重ねるごとに参加してくださる方も増えているとのこと。来てくださる方同士の交流もあって楽しそうです。

 

 

山形市内など各地で開催が増えつつあるこうかんカフェ。ぜひホームページやFacebookをチェックして足を運んでくださいね。

「持ち込むものは、気持ちよく交換ができるように、メンテナンスをして状態を整えてお持ちくださいますようお願い致します。」とのことです。

対象のもの:子供服(50~150程度)
 

こどもぐみ

https://kodomogumi.wixsite.com/info

2018.12.13:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]