米沢観光コンベンション協会

米沢の袋町に生まれた明治維新の志士であり、正義感が強く慶応3年大政奉還に伴い、王政復古に米沢を代表し参画しましたが、その後明治新政府の旧薩摩・長州藩主導を批判し、反政府活動の疑いで、27歳で小塚原にて処刑されました。

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米沢敬師のこころライトアップコンサート

山上地区にある羽黒神社をライトアップし、音と光に彩られた
幻想的なコンサートを開催します。

会場となる羽黒神社は、かつて江戸から米沢に入られた細井平洲
先生を、上杉鷹山公が出迎えた場所として、国指定史跡となって
いる歴史のある建物です。城下から8kmも離れた羽黒神社まで
鷹山公自ら出向いたという、敬師のこころを後世に伝えるための
コンサートです。

世界を股にかけ活躍する三味線奏者の山口晃司氏が、
魂を揺さぶる迫力のパフォーマンスを披露し、
さらに地元関根小児童を中心とした山上敬師太鼓との共演も
行います。

入場無料となっていますので、お誘いあわせの上お気軽に
お越しください。

▼ 日 時 / 7月27日(土)17時30分〜20時
▼ 会 場 / 山上地区羽黒神社境内(駐車場:山上コミュニティセンター)
▼ 入場料 / 無料(申込みも不要)
▼ 問合せ / 敬師のこころを学ぶ事業実行委員会
      (山上コミュニティセンター内)
電話 0238-35-2110
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漫画やアニメにもなり人気を博した隆慶一郎氏の時代小説。
前田家の家臣でありながら、晩年上杉家に仕え米沢で生涯を閉じた戦国時代の剛勇前田慶次郎の物語りです。


一夢庵風流記
新潮文庫
隆 慶一郎 (著)

▼出版社/著者からの内容紹介
朱色の槍を振りまわし、敵陣に一人斬り込む!豪胆ないくさ人(びと)にして、当代一流の風流人。戦国の世を自由奔放に駆けぬけた前田慶次の一代記。柴田錬三郎賞受賞作。(解説・縄田一男)

▼内容(「BOOK」データベースより)
戦国末期、天下の傾奇者として知られる男がいた。派手な格好と異様な振る舞いで人を驚かすのを愉しむ男、名は前田慶次郎という。巨躯巨漢で、一度合戦になるや、朱色の長槍を振り回し、敵陣に一人斬り込んでいく剛毅ないくさ人であり、当代一流の風流人でもあった。そして何より、自由を愛するさすらい人でもあった。故あって、妻子を置き旅に出た男の奔放苛烈な生き様を描く時代長編

一夢庵風流記
◇121号線の一時通行止めについて連絡が
ありましたので、お知らせいたします。

一般国道121号大峠道路の大峠トンネル内において
防災訓練を行なうため、下記のとおり通行規制を
実施しますので、ご協力をお願いいたします。

1.場所 自:米沢市大字入田沢字普洞沢地内
    至:喜多方市熱塩加納町熱塩字弥平沢山地内
      (大峠トンネル内全線)
2.規制月日 平成20年9月11日(木)
3.規制内容 全面通行止め
4.規制時間 午前10:00から10時30分まで
5.迂回路  R49−R115−R13
      R459−県道米沢猪苗代線(旧スカイバレー)
      −R13
6.規制箇所図 下記

◇お問い合わせ先
 福島県大峠・日中総合管理事務所 電話0241−36−2805
 山形県置賜総合支庁       電話0238−26−6080
(財)日本道路交通情報センター(福島センター)
                 電話024−535-3421
(財)日本道路交通情報センター(山形センター)
                 電話023−631-3335
米沢の座頭町に生まれ、東京帝国大学造家学科に学び、日本の建築学を確立しました。京都の平安神宮を始め、明治神宮や靖国神社、米沢の上杉神社など有名な堂塔・社寺や公共建築物百ヶ所以上を設計しました。米沢名誉市民で米沢有為会の生みの親でもあります。

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独眼竜と戦国武将から怖れられた政宗は、永禄10年(1567)、米沢城に生まれ、24歳で豊臣秀吉の命により、仙台岩出山城に移封されるまでの青年期を、遅れてきた風雲児としてここ米沢に在し活躍しました。

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平成19年度の愛宕の火祭り・関連行事のご案内

7月31日 午後4時   愛宕山マラソン

8月1日 午前6時   愛宕山民衆登山・お神楽・餅まき
    3000名様に記念の栞をさしあげます。
    午前8時   獅子巡行(氏子町内)
    午後5時45分 松明採火式(松岬神社)
      5時50分 口ノ宮神輿発御祭
      6時00分 みこしのお山登り
      6時20分 前夜祭 御神楽奉奏 餅まき
      6時30分 松明行列出発(米沢信金西・旧桂町)
      7時00分 神輿本宮祭
      7時50分 松明行列会場着
           神輿本宮発輿
      8時00分 口の宮御神火参進
      8時10分 大かがり火点火・上杉砲術隊祝砲
      8時20分 上杉砲術隊祝砲
      8時30分 神輿火祭会場渡御
      9時00分 還御祭

前夜祭の愛宕の芝舞台
    (午後6時30分〜8時30分)
     古志田明神太皷 伊藤みちる歌謡ショー

8月2日 午前11時 例大祭(献幣使参向)
    正午   神楽奉奏・餅まき

8月3日 御鎮祭

愛宕羽山両神社社務所 TEL0238−23−3268
愛宕の火祭り実行委員会
愛宕羽山両神社講社 
8月1日
夕刻、松岬神社で採火された御神火が500人を越す若者たちの松明にうつされ、目抜き通りを駆け抜け、愛宕山麓の地蔵園に設けられた大火壇へ。
若者達が打ち鳴らす火焔太鼓に乗って、大火壇を囲む”清浄踊り”の輪はやがて松明を手に手に山頂へと続き、さながら火龍が天に昇るような幻想美をかもし出します。

場所:愛宕山
主催:愛宕の火祭り実行委員会
開催日:毎年8月1日
場所 :米沢市 愛宕山、市内特定コース
内容 :市街地の西南、愛宕山山頂に祀られている愛宕神社のお祭りで、松明行列と山頂までの夜のみこし渡御は勇壮です。
交通 :米沢駅下車、バスで15分
問合先:米沢観光協会
TEL  :0238(21)6226