米沢観光コンベンション協会

4月30日 5月1日 開催されます呈茶席。
本日の様子

1席300円 に お菓子付です。

大勢の方が来客しております。

天気もよく、この伝国の杜広場には たくさんの方が お花見をしております。

伝国の杜のカフェも オープンカフェとして 外で飲めるように 設置するそうです!


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米沢のまち歩き観光には!
この米沢あるき通り名マップで散策しよう!
通り名マップと携帯片手に城下町散策!

米沢駅から上杉神社周辺まで
このパンフレットのデザインと同じのぼりが
町中に掲げられていますが、こちらは米沢市と
米沢商工会議所の実施している「米沢あるき」事業

この紺地日の丸ののぼりを目印に、米沢を散策してもらい
歩いてまちなか観光を楽しんでもらおうというものです。
さらに米沢の各商店街では同様のデザインのフラッグを
街路灯に掲げ、街なか観光を盛り上げております。

マップは米沢駅から上杉神社周辺のルートを中心に
記載され、米沢の財産でもある旧町名、通り名が
記されてあります。

歴史探訪コース、街めぐりコースと距離、移動時間も
記載されてあります。
さらに、町中にあるQRコードを読み取れば
周辺スポットが表示されます。

ぜひこの地図を片手に米沢の街歩き観光を
楽しんでみてはいかがでしょうか

米沢あるき通り名マップPDFファイル

このマップは米沢駅や主要観光施設に設置してあります。


※こののぼりのデザインは米沢の景観にもマッチした
デザインですが上杉軍旗「紺地日の丸」の旗を
モチーフにしております。
渋カッコイイです。

デザインの
紺地日の丸の旗とは・・
上杉謙信公の父長尾為景が上杉家守護職をしていた頃
時の帝後奈良天皇から国内を平定すべく
御旗を賜っていました。(長尾家がかつて拝領し、
失われた御旗を再度、新調して享け賜ったもの)
それが天賜の御旗・紺地日の丸の意匠だったそうです。

それを受け継いだ謙信公も、皇室を敬う心篤く
天賜の御旗は家宝として扱い、また軍旗として
紺地日の丸、紺地扇面日の丸を使用しておりました。

今も、上杉神社稽照殿にこの軍旗が展示されております。
ぜひ上杉神社稽照殿にて本物もご覧になってください。

また、5月の上杉まつりでも
2日武てい式では天賜の御旗が安養院によって運ばれ
3日川中島合戦でも軍旗、馬標として掲げられます。

ぜひその辺も注目して上杉まつりをご覧下さい。
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鷹山公が恩師細井平洲先生の米沢下向の際、城外遠く羽黒堂の地に迎えられ、普門院で休憩をとり旅の労を慰められた、敬師の美談として名高い寺院(国指定史跡)。

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米沢城を築城した長井時広夫妻の座像(県文化財)と全国的にも珍しい横向の仏像である、「見返り阿弥陀如来尊」が安置してある。
また上杉家の家臣となった奇才、前田慶次はこの地堂森に住まいした記念碑が建立されている。

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上杉家歴代藩主の廟所で、昭和59年に国の史跡に指定されました。
正面に謙信公、その左右に2代景勝公から12代斉定公までの御堂が一同に並んでおり、全国無類です。

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上杉家歴代藩主の奥方や子女や、直江兼続など重臣の墓、また宿敵であった武田信玄の六男信清(武田家滅亡後上杉家を頼り高家衆筆頭で迎えられた)の墓などがある。

春日山林泉寺公式ホームページへ
大同元年(806)弘法大師の高弟、徳一上人の開基と伝えられ、現在の御堂は天保14年(1843)再建のもの。その規模と精巧な彫刻が際立つ伽藍は非常に貴重なものです。
笹野一刀彫りの里にありアジサイ寺としても知られ、米沢三十三観音巡りの一番札所。
毎年1月17日に十七堂祭りと呼ばれる年越祭があり、護摩壇・素足での火渡り儀式がある。

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直江兼続400回忌 特別企画

上杉・直江兼続「ものがたり館」
<時代を越えて生きる兼続のまちづくり>

場所 米沢市丸の内1—3−60

2018年4月20日(金)〜9月30日(日)
10:00〜15:30
火曜日定休

入場無料

紙人形の展示
陣羽織レンタル
戦国小物
記念クリアファイル
郷土誌


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名君と謳われた上杉家10代鷹山公を祀る神社で、境内には鷹山公の名言「なせばなる…」や「伝国の辞」の石碑がある。
祭礼日:4月30日
祭神:上杉鷹山公・上杉景勝公・直江兼続・細井平洲・竹俣当綱・莅戸善政



明治4年9月1日、上杉謙信公・鷹山公を祭神とし、初めて神祭を行う。明治5年10月3日、上杉神社の神号官許。明治35年4月26日、別格官幣社に列す。この際、祭神を謙信公のみとする旨通達あり、鷹山公は摂社として別祀すべき旨通達あり。

明治35年6月17日、社号許可「松岬神社」と奉称することとなった。大正元年、新殿造営なり、9月28日遷座祭を斎行し、県社に列し、新饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうぐしんじんじゃ)に指定される。敷地は、景勝公御殿、のち世子御殿となった跡。

大正8年9月、郷社春日神社を合祀、大正12年4月、上杉景勝公を合祀する。昭和13年4月、米沢市市制施行50年を記念し、直江兼続の功績を讃えて配祀。上杉鷹山公の師細井平洲先生、同重臣竹俣当綱(たけのまたまさつな)、莅戸善政(のぞきよしまさ)を配祀した。

例祭は4月30日(春祭)と9月最終土曜日(秋祭)。春祭は「米沢上杉まつり」(4月29日〜5月3日)期間中に含まれ、連日参詣者で賑わう。

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