米沢観光コンベンション協会
上杉博物館企画展
「木のおもしろワールド 杉山明博 造形の世界」 会 期 令和元年8月10日(土)〜9月16日(月・祝) 開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで) 休館日 8月28日(水) 料 金 料 金:一般410円(320円)高大生300円(240円) 小中生200円(160円) ( )20名以上の団体料金 自然の素材として多彩な表情と無限の可能性を持つ「木」。 本展ではその特質を知り尽くし、長年にわたり木を素材に さまざまな作品を手掛けてきた杉山明博の造形の世界をお届けします。 造形表現・造形教育の研究に携わってきた杉山の作品は、 伝統技術や手法を現代に取り入れながら木を巧みに加工し、 アートとデザインが共生した他に類を見ない魅力を持っています。 平成15年以来三度目となる今回の展示は「アートでZOO」 「あかりの造形」「日本人のこころとかたち」の三部構成で、 一部体験を通して「豊かな感性」「発想力」「工夫力」などを 幅広い世代に体感してもらいたいと願うメッセージをちりばめた 木の魅力満載の遊びと学びと造ることが合体した展覧会です。 また「米沢の木」をテーマにした特別展示コーナーも設けました。 「さわって遊べるコーナー」とともにお楽しみ下さい。 ...もっと詳しく |
上杉博物館企画展 前期 2022年8月6日(土)〜8月23日(火) 入館料:一般700円(560円)高大生300円(240円)小中生無料 日本古来の貴重な文化財には、通常見ることのできない作品がたくさんあります。 ...もっと詳しく |
企画展 生誕100年 日本画家 福王寺法林〜自然へのまなざし〜 ...もっと詳しく |
上杉博物館コレクション展 ※2月8日、9日は雪灯篭まつりに合わせ19時まで開館(入館は18時半まで)
■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説) 1月11日(土)14:00~ 「展覧会のみどころ」 ...もっと詳しく |
上杉博物館コレクション展
初公開「上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料 会 期:2017年10月28日(土)〜2018年1月14日(日) 休館日:11月22日(水) 12月以降の月曜(祝日の場合は翌日) 12月25日〜31日 ※正月は1月1日から開館。 新年最初の休館日は1月9日(火)になります。 入館料 一般200円(160円)高大生100円(80円) 小中生50円(40円) ※( )内は20名以上の団体料金 入館無料の日 11月3日(金)東北文化の日推進事業 正月開館 1月1日から博物館開館します。 初詣の後は博物館へお越しください 平成18年度以来の新収蔵品展として、10年分の収集品のうち 歴史資料を中心に、全て初公開の資料を展示します。 博物館では寄贈や購入により、上杉家と米沢、置賜地域 ゆかりの歴史資料、工芸 品、郷土出身作家の美術品、 生活資料などの収集に努めています。 その量は過去 10年間だけでも約1万件に上ります。 一方で、展示テーマの関係や、整理・調査の 進み具合により、 これまで展示機会に恵まれなかった資料も少なくありません。 本展覧会では、これら未公開の資料を展示し、12月4日以降は 「 新年を迎える 」を テーマに、一部資料を展示替えします。 さらに博物館の基本的な役割でありながら、普段は目にする ことの少ない、資料 の収集(寄贈、購入)・整理・目録化・ 保存・修繕などについても紹介します。 本展覧会をご覧になれば、博物館にこんな貴重な、珍しい資料 があったのか、裏側ではこんな仕事をしていたのかといった 博物館と地域の歴史に関する新たな発見や気づきがきっと あるでしょう ...もっと詳しく |
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上杉博物館・伝国の杜
新型コロナウイルスに関する対応について 4月1日から当面の間、臨時休館 新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため、 4月1日から当面の間、臨時休館いたします。 なお、その後の予定につきましては、あたらめてお知らせいたします。 楽しみにされていたお客様には申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。 https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/COVID-19.htm |
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特別展 開館時間 9時〜17時(入館は16:30まで) 戦国時代は、個々の戦国大名が一つの地域国家として領国を自立的に支配した時代でした。一方で、戦国大名は将軍や天皇と関わりを築くために自ら積極的に働きかけ、自身の領国支配や他領域進出に活かそうとしていました。戦国大名は領国の統治だけでなく、京都の将軍や天皇との外交関係も重視していたのです。これは、越後国の戦国大名・上杉謙信やその父・長尾為景も同様でした。 ...もっと詳しく |
上杉博物館 特別展「上杉家の名刀と三十五腰」
平成29年9月23日(土)〜平成29年10月22日(日) 開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで) 入館料 一般820(650)円 高大生510(400)円 小中生350(280)円 ※( )内は20名以上の団体料金 戦国時代の雄 上杉謙信は、数多くの刀剣を収集したことで 広く知られています。 また、その跡を継いだ養子景勝も、謙信の刀剣を継承し、 自ら「上杉景勝自筆腰物目録」を記すなど愛刀家であり ました。 このため、上杉家伝来の刀剣類には優品が多く、国宝や 重要文化財に指定されたものも少なくありません。 そこで本展では、各地で守り伝えられてきた謙信・景勝 ゆかりの刀剣を中心に、上杉家重代の名刀を一堂に集め、 名品の数々をご覧いただきます。 3館連携の企画で、米沢では、皇室に献上した 「太刀 無銘(守家)」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)、 「太刀 無銘(菊作)」(東京国立博物館蔵)はじめ 名刀の数々および拵の優品、 話題の 国宝「短刀 銘 備州長船住景光/元亨三年三月日」 (埼玉県立歴史と民俗の博物館所蔵) 重要美術品「短刀 銘 吉光」(号 五虎退)も展示します。 ...もっと詳しく |











会 期:2020年5月23日(土)〜6月21日(日)
休館日:5月27日(水)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
料 金:一般620円(490円)
高大生420円(330円)
小中生270円(210円)
※( )内は20名以上の団体料金
米沢藩上杉家の家祖上杉謙信は、戦国大名として全国に知られるのみならず、米沢にとって最も重視されてきた歴史上の人物の一人です。
米沢藩主となる上杉家の誕生は、謙信が関東との関わりのなかで実現し、またそれと同時に継承した関東管領という地位は、謙信の行動はもとより、後の時代にも上杉家の立場を示す役割を持っていました。この展覧会では、謙信、そして上杉家にとって大きな意味を持った謙信と関東との関係について紹介していきます。
謙信が関東に関与するきっかけをはじめ、関東をめぐって抗争を展開した北条氏との関係や、関東の国衆との関係など、複雑な政局、戦局を、関係する文化財を通して紐解いていきます。謙信の生涯を関東という視点から見通し、さらに謙信にとっての関東管領の意義について考えてみたいと思います。
国宝上杉本洛中洛外図屏風の原本展示
期日 5月23日(土)〜6月21日(日)
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