高畠町観光協会
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↑イベントの詳細スケジュールはこちら! 山形新幹線開業30周年と、太陽館開業30周年を祝い、記念イベントを開催いたします! 山形新幹線つばさに手を振るイベントや、駅マルシェ、ステージイベント、ミニ新幹線乗車など、内容盛りだくさんで開催いたします♪ 夜の部はビアガーデンを開催します! ご家族みんなで楽しめるイベントです。ぜひお越しください!! ○日 時:令和4年7月2日(土) ・昼の部10:00〜16:00 ・夜の部18:00〜20:30 ○場 所:高畠町太陽館(JR高畠駅) ○駐車場:太陽館東側及び西側駐車場(無料)、県立高畠高等学校駐車場(臨時) ○お問合せ: 高畠町役場企画財政課 TEL:0238-52-1112 高畠町観光協会 TEL:0238-57-3844 |
江戸時代当時、樹林の奥のこの洞くつは、誰がいうともなく鬼の岩屋として立ち入り禁止の地だったという。その後、次第に衆人の目にとまるようになり、石鏃などを拾う人も現れるようになった。
洞くつは、通称立石の標高230mの山麓にあり、西から第4岩陰、第1洞くつ、第2洞くつ、第3岩陰からなる遺跡群である。昭和30年秋以降4次にわたって、同大教授山内清男博士、山形大学柏倉亮吉教授の指導のもとに発掘調査が行われ、その結果、何千年もの間使用されていた複合遺跡であることが判明。すなわち、中央の第1洞くつは、入り口の高さ3.5m、幅5m、奥行き14mのひょうたん状の洞くつで、洞くつ前面の堆積層は2m余りもあり、基盤の五層の内第1層の表土には、縄文晩期以降の造物第2層には、晩期から草創期各時期のもの、最下層には縄文時代草創期の造物が包含されていた。この層の土器(隆起線文土器片、爪形文土器片等)石器は、(石槍・研磨器・石斧等)考古学的には、旧石器文化から縄文文化への発展過程を解明する上で極めて重要であるとされ、(外に人骨・クマ・シカ・キツネ・カモ・ヤマドリほか多数の骨も発掘)縄文草創期(1万年前頃)の存在が全国的に知れ、学会からも高く評価された。 |
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押出遺跡で発掘された国の重要文化財である「彩漆土器」をはじめ、通常では展示できない多くの出土品を展示しております。
考古学が難しいと感じている方も、県資料館の職員の皆さんが、楽しくわかりやすく説明してくれますので気軽にご来場ください。
日本の考古学史上有数の遺跡の町「まほろばの里たかはた」から出土された数々の出土品、興味のない方でも必見です。(次に見れるのは10年後かも…)
会 場 山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館
期 間 11月30日まで(月曜祝祭日休館)
開 館 9:00〜16:30
入館料 大人200円 大学生100円
電 話 0238−52−2585