大浦葡萄酒

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昨年に続き、山形県ワイン組合代表として甲府で行なわれた『国産ワインコンクール2011』の審査に行ってきました。一次審査が20日(水)、二次審査が21日(木)。

台風が来た19日(火)の午後の山形新幹線さ乗って行きました。東京駅、そして新宿駅と順調に着いたんだげんと、新宿駅からの甲府行きの特急さ乗ったら、台風による大雨の為行けなくなってしまい、暫く車内で駅弁食ったりして待機。車内放送では、運転の見通しがつかないという案内ばっかりで、不安は募るばかり。
どうすっぺなぁと思っていたら、国産ワインコンクール事務局の方から電話が来て、今日は新宿に泊まって明日甲府へ来て下さい、と連絡が。動がね特急列車さ17時30分から4時間いました。時間はもう22時近く。

今回、山形からもう1人の代表の小島洋酒店・横山さんと合流し、かなり久々の夜の新宿の街へ。宿探すにもけっこう時間かがっぺなぁと思っていたら、意外に駅からすぐの一軒目のホテルにすんなりチェックイン。
明日は移動と審査が控えているので、横山さんと軽く飲みへ。さすが夜の歌舞伎町、夜でも昼のような明るさでした。


というわけで、一次審査当日(20日)の朝に新宿から甲府へ向かうはずが、前日に続き中央本線が不通。こりゃ参ったなぁと思っていたら、国産ワインコンクール事務局から長野新幹線で長野経由で甲府へ来て下さい、とのこと。10時半頃の長野新幹線を手続きして甲府に何時到着か駅員に聞いたら16時過ぎとの返答… 一次審査は絶望になりました(>_<) 横山さんと長野新幹線に乗り、男二人ぶらり信州の旅気分。長野駅のホームで信州そばで昼食。さすが信州そばだけあって、立ち食いそばでもかなり旨かったです。ちなみに、昼にそばを食うとは思っていなく、朝も新宿駅近辺の立ち食いそばだったので、2食続けてヘルシーにそばでした。


長野から特急しなのに乗車。恐らく生まれて初めての特急しなの。松本に向かいました。


松本でまた乗り換えて甲府へ。やっと夕方念願の甲府到着。タクシーで急いで会場さ向かったげんと、一次審査はすでに終わってました(T_T) 本審査である二次審査にはぶっつけ本番で挑むことに。
前日とこの日はかなり汽車さ乗ってたので、尻が痛くなった二日間でした(*_*)

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