東置賜商工会広域連携協議会

 地域の経済と雇用を支える中小企業の活性化を図り
自立型の産業を強化するため、「やまがた産業夢未来
基金」を創設し、中小企業者等による新産業・新技術・
新技術の芽出し・育成を重点的・集中的に支援します。
 *支援重点分野
   中小企業者等への助成枠
    1.山形の強みである基盤技術を活かした
      超精密技術、有機EL,自動車・航空機
      関連を中心とするものづくり産業の育成
     ○新技術等育成支援事業
     ○課題開発型技術開発支援事業
    2.山形ならではの地域資源等を活用した、
      創業や新事業の芽出し・育成
     ○創業・新事業支援事業
   支援機関への助成枠
     ○中小企業育成等支援事業
 *応募期間 5月22日(木)〜6月20日(金)午後5時15分
       (必着)
 *応募及びお問合せ
財団法人山形県産業技術振興機構
ホームページ

  また、各商工会にも要項がありますのでお問合せご相談下さい。  
 花と食と歴史の山形県南部 
やまがた花回廊
 4月1日〜6月30日まで
 
 桜の季節です。地域あげて歓迎します。
一斉に花々が咲き、笑顔になる季節です。
地元だけの食を磨き上げ、技を駆使した土産品。
 お待ちしています。

やまがた花回廊キャンペーンホームページ
 いつもご覧いただきありがとうございます。

 平成19年9月に開設しました「eおきたまネット」。

 南陽市商工会、高畠町商工会、川西町商工会が

 東置賜広域連携協議会を組織し、その事業の

 一環として「ネット上でお隣同士、会員同士の情報を

 交換し、置賜を元気にしましょう」との主旨で

 始めました。

 そして、まもなく 2,000,000アクセスの達成です。

 参加者も70名となりました。

ありがとうございました。

 今後も参加者を募り、次は3,000,000アクセスをめざします。

 お問い合わせは、南陽、高畠、川西の各商工会へお気軽にお尋ね下さい。

 

 
南陽市梨郷で豆腐製造販売を営む の川や(代表野川壽一)さんでは、

2009年度優良食料品店コンクールにおいて、食品流通機構改善促進

機構会長奨励賞を受賞した。

 の川やさんは、原料の地元産にこだわり、青大豆豆腐、秘伝大豆豆腐

などを開発販売。この地方特有の形状の油揚げは「俵揚げ」の商品名で

販売。豆腐関連の商品開発にも熱心で、「とうふぼうや」は料理レシピ

を添えて新たな料理の提案をしている。写真は、11月の「愛の郷 

食の収穫祭」への出展の様子。12月には、工場併設の小売店舗を建設し

豆腐のスイーツを提案し好評に推移している。

 このコンクールは、財団法人食品流通構造改善促進機構の主催で

農林水産省・日本経済新聞社が後援し、今回は19回目。創意工夫している

中小の小売店の発掘と普及が目的。南陽市商工会が推薦した。

の川やさんのホームページ
優良食料品コンクールのホームページ
 震災のため、運休していました山形新幹線「つばさ」

3月31日より、福島 新庄間で運転を再開しました。

 復旧が目にみえるようになりました。4月中旬には、東京までの運転

が再開するそうです。

臨時ダイヤ 時刻表
デザイナー IPPEI KATO (高畠町在住)
デザインコンセプト
 ○土から双葉が生えている構成に下から上へのグラデーション(茶→緑)
  をかけ、栄養たっぷりの土が植物などを育て豊かな食が生まれる様子
  と緑豊かでロハス(健康と環境を志向するライフスタイル)的な本町
  のイメージを表現。
 ○TAKAHATAの頭文字「T」を双葉で表現し、「たかはた」の「は」=
  [ha]=「葉」を表す。
 ○「たかはたブランド」は今まさに双葉の状態。双葉の状態が大きく
  成長する可能性を表しており、「たかはたブランド」の限りないブ
  ランド化に携わる人たちの心意気とをコンパクトにまとめる。