まだ少し雪が残る3月下旬。
やわらかな春の空気の中で、蔵王の天然石をくり抜いた石風呂が静かに湯気を立てています。
周囲には淡い桜の花。
冬の名残と春の訪れが重なるこの季節は、露天風呂の景色もどこかやさしく感じられます。
この石風呂の特徴は、褐色や土色が混ざり合った自然な石肌です。
大地を思わせるような落ち着いた色合いが、周囲の木々や庭石、和の空間とよく調和します。
お湯に濡れると石の色がさらに深まり、しっとりとした艶が生まれるのも魅力のひとつです。
蔵王の石は温めるとじんわりと熱を蓄え、遠赤外線の効果で体の芯まで温めてくれます。
まだ肌寒さの残る季節だからこそ、そのぬくもりをより深く感じていただけます。
季節の移ろいを感じながら湯につかる時間は、旅館や温泉の魅力をより特別なものにしてくれます。
展示場では十数種類の石風呂を常時ご覧いただけますので、ぜひ実物の質感や存在感をお確かめください。
※1枚目の写真はイメージです。
株式会社ざおうコーポレーション 石材部門では蔵王の天然石を使った石風呂を制作・販売しています。
石のお風呂の事なら何でもご相談ください。
ご興味がございましたらぜひ一度展示場へもお越しください。






この記事へのコメントはこちら