原発事故を伴った東日本大震災から11日で半年、被災地では町の形や暮らしの展望が見通せない中、
絆と団結力で新たな取り組みも始まっている様ですが今回の震災は我々日本人にとって直ぐには片付かないものを背負い込んだ
広範囲に渡り土地や空気、水が汚染された。
福島県の皆様だけ苦しむ問題では無いと思う。
これは地球規模で取り組み解決して行く問題だと思う。毎年、日本の恒例行事となっている年末に年忘れ忘年会、大掃除といって全て片付け清めて新たな気持ちで新年を迎えると言うもはや簡単な事では無くなってしまった。
しかし諦めてはいけない。
喪失は新たな出会いの可能性を生みます。
気の合う人。気に入った仕事が必ず見つかります。其の新たな出会いの中で絆を創り共に助け合い励まし合って生きていきましょう。
