絶対に二度と起こしたくない悲劇、先代からの尊い教えを語り繋いでいく。
終戦から66年、私達はこのまま戦争を知らない戦後生まれとしてただ年齢を重ねて行くだけでなく先代からの尊い教えを次の代に語り継ぐ義務が有ると思う。 戦争、津波、原発事故等で沢山の尊い命が犠牲になっているのだ。 戦争は絶対に起こしてはならないし災害に有っては犠牲者が出ない対策を語り継ぐ事だと思う。 身近に起きてしまった原発事故。 福島第一原発による事故は広島原爆20個分とも言われ放射性物質の広がりは大気や水を通じた拡散にとどまりません。 農産物、食肉、魚介類に対する汚染によって不安を日本全体に広げています。 低レベル放射線の人体への影響は科学的なデータが乏しくはっきりした事が解らず目に見えないから益々不安が増すばかりだ。 子供はもちろん、大人もできるだけ被曝を避けガンなどのリスクを最小限にすべきだ。 今はとにかく安全とされている山形県で今後の生き方を相談し合いましょう。 必ず希望へと繋がっている道はあります。 今すぐ行動しましょう。(^O^)/
2011.08.16