湯ノ沢間欠泉湯の華

メモ
湯の華の旅館ができる前の間欠泉の様子です。
噴出温度35度、露天風呂温度30度、それでも入浴に来る秘湯マニアが多かったものです。

昨日間欠泉の手前山形県が管理する源流の森に行ってきました。
「まゆみ」が紅葉していました。
紅葉が始まっているのは、少し樹勢が衰えている木々のようです。
でも「まゆみ」は最も早く紅葉するようです。

ようやく秋の気配が感じられる気候となりました。
本日の紅葉は、間欠泉の2�漸捨�の広河原渓谷から付近の峰を望む映像です。
今年の紅葉は少し遅れそうですが、山形気象台発表では美しい紅葉を予想しているようです。

一昨日配信した紅葉の映像より少し上流の紅葉です。
ここが一番風情がありますね。

本日の画像は白川ダム上流部の紅葉の景観の良いところです。
間欠泉へ向かう道路から50m離れていますのではじめて通る方は見過ごします。
場所を知りたい方はこのブログへ書き込み下さい。


本日の画像は十月二十日に撮影した紅葉です。
湯の華温泉から上流を写したものです。
間欠泉湯の華の新築の客室から見える場所です。

9月も中旬になりようやく涼しくなりました。
今萩の花が満開となりましたが、今年の猛暑のために花の着きが良くないようです。
中津川では、源流の森が萩は一番見事です。

広河原渓谷の紅葉はあと一ヶ月ほどで見ごろを向かえます。
次回から過去の紅葉の映像を配信します。


明日から九月だと言うのにこの暑さは耐えられません。
でも、湯の華間欠泉は標高800m、下界とは5℃の温度差があります。
したがって気温30℃を超えることはありません。
湯の華のベランダから岩魚の遊ぶせせらぎをのぞむ、最高の贅沢です。

毎日猛暑が続きます。
湯の華間欠泉のある飯豊連峰は時々降雨があり、間欠泉までの清流は例年に無く水量豊富です。
本日の映像のように原生林に抱かれた深山幽谷をドライブするのも湯の華間欠泉の魅力です。

連日の猛暑でうんざりしております。
間欠泉は朝晩過ごしやすい涼しさです。
日の出前の間欠泉の風景です。
ブナの原生林に涼を求めてお出でください。

本日の画像は桂の古木です。
何百年に渡り一本の幹から古いものは朽ち果て、新しい生命が何代にも渡って繰り返された歴史がうかがわれます。
間欠泉から東沢下流に遊歩道がありますので、この場所にたどり着きます。

さて、間欠泉湯の華への道路は、林道となっているので悪路と言うイメ−ジがありますが、ベンツ・BMW・クラウン等々高級車で御出でのお客様の比率は五割以上です。舗装はされていませんが、通行に不安はありません。
但し、カ−ブが多いのでくれぐれもスピ−ドは出さないでください。

湯ノ沢間欠泉湯の華のホテルはブナの原生林の中にあります。
原生林から客室はこのように見えます。
ブナの大木の木肌はとても美しいものです。

湯ノ沢間欠泉湯の華は客室6部屋と少なくご不便をおかけしておりましたが、このほど5室増設工事が完成しました。
写真のように面前に「ぶなの原生林」が迫り、飯豊連峰の飯盛山も間近に迫ります。
オシュレットのトイレ付きの部屋も準備して折りますので、ご予約をお待ちしております。

電話 衛星電話 090-2275-2104

...もっと詳しく

今年は異常高温が続いているので「とんび舞茸」一週間ほど早く収穫できました。
舞茸は人工栽培技術の進歩で年中廉価で供給されるので高級きのこではなくなりました。
この「とんび舞茸」は人工栽培もできるようになりましたが、まだ商業ベ−スには乗っておりません。
山形県内では「高級きのこ」として道の駅などで販売されています。
本日の映像は間欠泉原生ぶな林に自生した「とんび舞茸」です
...もっと詳しく

東北地方も梅雨明けとなりました。
例年にない暑さが続いております。
間欠泉のある山形県中津川地区は今山百合の見ごろとなりました。
白川ダムからの上流間欠泉までいたるところに山百合が見られます。
山百合の群生地では独特の香りが漂い、中津川の夏そのものです。
...もっと詳しく