福島県のAさんという方が居られます。
朝早く山に入られる時には事前に「入山券○枚と遊魚券○枚」 とご連絡をくださいますので、準備しておきます。 きょうは観光わらび園に入られる予定です。 市議会の要職を務められて多忙な方ですが、 活動の多岐に亘ること、それでいて人情の濃やかなること やはり尋常ではございません。 先月は渓流釣りの方と 飯豊町からの登山口である「岳谷」の奥の大日杉小屋まで行かれたそうです。 先週は当地で山菜採りをされてから 小国町の足水中里樽口峠から飯豊山荘に向かわれました。 その時おみやげに頂戴しました”OKOZE“ちゃま。 かんわいぃぃ♪でちゅね♪ ...もっと詳しく |
昭和29年(1954)豊原村・豊川村・添川村の三ヶ村が合併して、
飯豊村が誕生しました。 古くから信仰の山であった秀峰 飯豊山の名を村の名前にしたのは、 米作りが一番の産業だったその時代に豊作への願いが込められていたのですね。 今では、ちょっと恥ずかしい気もするけれど、 「合併して飯が豊かに食える村」が目指すところなのだ! ったのでしたっ。 正直でひたむきな昭和の日本人の心意気ですよね。 わかりやすいくて、なつかすいぃ〜 ちょっと 涙が出そう・・・ いい時代でしたよねえ、といっても その当時を知らないあなたに 郷愁はありませんか、 ごもっともです。 そして 昭和33年中津川村が合併して飯豊町の誕生となりました。 時代は平成、 今日はひまわり館で町の検診がありました。 ...もっと詳しく |
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どんでん平ゆり園がいよいよオープンしました。
ゆり園は年々花の種類も株数も増えて見事になり
駐車場も広くなってます。
キリスト教でマドンナ・リリー聖母マリアのイメージで愛され、
有名な車寅次郎さんもお慕いなさっているりりーさん、
日本のヤマユリやカノコユリ、スカシユリなどを見てその豪華さや美しさに感銘した欧米人は
これらを交配親にして、彼らの好む大輪で鮮やかな色彩の品種を育成したのだそうですね。
その結果、今では逆にカサブランカやスターゲーザー、エンチャントメント、コネチカット・キング、ルレーブなど、欧米で品種改良された球根を大量に日本が輸入するようになったと埼玉県花と緑の振興センターのHPにありました。
飯豊町は自然に咲くゆりも きれいですが、
くれぐれも捕っていかないでね、お願いします。
写真は黒百合と白花姫小百合
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ハーブも珍しい種類があるし、鉢植え花卉の販売品も豊富にそろえてありましたよ。
長井のあやめ公園との共通入場券もあるそうですよ。
ちょっとお得情報でした。
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