湯ノ沢間欠泉湯の華

メモ
飯豊の町花「ゆり」 Walking beauty Lily♪
どんでん平ゆり園がいよいよオープンしました。
ゆり園は年々花の種類も株数も増えて見事になり
駐車場も広くなってます。

キリスト教でマドンナ・リリー聖母マリアのイメージで愛され、
有名な車寅次郎さんもお慕いなさっているりりーさん、
日本のヤマユリやカノコユリ、スカシユリなどを見てその豪華さや美しさに感銘した欧米人は
これらを交配親にして、彼らの好む大輪で鮮やかな色彩の品種を育成したのだそうですね。
その結果、今では逆にカサブランカやスターゲーザー、エンチャントメント、コネチカット・キング、ルレーブなど、欧米で品種改良された球根を大量に日本が輸入するようになったと埼玉県花と緑の振興センターのHPにありました。

飯豊町は自然に咲くゆりも きれいですが、
くれぐれも捕っていかないでね、お願いします。

写真は黒百合と白花姫小百合
くわしくはor:#FF0000;font-size:13px;">



ハーブも珍しい種類があるし、鉢植え花卉の販売品も豊富にそろえてありましたよ。
長井のあやめ公園との共通入場券もあるそうですよ。
ちょっとお得情報でした。
 

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間欠泉湯の華の手前7キロメートルは
樹齢200年から500年の
桂の巨木やブナの原生林の道です。

世の中が忙しくなってからは
”電気も無い、電話も無い、何にも無い
不便だから、遠いから”、ということで
昔みたいに湯治にくる村人も無くなりました。

その「ちょっと待っててね」の時代があったのが、
東沢渓流湯ノ沢にとってはよ良かったのですよ。
荒れるのは容易い、戻す事は。。。。。
西暦2000年に生きている我々は
もう身にしみて分かっていますよね。

というわけですので、
ひたすら上流をめざしてくださいね。


SIMPLE IS BEST.
生き方も地図もシンプルにありたいものですが、
ムズカシイデス。



左側に10畳のおへやが6室。
右に洗面所とお手洗いがあります。

ことしは小柄ですよ。

おととしのスノウエッグの時
我が家にかわいい留学生が来ました。
第1回中津川山村留学生!ちょっと短気じゃなくて短期留学3泊4日。


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福島県のAさんという方が居られます。
朝早く山に入られる時には事前に「入山券○枚と遊魚券○枚」
とご連絡をくださいますので、準備しておきます。
きょうは観光わらび園に入られる予定です。
市議会の要職を務められて多忙な方ですが、
活動の多岐に亘ること、それでいて人情の濃やかなること
やはり尋常ではございません。

先月は渓流釣りの方と
飯豊町からの登山口である「岳谷」の奥の大日杉小屋まで行かれたそうです。 
先週は当地で山菜採りをされてから
小国町の足水中里樽口峠から飯豊山荘に向かわれました。 
その時おみやげに頂戴しました”OKOZE“ちゃま。
かんわいぃぃ♪でちゅね♪

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鶯とデデッポッポもいましたよ。
----音声 省略してます。
今朝の白川わらび園です。

�� 国道113号新潟県や小国町からは宇津峠のトンネル群を過ぎ飯豊町に入ります。
以前は最初の信号を右折して白川ダム方面に向かいましたが、
2004年12月からはバイパスが出来ました。
左に手ノ子駅を通過してすぐ右カーブになります。
そこを右折してくださいね。
橋の手前で右折、信号はありませんよ。
こんな感じです。

国道113号 南陽市から道の駅いいで(めざみの里観光物産館)
を過ぎて1つ目の信号の先が、
置賜白川に架かる手ノ子大橋です。

�’鮴逎瀬爐療展�掲示板が大きく見えます。

ここを左折 源流の森 白川ダム 方面に進んでくださいね。

きょうは源流の森で 「やまがた森の感謝祭」があります。
山形県知事も参加(ご臨席?)の予定だそうです。
   と、会場で隣席に指定された方から教えてもらいました。




昭和29年(1954)豊原村・豊川村・添川村の三ヶ村が合併して、
飯豊村が誕生しました。

古くから信仰の山であった秀峰 飯豊山の名を村の名前にしたのは、
米作りが一番の産業だったその時代に豊作への願いが込められていたのですね。

今では、ちょっと恥ずかしい気もするけれど、
「合併して飯が豊かに食える村」が目指すところなのだ!
ったのでしたっ。
正直でひたむきな昭和の日本人の心意気ですよね。
わかりやすいくて、なつかすいぃ〜
ちょっと 涙が出そう・・・
いい時代でしたよねえ、といっても
その当時を知らないあなたに
郷愁はありませんか、
ごもっともです。
そして
昭和33年中津川村が合併して飯豊町の誕生となりました。
時代は平成、
今日はひまわり館で町の検診がありました。
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こんな のどかな 中津川に
直売所が今年もオープンしました。
地場産のとれたて山菜をメインに

かたくりの会【おかちゃの手作りまんじゅう】
など ふるさと自慢が集まっていますよ。
きのうの一番人気は なんといっても
山形県ふるさとCM大賞でおなじみ
 〜噴き出すわっ〜の
    飯豊町特産【アスパラ】でした。
 飯豊町観光協会


直売所は源流の森入り口の先100Mです。
毎週 水・土・日曜日 限定オープン
朝 8時から 
品物が売切れ次第に終了予定
売れ残ってお客さんが来なくて終了にならねどいいなぁ



7時ごろパラパラット雨が降ってきた、
その10分前の飯豊山。

曇り時々雨 60%の予報ですが、
わりと大丈夫みたいですよ。

朝早くから、山菜採りの車がぞくぞく入っています。

観光わらび園の開園日は
今週半ばからに決まったようですよ。
くわしくは

 飯豊町観光協会


が、ワラビを採っていました。
というより写真を撮ってました。

この辺では希少価値の平均年齢27歳の
源流の森なひとびと でした。
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【イワヤツデ】