今朝(2011/3/1)の日経新聞朝刊 東北経済欄に「おやっ」と思う記事がでていた。
山形の異業種3社が連携して独自仕様のEV車の開発を目指すとの内容。
すでにダイハツ「ミラ」をベースに改造した試作車「EVやまがた」が完成しているようだ。
最高時速は約80Km。一般家庭の100V電源コンセントで充電でき、充電1回当たり約60Kmが走れるという。
課題もあるようだ。
ガソリン車は夏場にクーラーを使うと燃費が落ちるが、EV車の場合は冬場にヒーターを使うと燃費がおちるのだそうだ。
そういえば、私はプリウスを乗っているが、冬場にガクンと燃費が悪くなる。
(夏場25km/L、冬場15km/L程度)
そこで、省エネ型暖房シートを開発するのだという。
「東北での寒冷地でヒーターなしでは実用的でない」という興味深いコメントも(笑)。
日産のリーフとか、ヒーターついてないのかなぁ~(そんなこと無いよね)。
山形でも、いろんなアライアンスを見かけるようになってきている。
変化の予感♪

