入院生活3日目(7月9日/月)
この記事は、胆石で入院したことを記録にとどめるためのものです。 参考にしたい方はどうぞご覧ください。 ---- 6:00起床(93.0kg) 今日も24時間点滴が続く。 10:30 肺活量検査(容量と勢い) 4,500cc(目標110%クリア) 勢いカーブもドンぴしゃり 11:00 胃カメラ 初めての体験。担当は例の女性の担当医(ラッキーと思うことにした) 手順: 1.約5分間:軽い麻酔薬を下の上に乗せ、上を向く。麻酔薬は吐き出す。 2.ベッドに横になり、体を丸める。喉めがけて麻酔薬をシュッ。今度は飲み込む。 3.プラスチックで出来た直系4~5センチ大の楕円形の輪を上下の歯で咥える。 4.いよいよ、胃カメラ(直径1.5cmくらいのファイバー)を喉に入れる。 5.食道の途中までいったところで、ゴクンと飲み込めという。 6.更に奥へ。今で到達した後、写真を撮影。 7.今度は胃に空気を入れるという。膨らんでくるのが分かる。更に写真撮影。 8.もっと奥まで入れますよ、との声。(どこまで入れるの?)十二指腸あたりまで入れるらしい。 9.ファイバーを引き抜き始めた。(終わり?と思ったら)また角度を変えて少し奥へ。(じらすなよ) 10.やっと、空気を抜いて終わりです、との天使のような声。 おかげさんで多少胃のあれはあったようだが、何事もないとのこと。安心 1時間後から飲食可能とのこと。(→ でも、昼食はでなかった) 12:00 下痢・・胃カメラで空気を入れたせいかと思って確認したが、通常そのようなことはないという。(?) 13:30 成田氏が来訪 15:00 24hの採尿検査始まる(腎機能のチェック) 家内来訪 18:00 夕食・・・久しぶり。 名前が書かれた紙に「膵臓食4度 全粥」と書いてある。 油分はほとんどなく、味付けも薄い。 でも、うまい。食べてないと味覚が研ぎ澄まされてくるのかもしれない。 食べだして2~3分したら、胃が活動しだしたのが分かる。 お粥を気持ちのこして全部食す。 食べ終わる頃(15分後)くらいには腸のほうもぐにゅぐにゅ言い出した。 夜、下痢・・・体は正直。久しぶりで対応できなかったみたい。 所感: 胃カメラは苦しかったけど、できるだけ自分の状態を客観視するようにしたらたえられた。意識を乱してしまうと苦しいと思う。終わったあとは脳にすごい疲れを感じた。苦しさを紛らすため、一生懸命動いてくれたんだと思う。 終わってから、若い看護婦さんに、「暴れませんでしたね。たいしたもんですよ」と、褒められ、ちょっとうれし。「あなた胃カメラやったことある?」「ありませ~ん」とのこと。
2007.07.11