南陽市赤湯~結城豊太郎記念館~館長日記
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論語の子供素読
結城豊太郎記念館での学童保育児童の3日目は、論語の素読である。初めて出会う論語にどういう興味を示すのか見ていたが、案外すんなり受け入れたかなと感じた。 「子曰、過而不改、是謂過矣」を解説してもらって素読した。いやいやながらでもなさそうで、1年生から6年生までの児童であるが、吉田先生について繰り返し練習し、次々と先生の前で読むことができた。 家に帰ったらぜひ家の人にも読んで聞かせてくださいとの先生の話にうれしそうににうなずいていた。
2010.08.06
結城豊太郎先生の紙芝居
昨日、学童保育施設の子ども達にちょっとだけ結城豊太郎先生のことをお話したが、早速家に帰ってその話を家族に語った子供もおり、聞いてくれていることにうれしくなった。 今日の勉強会が終わった後、職場体験に来ている吉田先生に結城先生の紙芝居を読んでもらった。彼らはどう受け止めたのだろうか。 今日はこれまでになく暑い一日になりそう。何度になりそうか。
2010.08.05
結城豊太郎先生の紙芝居
結城豊太郎記念館には中川にお住まいの渡邊記美子さんが作った「郷土の偉人 結城豊太郎」の紙芝居がある。 今年度になって初めてこの紙芝居を学童保育施設の子ども達に見せることになった。
2010.08.05
アルカディオン 30万円ゲット
山形県と山形県青少年育成県民会議が主催する「第8回青少年夢と創造へのアイディアコンテスト」で、南陽市の若者グループ「HOPE」が、出場団体12グループの中から優れた活動で3グループの一つに選ばれた。 グループのユニークで発展的なアイディアが評価され、認定団体としてアイディア実行資金として最高30万円が提供される。 聞いたところによると、この30万円で「アルカピンク」を作る予定とか。
2010.08.05
学童保育施設の子供たちが勉強会
今日から3日間、南陽高校の吉田元先生が10年経験者研修会の職場体験で本館に勤務している。この日程に合わせて、隣の幼稚園に設置されている学童保育施設にきている子ども達の夏の勉強会を臨雲文庫で行っている。 今日から3日間、9時~10時までの1時間であるが、勉強や絵本の読み聞かせなど吉田先生に面倒をみてもらうことになった。 やや緊張はしているものの、元気に勉強会がスタートした。 部屋の肖像画の結城先生が子ども達を見守ってくれている。
2010.08.04
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