※保険証は来院する都度窓口へ提出してください。
※処方箋の有効期間は発行日を含む4日間になります。
初診・再来の方の受診の流れ

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関節リウマチ(rheumatoid arthritis: RA)とは、免疫の異常により関節に炎症が起こり、関節の痛みや腫れが生じる病気です。
主な症状は、手足の指・手首・肘・膝・足首などの関節の痛み、腫れ、朝起床時の体のこわばりです。また、全身倦怠感や微熱、食欲低下などの全身症状や、皮膚(皮下結節など)、眼、肺など、関節以外の症状が出ることもあります。進行すると関節の変形をきたし、日常生活の動作に支障を来すこともあります。
関節リウマチの治療で一番大事なことは、早期に診断を受け、早期に適切な治療を開始することです。関節リウマチは血液検査・画像検査をもとに、痛みや腫れのある関節の数と部位、RFや抗CCP抗体の有無、炎症反応の有無、症状持続期間をスコア化して総合的に判断します。
関節リウマチの診断がついたら早期に、薬の治療を開始します。免疫異常を改善する「抗リウマチ薬」、炎症や痛みを軽減する「ステロイド」や「痛み止め(非ステロイド系抗炎症薬)」等を使用します。内科の医師とも連携し、症状に応じて最新の生物学的製剤の導入も行っています。また、症状に合わせて関節のリハビリテーション、患者様ひとりひとりに合わせて作成する装具療法も行います。これらの治療を行っても症状が残り、日常生活が障害される場合には、手術治療行う場合もあります。
初めて受診を希望される方は、お電話にてご予約ください。別の医療機関で治療中の方で、当院での治療を希望される場合は、主治医とご相談の上、当院受診する際は紹介状をご持参ください。
肩腱板断裂、反復性肩関節脱臼、投球障害肩(スポーツ障害肩)、動揺肩、肩関節周囲炎(五十肩)、上腕二頭筋腱障害、変形性肩関節症、リウマチ障害肩、石灰沈着性腱板炎、化膿性肩関節炎、上腕骨近位端骨折、鎖骨骨折、肩甲骨骨折、末梢神経障害(腋窩神経麻痺、肩甲上神経麻痺、長胸神経麻痺など)その他
| 1989年 | 山形大学医学部卒業 山形大学医学部整形外科入局 |
|---|---|
| 1989年 ~ 1995年 | 山形大学整形外科関連病院勤務 |
| 1999年 | 大阪厚生年金病院整形外科 肩関節鏡視下手術研修 |
| 1996年 | 山形大学医学部附属病院整形外科医員 |
| 1998年 | 山形大学医学部整形外科助手 |
| 1999年 | 米国Mayo Clinic留学 肩のバイオメカニクスの研究 |
| 2001年 | 山形大学医学部整形外科助手 |
| 2004年 | 山形大学医学博士 日本体育協会スポーツドクター |
| 2006年 | 日本アイスホッケー連盟 スポーツ医・科学委員 |
| 2009年 | 山形大学医学部整形外科講師 |
| 2011年 | 吉岡病院整形外科科長 |
| 2020年 | 山形県立保健医療大学教授 |
| 1999年 | 日本肩関節学会 高岸直人賞受賞「腱板広範囲断裂に対する一次修復の可否は術前予測可能か?」 |
|---|---|
| 2003年 | 山形大学医学部整形外科学教室 同門会賞受賞 |
| 2008年 | 日欧肩関節学会トラベリングフェロー |
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