HOME > 記事一覧

薬剤部

薬局長より

放射線部1  

薬剤部は、病院の一画として部門間での協力を重んじ、病院全体の効率性と利益を考える環境にあります。報告・連絡・相談を密接にして、情報を共有し、お互いの仕事を理解することで「協力しよう」という気持ちが生まれ、医療の質が向上します。

薬剤部に「この仕事を任せて良かった」と言われるよう努めてまいります。

薬局長 髙橋 功子

 

 

 

 

 

 

薬剤部門の業務紹介

①薬品鑑別

入院時に患者が持参した医薬品の薬品名、薬効、成分を鑑別し、当院採用の有無より代替薬を報告する。手術前中止医薬品の確認を行う。

②入院薬剤管理服薬指導録

病棟からの入院時記録・情報アセスメントを用いて服薬指導記録を作成する。特に安全管理が必要な医薬品使用の患者には留意する。患者自身が服薬の目的や意義を理解し、目標を共有できる関係作りを目指す。

③在庫管理

定期的な使用期限の確認を行い、期限切迫品においては、薬事会議にて採用の可否を決定する。

④DI業務

DIニュースの発行、安全性関連情報、新規採用医薬品、後発医薬品への変更等各部門へ情報提供する。定期的に医薬品集を改訂し発行する。

放射線部1  

 

入院費用のお支払い

入院手続きの際は、

「入院保証金5万円の預け入れ ※1」 + 「連帯保証人の選任 ※2」いただき、

「入院申込兼支払保証書」にて入院診療費のお支払いをお約束いただいております。

 

※1 保証金5万円は、現金のみの取り扱いとし、預かり証を交付いたします。

   退院後、入院診療費の支払い確認が取れましたら、預かり証と引換えに

   保証金5万円を返金いたします。

※2 連帯保証人は、患者様(保護者等含む)と別住所かつ成年者であり、

   恒常的収入のある身元確かな方とします。

 

●入院診療費は、加入されている保険の種類により負担割合が違いますので、

 ご自身の健康保険証、医療受給者証等をご確認ください。

●入院診療費の請求書は、毎月10日頃に指定住所宛てに発送いたします。

 請求書をご持参のうえ、1階にある会計窓口にお越しください。

●入院診療費のお支払方法は、会計窓口において現金・クレジットカードでの取扱いになります。

 銀行振込を希望される方は、窓口にお問い合わせください。

●領収書は、医療費控除、高額医療の申告などに必要となりますので、大切に保管してください。

 

 

検査部

検査部1 臨床検査技師4名
検査部では、こんな検査をしています。

(1)生化学検査
肝機能、腎機能、膵臓機能、痛風、糖尿病、炎症反応などを検査しております。

(2)血液検査
貧血や白血球、血小板、血液型、血液ガス、輸血検査などをしております。

(3)尿検査
蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン(肝機能障害の有無を確認する)などを検査しております。

(4)生理検査
心電図(ECG)、ホルター心電図、肺活量などを検査しております。

検査結果などで、わからないことがありましたらいつでも検査室にいらしてください。

リウマチ

 関節リウマチ(rheumatoid arthritis: RA)とは、免疫の異常により関節に炎症が起こり、関節の痛みや腫れが生じる病気です。

主な症状は、手足の指・手首・肘・膝・足首などの関節の痛み、腫れ、朝起床時の体のこわばりです。また、全身倦怠感や微熱、食欲低下などの全身症状や、皮膚(皮下結節など)、眼、肺など、関節以外の症状が出ることもあります。進行すると関節の変形をきたし、日常生活の動作に支障を来すこともあります。

 関節リウマチの治療で一番大事なことは、早期に診断を受け、早期に適切な治療を開始することです。関節リウマチは血液検査・画像検査をもとに、痛みや腫れのある関節の数と部位、RFや抗CCP抗体の有無、炎症反応の有無、症状持続期間をスコア化して総合的に判断します。

 関節リウマチの診断がついたら早期に、薬の治療を開始します。免疫異常を改善する「抗リウマチ薬」、炎症や痛みを軽減する「ステロイド」や「痛み止め(非ステロイド系抗炎症薬)」等を使用します。内科の医師とも連携し、症状に応じて最新の生物学的製剤の導入も行っています。また、症状に合わせて関節のリハビリテーション、患者様ひとりひとりに合わせて作成する装具療法も行います。これらの治療を行っても症状が残り、日常生活が障害される場合には、手術治療行う場合もあります。

 初めて受診を希望される方は、お電話にてご予約ください。別の医療機関で治療中の方で、当院での治療を希望される場合は、主治医とご相談の上、当院受診する際は紹介状をご持参ください。

 

2025.01.01:yosiokahp:コメント(0):[外来のご案内 | リウマチ]

院長あいさつ・理念

吉岡信弥 患者さんは家族です

 「義理・人情・礼儀」少々古いかもしれませんが、私達が大切にしている言葉です。正直にまっすぐに人間味あふれるやさしい病院を目指しています。

理事長 吉 岡 信 弥

  いつでもすぐに、
   全ての人に開かれた病院を 目指しています。

 安心で心休まる入院生活をしていただけるよう、全職員で努力しております。もし、お困りの事がございまし たら気兼ねなくご相談ください。

事務局長 吉 岡 昌 彦

病院の理念

「良い医療をいつでもすぐに」

「すべての人に開かれた病院を」

吉岡病院ロゴマーク

ロゴマーク テーマ:人を医療と共に包み込む愛と優しさ。

左の3枚の葉はそれぞれ、義理・人情・礼儀を、右の1枚の葉は、築いてきた信頼を表現しています。今まで築いてきた信頼を基に、義理・人情・礼儀を重んじ、更なる進歩を目指して行こうという思いを込めた吉岡病院のシンボルマークです。

診療科目

  整形外科・内科・脳神経外科・リウマチ科・リハビリテーション科