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居宅介護支援事業所

 住み慣れた地域で自分らしく、能力に応じた自立した生活を送れるよう配慮し、介護援専門員(ケアマネージャー)が利用者様・ご家族様と一緒に考え、お手伝いをさせていただきます。
 介護サービスの利用にあたり、次のような援助を行います。

  • 要介護認定等の介護保険に関わる代行申請を行います。
  • 利用者様、ご家族様の希望に沿った居宅サービス計画書(ケアプラン)を作成します。
  • サービス事業者との連絡、調整を行います。
  • 主治医の先生や行政、地域の方との連携を図ります。

「退院支援、急ぎの要望にも迅速に対応します。」

「いつも笑顔で気兼ねなく対応できるよう心がけています。」

 

栄養課

当院では、『家庭らしさ』を大切に、暖かみのある食事をお出ししております。
患者様の栄養管理を基に、治療や体調改善のサポートを行っています。
また、多彩な行事食や旬の食材を取り入れた季節限定メニューや週2回の選択メニューも行っています。

 

食事2 食事3

検査部

検査部1 臨床検査技師4名
検査部では、こんな検査をしています。

(1)生化学検査
肝機能、腎機能、膵臓機能、痛風、糖尿病、炎症反応などを検査しております。

(2)血液検査
貧血や白血球、血小板、血液型、血液ガス、輸血検査などをしております。

(3)尿検査
蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン(肝機能障害の有無を確認する)などを検査しております。

(4)生理検査
心電図(ECG)、ホルター心電図、肺活量などを検査しております。

検査結果などで、わからないことがありましたらいつでも検査室にいらしてください。

薬剤部

薬局長より

放射線部1  

薬剤部は、病院の一画として部門間での協力を重んじ、病院全体の効率性と利益を考える環境にあります。報告・連絡・相談を密接にして、情報を共有し、お互いの仕事を理解することで「協力しよう」という気持ちが生まれ、医療の質が向上します。

薬剤部に「この仕事を任せて良かった」と言われるよう努めてまいります。

薬局長 髙橋 功子

 

 

 

 

 

 

薬剤部門の業務紹介

①薬品鑑別

入院時に患者が持参した医薬品の薬品名、薬効、成分を鑑別し、当院採用の有無より代替薬を報告する。手術前中止医薬品の確認を行う。

②入院薬剤管理服薬指導録

病棟からの入院時記録・情報アセスメントを用いて服薬指導記録を作成する。特に安全管理が必要な医薬品使用の患者には留意する。患者自身が服薬の目的や意義を理解し、目標を共有できる関係作りを目指す。

③在庫管理

定期的な使用期限の確認を行い、期限切迫品においては、薬事会議にて採用の可否を決定する。

④DI業務

DIニュースの発行、安全性関連情報、新規採用医薬品、後発医薬品への変更等各部門へ情報提供する。定期的に医薬品集を改訂し発行する。

放射線部1  

 

通所リハビリテーション

 介護保険による要支援・要介護1~5の認定を受けられた方に対して医学的な管理のもと、心身の機能維持・向上、日常生活動作練習など在宅で安全にご本人らしい生活化できるように、自宅から通いながらリハビリテーションを行っております。

 作業療法士・理学療法士が一人ひとりの目標や希望に合わせてリハビリプログラムを作成し、目標が達成できるようにサポートしています。また、安心して在宅生活を送る為のアドバイスも行っています。

 また、通所リハビリテーション職員は、院内の研修会だけではなく、院外での研修会にも積極的に参加し、技術・知識の向上に努めています。

 毎日、笑顔の絶えない雰囲気作りを心掛けています。見学は随時受け付けています。お気軽にご相談ください。

通所リハビリテーション2通所リハビリテーション3