- 〔JR天童駅〕 徒歩15分
- 〔山交バス〕天童温泉 徒歩4分
- 〔天童市営バス〕篠田病院前 徒歩7分
- 〔天童市予約制乗合タクシーDOMOSU〕吉岡病院前
当院でのマスク着用について
厚生労働省より引用
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html
<マスク着用が効果的な場面>
〇高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、下記の場面ではマスクの着用を推奨します。
・医療機関を受診する時
・高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時
○新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。
<症状がある場合など>
症状がある方、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性となった方、同居する家族に陽性となった方がいる方は、マスクの着用をお願いします。
<医療機関や高齢者施設などの対応>
○高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などの従事者の方は、勤務中のマスクの着用を推奨しています。
薬剤部
薬局長より
薬剤部は、病院の一画として部門間での協力を重んじ、病院全体の効率性と利益を考える環境にあります。報告・連絡・相談を密接にして、情報を共有し、お互いの仕事を理解することで「協力しよう」という気持ちが生まれ、医療の質が向上します。
薬剤部に「この仕事を任せて良かった」と言われるよう努めてまいります。
薬局長 髙橋 功子
薬剤部門の業務紹介
①薬品鑑別
入院時に患者が持参した医薬品の薬品名、薬効、成分を鑑別し、当院採用の有無より代替薬を報告する。手術前中止医薬品の確認を行う。
②入院薬剤管理服薬指導録
病棟からの入院時記録・情報アセスメントを用いて服薬指導記録を作成する。特に安全管理が必要な医薬品使用の患者には留意する。患者自身が服薬の目的や意義を理解し、目標を共有できる関係作りを目指す。
③在庫管理
定期的な使用期限の確認を行い、期限切迫品においては、薬事会議にて採用の可否を決定する。
④DI業務
DIニュースの発行、安全性関連情報、新規採用医薬品、後発医薬品への変更等各部門へ情報提供する。定期的に医薬品集を改訂し発行する。
医事課
医事課は病院の窓口として、患者様へ提供する医療サービスに関する事務を行っております。受付業務、外来・入院の診療費の計算、精算業務、診断書等の発行、医療保険・介護保険・自賠責保険・労災保険等の請求業務などを行っております。
目標
「5S」を目標とし患者様に信頼され、親しまれ、安心して来院いただけるよう努めております。
※1つ目のSは、Secure『正確さ』
受付、カルテ作成、計算、会計業務等すべてにおいて正確さを念頭におき、患者様に信頼され安心していただける様努めております。
※2つ目のSは、Smile『笑顔』
患者様、ご家族の皆様、ご来院者様に笑顔と思いやりのある心で、親切丁寧な接遇を心掛けています。
※3つ目のSは、Speed『待ち時間の短縮』
来院から帰院までの待ち時間を最小限にするために、受付、計算、会計業務の迅速で的確な事務処理を心掛け、また他部門と協力し、効率的な連携業務を行っております。
※4つ目のSは、Study『医事課のレベルアップ』
医療事務のプロとしての意識、向上心を持ち、また毎週勉強会を実施し、医事課職員として資質の向上を図っております。
※5つ目のSは、Service『奉仕の誠心』
患者様が快適に診療を受けられるよう満足する院内環境、目配り、気配りに努めております。
以上の5つのSを目標とし、医事課全員努力してまいります。
検査部
臨床検査技師4名
検査部では、こんな検査をしています。
(1)生化学検査
肝機能、腎機能、膵臓機能、痛風、糖尿病、炎症反応などを検査しております。
(2)血液検査
貧血や白血球、血小板、血液型、血液ガス、輸血検査などをしております。
(3)尿検査
蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン(肝機能障害の有無を確認する)などを検査しております。
(4)生理検査
心電図(ECG)、ホルター心電図、肺活量などを検査しております。
検査結果などで、わからないことがありましたらいつでも検査室にいらしてください。
