超・防寒手袋の威力!
暖冬かと思いきや、特に九州など西の方の先日の大寒波は大変でしたね。 こちら東北は1月は平年並みといった感じでしょうか。 つまり平年並みイコール寒い、ってことです(笑)。 寒中の外作業において、動いている時とジッとしている時で、体感は全然違いますね。 もちろんジッとしていると辛い。 動いていても、なかなか指先までは暖まらないことは多くの人が実感済みと思います。 指先のかじかみは集中力を保つことを困難にしますね。 外作業の時間にもよりますし、その頻度にもよるでしょうが、おススメが2つあります。 ■ ホットグローブ(インナー用) VES WARMER ご覧のとおり、小さなヒーター用バッテリーが両手首に内蔵されます。 負担に感じるほどの重さではありませんし、クッション性がある収納となっているので、 手首に違和感を感じることもありません。 インナー用なので、これをはめた上に必要な手袋をはめるという使い方になります。 思ったほど熱くなりません。ほどよい感じです。 定価12,000円(税別)を高いと感じるか、安いと感じるか。。。 ■OutDry アルパイングローブ (モンベル社製) こちらは冬山登山用の本格的なグローブ。 はめた瞬間、「ああ、これならどんなに寒くても大丈夫!」という安心感に包まれます。 インナーのウールライナーは取外し可能です。 モンベル社最高の防水透湿性を備えたアウター。 山羊革の手のひらはグリップ力と耐久性に優れています。 定価12,800円(税別)を高いとするか安いとするか、使う人にお任せしたい領域です。
2016.01.28