うなぎと松茸
ニホンウナギを保護するため、日本、中国、韓国、台湾は養殖量を今年より 2割減らすことで、合意したと、報道されていた。 絶滅危惧種に、国際自然保護連合が、指定したからだ。 当然うな重の、販売価格は大幅に高騰するであろう。 夏の土用に一度か、二度 食べるくらいで、過ごしてきたため、あまり重要には感じないのは私だけで あろうか。確かに日本食文化の中での\"憧れ的\"存在ではあるが、秋の松茸料理 のように、一般庶民にとって高値の花で、常時食するというわけには行かない。 食材は時代の流れと供に、その料理方法も若い人の間では、様々に 新しく、変化されグローバル化されていく、過食の時代である うなぎや、松茸は、豊富な収穫があった時代の、我々高齢者の郷愁を感ずる 食べ物なのかもしれない。
2014.09.18