眼は心の窓
一夜にして気温が晩秋の様な、肌寒さに変わり朝の雨音。 起伏の激しい人の心の様を思わせるような、天気を繰り返して 夏の終わりから秋の深まりに、季節は移行していく。 三連休も終わり、又忙しく社内業務が何時ものように始まる 休み明けの社員の顔を朝礼で、一人一人見回す。 全員が出社、疲れているような顔もなくほっとする。 人と向かい合って、その人の目を見て話していると、その人が 疲れているか、不満を感じているか、悩み事を持って いるか、眼の中にその感情が表われる。 口で話さなくても、目は心の窓と言われるくらい自分の 感情を話している。子供は全くストレートに目に感情を 表す。孫などにはそれによって接し方を変えている。 社員に対しても、上司はいつも相手を思いやることを心がけ 朝は部下の目をみて「おはよう」と声掛けして 心に余裕をもって行動を始めよう。
2011.09.20