光陰矢のごとし
年明けの日々は、あっと言う間に過ぎていく。 眼を開けると直ぐ、雪かたずけの毎日。 朝の忙しさの中で出勤する。雪は年末から絶え間なく降り続け あっと言う間に小寒が、到来してしまう。 雪国の宿命であろうが、それなりの感動も多い。 歳を重ねるごとに、時間の流れがとても速く感じる。 一日の終わりがあっと言う間であり、惜しみながら過ごそうと 思うが、時間は容赦なく過ぎていく。 昨年の震災や、原発事故\"喉元過ぎれば熱さを 忘れる\"式にならない様、時間の流れの速さに押し流されては いけない事柄もある。とかく今の日本はその場、その場 の対処療法で、進んでいるように見えるが長期的に しっかりした、次世代時期の姿を描いた目標を 立てて進まなければならないのかと、 思う今日この頃である。
2012.01.07