危ない儲け話
会員になって仲間を勧誘すれば、儲かるといわれたがと知人。 健康や美容に関する物品販売、現代的いわゆるねずみ講と察する。 会員募集の勧誘が形を変えこの地区にも入り込んでいるらしい。 会員募集の数によって位が上がり子会員の会費、何十万の中から 配当金が親会員に入る。 有名人が広告塔になっているパンフレットには、病気がなおり若さを保ち、 美貌を保つとある。 名詞には、広告代理店と印刷された勧誘親会員が、県外の住所から 男女一組で、勧誘活動をやっているらしい。 年収一千万以上は、頑張れば得ることができると勧誘する。 ねずみ講のほとぼりが、冷めた頃あるいは景気の悪い時期になると こうゆう、物品販売にかこつけた新しいシステムでのねずみ講が、忘れた頃に はびこってくる。物品も通常百円台のものが、7000千もの値段で特別な 品物だという。 美容や健康に関することで、勧誘されると、女性や高齢者は弱いそれに \"儲かる\"と云う言葉に、人間は弱い。こつこつと働くことによって 庶民は、生活を築いているのに、一攫千金の世界など宝くじで当たる以外 ありません。知人に相談され、危ない、危ないと答えてきた。
2013.01.29